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RED/レッド

2011年01月29日 21時11分39秒 | 映画 ら行
評価:★★★【3点】



ジョン・マルコヴィッチのキャラと派手な銃撃戦に尽きる。
まあ、それ以外なら過激なヘレン・ミレンを堪能できることぐらいか。

今日、本作を含め3本の鑑賞を予定していたのにかかわらず
地元のシネコン3か所の上映時間を前日までにまったく把握できてなく
朝9時30分から慌てて鑑賞スケジュール(時間に無駄なく最短鑑賞)を
立てようとしたが、時すでに遅く朝一上映を観ないと
この劇場のハシゴという作戦は成立しないことが分った。

ということで予定作品のなかから1本をパスするしかなく
それを選ぶのにまたまた時間がかかってしまった。
結局『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』
この作品を断腸の思いで未見作品とすることにしました。
(ちょっとオーバーだったね)^^;



かつてCIAの腕利きエージェントとして活躍したフランク。
引退した今ではオハイオの田舎町で独り静かに暮らし、
互いに顔も知らない役所勤めの独身女性サラと電話で会話することを
唯一の楽しみにしていた。そんなある日、フランクの家に武装集団が侵入。

しかし、フランクは難なく一味を仕留め、政府に全て監視されていたため
サラの身の危険も察知し、暗殺の危機から彼女を救い出すのだった。
そして元上司ジョーのつてを借り、一連の原因を調べると、
フランクの他9人の名が記された暗殺リストを発見。
またそのリストにも挙げられ、フランクの同僚で宿敵でもあった
マーヴィンにリストを見せると、10名は中米グアテマラでの
特殊任務の関係者たちだと判明する。

さらに人脈を利用してCIA本部に潜入し、事態の謎を解く鍵となる
“グアテマラ文書”をまんまと手に入れるフランク。
やがて元英国諜報局MI6の名狙撃手ヴィクトリアのもとに集ったフランクら
歴戦の勇者たちは、全ての黒幕が政府と癒着した軍需企業だと知り、
怒濤の反撃に転じるのだが…。
<allcinema>



今週は期待の新作がなく本作も予告編の段階からすでに
それほど期待値もなく、なんとなく観ておこうかなレベルの作品でした。
しかし、冒頭8分を過ぎたあたりからいきなりド派手な銃撃戦となる。

お!こいつは凄い!その銃撃戦に至るまでの緊張感も演出が良い!
ということでこれは期待出来そうだな!と思っていたら
中盤でかなりテンポが悪くなりイケてる老人たちのハイテンションな
会話というか、過去のCIA凄腕エージェントと言われてた余裕なのか
彼ら即席チームのなかに国家レベルの陰謀によるものという印象をなぜか受けない。
そういった緊張感のないダラダラした会話に、徐々に睡魔が襲うのでした^^;

それでも以降の展開は割と普通に可もなく不可もなく
こういうスパイもの映画のツボはしっかり押さえてあった気がしました。


本作の銃撃で使用した弾の数の多さは戦争映画を除けば
ココ10年で最も撃ちまくったのではないでしょうか。
ローアングルで撮る映像はまるで薬きょうの絨毯が敷き詰められているようだったし。




おまけ)
・ヘレン・ミレンが駐車場でぶっ放していた重機関銃はなんだったのだろう。
 台座に固定(いわゆるカメラの三脚のような)されたそれを運搬したのは
 マルコヴィッチであり、他でも彼がマガジンをセットした銃を順番に
 ヘレンに渡す行為はまるで主治医とナースのような連携プレーだった^^

・ブルース・ウィルスは何やってもマクレーン刑事にしかみえない。
 また、今回のヒロインはヘレン・ミレンですが、ブルースのお相手は
 いったい誰だったのでしょう。観たことないですね!って(笑)

・たぶん寝てたんだと思うけど途中からモーガン叔父さんを
 まったく見なくなったのはどういうこと?正味20分の安眠タイムのせい?
---------------------------------------------------------------------
監督:ロベルト・シュヴェンケ
脚本:エリック・ホーバー/ジョン・ホーバー/
撮影:フロリアン・バルハウス
音楽:クリストフ・ベック


出演:ブルース・ウィリス/モーガン・フリーマン/ジョン・マルコヴィッチ/
    ヘレン・ミレン/メアリー=ルイーズ・パーカー/カール・アーバン/

『RED/レッド』
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12 コメント

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☆ポスターの雰囲気は☆ (TiM3)
2011-01-29 23:29:25
良さげですね!

