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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

2011年10月08日 00時48分14秒 | 映画 さ行
評価:★★★★【4点】


新薬開発が絡んでくる映画に外れなし!

新薬に関わる陰謀やら、副作用による大事件勃発とか
どれもミステリーサスペンスとして
ワタシの中ではお気に入りジャンルのひとつといえます。



アメリカ、サンフランシスコ。
製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、
ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの
知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。
しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。
事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、
射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、
ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、
自ら育てることに。
そして、次第にウィルとシーザーのあいだに
人間の親子のような絆が芽生えていく。
その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。
ところが、すっかり成長したシーザーはある日、
ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。
それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で
屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。
<allcinema>



夢を追う科学者と金を追う経営者とのズレがストーリーに
関わってくるようなB級テイストではなかったですね^^
意外に話しの筋道は王道を行っていて、誰でも一度は経験してる
親子愛が軸になっているので感情移入しやすかったです。

展開も辻褄合わせという意味でも破綻してないし良かったんですが
できれば、もう少しアルツハイマーの父を持つウィルの苦悩を
描き込んでくれたらさらに話に深みが増すようにも感じました。
アルツの父を演じたジョン・リスゴーの自然な演技が良かっただけに。。。

“車のキー事件”がなかったら『猿の惑星』自体生まれなかったとか^^;

おサルさんのCGは近年の最新技術投入によるもので
昔のような特殊メイクを必要としない俳優さんには有り難いシステムです。
ただ、ワタシ的に予告編から感じていたことですが
シーザーの顔の造形というか目が好きになれなかったですね。
おそらくですが、シーザーのココロの変化を表現するに当たって
あのような人間に限りなく近いお目目にしないと
巧く顔の表現が出来にくいと製作スタッフは考えたのでしょう。

冒頭で射殺されたシーザーの母まではギリギリ受け入れられたのですが
シーザーくんのほんのり眉毛はさすがにアカンでしょう(笑)

ということで、キャラクター・デザイナーのデザインに対し
OKを出したスタッフの感性の悪さがちょっと残念でした。


おまけ)
・檻の中のサルたちを一瞬にしてお利口さんにさせたシーザーにビックリ!
 しかも、面接官のように一頭一頭“目の虹彩色”をチェックだなんて(爆)
 あの監視員助手的立場のひとが哀れだった。
 もう少し裏側で活躍すると思ってたのに。。。

・手話のできるオランウータンは女性であった方がシックリくるんだが。

・でかゴリラを味方に付けたことでボスが小さくなってしまいました。
 これって人間社会そのものですね。とくに任侠の世界では(ほんとかね?)

・自己犠牲って意味では、でかゴリラくんが最後に伝説となりうる活躍に
 あのパイロットも少しは見習えと思ってしまった^^;

・今回のヒロインどこかで見たぞ!と思っていたら『スラムドッグ$ミリオネア』!
 モデル出身のインドの女優さん。無視できない存在になりそう(爆)
 
・本作は人間側のサブキャラがなかなか良くて一歩間違うとコメディ映画に。

・ジェームズ・フランコがキッチンに立つたびに「水をくんどけ」と思ってしまう。
 彼を見るたびに水の必要性を感じてしまうのは、もはや。。。なんて^^

・天まで届きそうなアメリカ杉に立つシーザーがパンドラのナヴィに見えてしまった。
 音楽の雰囲気も『アバター』っぽかった気がしたし^^
-------------------------------------------------------------------
監督:ルパート・ワイアット
脚本:リック・ジャッファ/アマンダ・シルヴァー/
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:パトリック・ドイル



出演:ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/


『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
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通常生活復活記念作品(笑) (オリーブリー)
2011-10-08 16:51:18
こんにちは。

既に存在はしてたけど、さすがにまだちびっ子だったため、あの衝撃的なラストシーンを見たのはリアルタイムではありませんが、これは上手く結びつけてくれましたねぇ。
こんなトンデモな男がパイロットだぁ?!!と思ったけど、拡散してくれちゃったじゃん(苦笑)
3本の矢とか霧のゴールデン・ブリッジでの作戦(?)とか、殿を守るかのようなゴリラに、戦国武将を感じました(笑)

一応、夏頃からこつこつとシリーズ作おさらいはしたのですが、これは新たなるビギニングとして、続編も期待したいです。
これは2度目決定~今年はおかわり映画が多いです♪
あ!ほんと記念作品だ(笑) (ituka)
2011-10-08 22:09:41
オリーブリーさん、こんばんは。

68年でしたっけ?この年は不屈の名作がもう一本ありましたね^^
そのときはワタシもちびっ子で、本作を観たのはテレビ放送でしたよ。
たぶんオリーブリーさんと同い年くらいだと思います^^
3本の矢がたとえ話で出てくる辺りシーザーの遺伝子の凄さが伝わって来ました。
そうそう、あの戦い方はまさに戦国武将って感じでした。
ゴリラくんの破壊的パワーといい、バスを盾にして突き進むところはアドレナリン全開でした。
そういうところがココロをくすぐるんでしょうね~^^

リピ行きますか~。
ワタシは本日3本ハシゴしてきましたよ。
金銀劇場のハシゴは腰に来ますね(爆)
こんばんは~♪ (kira)
2011-10-09 20:21:04
いいなぁ~、3本もハシゴ

上でオリブリたんも仰ってますが、「3本の矢」直ぐに思い浮かんだのは
金城孔明の「レッドクリフ」(笑)

孤独に泣いていたシーザーが、
あの森で再会した時、もうすっかり貫禄があって
私のジェームズが(爆)可愛くみえました~
3本目のレビューまでは、、、 (ituka)
2011-10-09 22:07:58
kiraさん、こんばんは。

さすがに連続レビューは時間的に無理ですね(笑)
『ファイナル・デッドブリッジ3D』はボチボチと適当に~^^

>金城孔明の「レッドクリフ」(笑)

お~!そっちでしたか!
ワタシは『乱』を思い浮かべました。

保護施設の内部ってまるで牢屋って感じで見てて辛かったです。
壁に描いてた窓枠を消したときの決心にココロ震えましたよ。

>私のジェームズが(爆)可愛くみえました~

あれ?ジェームズファンだったのね^^
なら『127時間』は必見ですよ~(笑)
そうか!あの魅惑の美女はスラムドッグの人だ! (ぺろんぱ)
2011-10-10 12:18:36
こんにちは。
ご覧になっていたのですね、itukaさん!

私はかなり心を掴まれてしまいました。
圧倒的なドラマ性にぐいぐい引き込まれてしまいましたよ。後半の怒涛の展開にもメモを取る手がすっかり止まってしまってて。

itukaさんのレヴューを拝読して冷静さを取り戻しました。^_^;
ウィル君の葛藤が、そういえば少し薄かった気がしますね。
彼が身をはって、というか人生全てをはってシーザーをあの施設から救い出そうとしてたら、展開はもう少し変わっていたかも。あ、でもそれなら猿の惑星自体が誕生しなかった??? ^_^;
それから? (mariyon)
2011-10-10 21:17:00
創世記のこの続きは、やっぱりあるんでしょうか?
なんだか、この先は、人間の立場としては見たくないような(苦笑)
かなり恐かったです。
現代の設定も手伝ってやけにリアルでした。
人間って元来ひ弱な動物です。
確かにあのシーザーの眼は嫌な感じでした。
なんか、あまりかわいそうに思えなかった(-_-;))
ぺろんぱさんへ (ituka)
2011-10-11 00:03:15
こんばんは。

そうなんですよ~!『スラムドッグ』で思いっきり輝いていたあの子です(笑)
髪形のせいか最初は気が付かなかったです^^;

ワタシが感じたことは、ウィルの父の日常生活と保護施設の監視員のイジメをもっと描き込んでくれたら
後半の盛り上がりにうまく乗っかって行けそうでしたけどね^^;
できれば、後10分ほど追加映像欲しかったです。

ウィルくんが全身全霊かけて救っていたら、ほんと、『猿の惑星』にならなかったですよね(笑)

mariyonさんへ (ituka)
2011-10-11 00:18:56
こんばんは。

おそらく『バットマン』のようにビギニングから新シリーズが始まったように
本作もシリーズ化されるかもしれませんよ。
概ね続編観たい気持ちが皆さんあると思います。
全米でもミリオンヒット飛ばしてますからね^^
興行収入でいえばしっかり回収できてますからあとは脚本次第だったりしてね。
現代の設定で巧い具合にストーリー出来てましたよね。
エンドロールのフライトコースが怖かったです^^;

シーザーの黒目と白目の比率がチョットね~。そこだけが。。。^^
こんばんは☆彡 (ひろちゃん)
2011-10-11 02:27:45
>新薬開発が絡んでくる映画に外れなし!

あっ!確かに!そう言えば、itukaさん、リミットレス(こちらも薬関係・笑)は、ご覧にならないのかしら?

itukaさんは、目がダメでしたかσ(^◇^;)
私は予告編から、あの目の演技にやられてしまったのですが(苦笑)
あの目は、八ヶ月かかって、作られたもの
らしいですよ(^^;

ジョンリスゴー良かったですよね^^
私も、もう少し心の交流描いてくれても~と
思いましたが、このコンパクトな上映時間は
気に入っているので、ヨシとしま~す♪

ps.itukaさんのブログ、ブックマークさせて
頂きました^^事後承諾ですみません(^^;
ダメだったら、言って下さいね(^_-)-☆
『リミットレス』観たいんですけど (ituka)
2011-10-11 19:57:36
ひろちゃん、こんばんは。

時間の都合で2週間が過ぎてしまいました。
新作とのハシゴ鑑賞でチャンス狙ってるんですけどね^^;

8か月って、、、やっぱりプロダクションデザイナーの拘りぬいた“目”だったのですね。
ワタシは人間っぽいのが異和感有り有りでした(笑)
ジョン・リスゴーが暴れて介護士さんが捨てゼリフをいうところが切なかったです。
こういう大作なら上映時間180分でもよかったのに
『アバター』を8回も鑑賞出来たんだから、長尺は問題ありませんです(笑)

ブックマークありがとうございます。
こんな拙ブログですがよろしくお願いします^^

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