モーガン・フリーマン翁がすっかりお元気なようで、
とても安心してます(=^_^=)
一時(交通事故騒ぎのころ)死去説とかもありましたから(⌒~⌒ι)

おヒマなら(=^_^=)『グリホネ』の元・ランダ大佐もご笑覧ください(=^_^=) ←つまんなかったら、ご勘弁(爆笑)
モーガン爺さんお元気でしたよ (ituka)
2011-01-30 00:50:37
TiM3さん、こんばんは。

そうですね。一時はどうなることかと心配してましたがみごとに復活されてましたよ。
ちょっとエロ爺さんでしたが^^;

実は本作の後に『グリホネ』観てきました。
チュドノフスキーのキャラは結構好みなんですよ(笑)
Unknown (リバー)
2011-01-30 11:25:53
TB ありがとうございます

私的にはかなり楽しめました
やはりキャストの魅力ですかね

モーガンさんにはもう少し活躍してほしかったなぁ
キャストの魅力 (ituka)
2011-01-30 18:12:12
リバーさん、こんばんは。

マルコヴィッチとブルースは同年だったんですね。
なぜかマルコの方がお爺ちゃんに見えてしまいました^^;
ワタシ的にはマルコおじさんのキャラが本作を痛快にしていた感じですかね。

モーガンさんが消えた理由を見逃してしまいました^^;
プロフィールの画像は… (オリーブリー)
2011-01-30 23:29:29
どちらさまでしょう?(笑)

モーガン爺様は、ガンを患っていたこともあるのでしょうが、自ら散ることを選ばれたようですね。
できればもう少し、中身があるストーリーが良かったかな。
身体でなく頭脳プレイでも良かったから。
マルコヴィッチにやられました(爆)
それは・・・ (ミスト (MOVIE レビュー))
2011-01-31 03:34:12
>たぶん寝てたんだと思うけど途中からモーガン叔父さんを
>まったく見なくなったのはどういうこと?

★それを書いたら未見の人に袋叩きにあいそうで書けません!
 いや、この時点でヤバイかも!?(~_~メ)
オリーブリーさんへ (ituka)
2011-02-01 00:11:33
こんばんは。

プロフィール画像の旦那はイタリアのモデルさんです。
ビーン、、、じゃなくてゴーン氏がCEOを務めてるメーカーの自動車のCMに出てました。
ドイツ国籍、本業は企業弁護士のデレク・ジマーマン氏です^^

そうそう!中味が薄かったね~^^;
ブルースが出ている時点でこういう風になってしまうんでしょうか~^^;

>身体でなく頭脳プレイでも良かったから。

年齢的に見て彼らこそ知力だけで勝負してほしかったです^^
でもまあブルースだけはまだまだ腕力勝負でも許せるかな^^;
お茶目なマルコヴィッチは最高でしたよ!
この映画は彼の独壇場と思っています(爆)
ミストさんへ (ituka)
2011-02-01 00:44:23
こんばんは。

>★それを書いたら未見の人に袋叩きにあいそうで書けません!

やっぱりです?^^;
未見の人も迷ってる方なども居ますしね。
基本、ネタバレはしないようにしてますが
モーガンさんの件に関しては自分が分らないので、ま、危なかったですね^^;
面白かった (笛吹働爺)
2011-02-03 21:14:38
マルコビッチに80点!
全体では☆4.7/5。
-0.3はやはりお色気不足。少し胸くらい出してもくれても・・・・・。
銃撃娯楽映画はこれくらい笑わせてくれなくっちゃ。
鑑賞お疲れ様です (ituka)
2011-02-03 23:26:56
笛吹働爺さん、こんばんは。

マルコヴィッチありきですよね~^^
彼無くしてこの映画はありえないとまで言わしめる師匠かな。(←なにが師匠だよ!)^^;

>-0.3はやはりお色気不足。少し胸くらい出してもくれても・・・・・。

かなり高評価となりましたね。
うん、確かにお色気はなかったです。
ヘレン・ミレンの胸を見たいですよね~(って、彼女ではないと思うが)^^
あのバズーカ女の木端微塵は痛快でした!
わたしもちょっと・・・ (mariyon)
2011-02-07 00:15:05
ちょっと中だるみでしたが(睡魔きましたね~~)、まあ、ドンパチを堪能したし、かっこいいブルースおじさんも観れたし、ほどほどに満足でした。
でも、続編があるとしたら、モーガンじいさんは出れないんでしょうか?それとも、実は。。。ってのかしら?
最後、生き返ってくるかなって、ちょっと持ってたもので。
でっしょう~^^; (ituka)
2011-02-07 23:15:54
mariyonさん、こんばんは。

慢性的な寝不足なのか、ココんところチョットでも求心力のないシーンだと
すぐ睡魔に襲われてしまいます(笑)
出だしはなかなか良かったので中だるみは相当感じてしまいましたよ。

ブルースの足元を見ずに敵を狙い撃つカットは
ちょっと斬新でした^^

やっぱりモーガンさんはそういうことだったのね。
これでスッキリしました~!(爆)

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