雑記とへたれ写真

日々の出来事に対する独り言
そして
だらだらと撮り連ねている写真
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どうも両手が痺れる

2004年11月20日 01時28分11秒 | 自分の体について
数年前から左手の筋肉が痩せ始め、結局2つの病院に診てもらった。診断結果は“頚椎症性脊髄症”で一致。脊髄は背骨の後ろで骨のトンネル(脊柱管)を通っている。老化などによって首の部分の背骨が変形し脊柱管が狭くなることがある。すると脊髄が圧迫され手足の痺れや筋力の低下などの神経障害が起こるのだそうだ。私の場合はそれとは異なり、生まれつき脊柱管が狭いために脊髄が圧迫されているとのこと。手術前の症状としては左手の筋力低下のみで、痺れは時々左腕に感じる程度だった。
はじめの病院では、スポーツなどはせずに首にカラーを巻いて静かに過ごすことによって病状の進行を抑え、ひどくなったら手術を考えるとの説明。次の病院では、ひどくなってから手術しても回復が難しいこと、このままでは交通事故などに遭遇した際に脊髄に損傷が起きるリスクが高いこと、手術をすれば普通にスポーツをすることが可能になること、などの理由から手術を勧めるとの説明。将来スポーツの指導をしたいと思っているので、後者を選択し先月末に“頚椎椎弓形成術”という手術を行った。ちなみに脊髄そのものをいじるわけではないので、手術自体のリスクは低いそうだ。
手術は無事成功し今月はじめに退院した。現在は理学療法士さんや作業療法士さんに教わったリハビリメニューを自宅で行っている。退院後はかなりきつい肩こりに悩まされたが、それも徐々に楽になってきていた。それが昨日の朝、眠りから覚めて布団から起き上がろうとすると肩から手にかけて今までに無い痺れを覚えた。私は寝相が悪く自分の手を下にして寝たり、なぜか万歳をして寝たりすることがあり、『今日もそんな寝方をしたせいで痺れているのかな』くらいに思っていた。
ところが、結局一日中痺れはひかなかった。
そこで現在の状況を記録するため、ブログに自分の体について記すことにする。明日目が覚めたら、何も無かったように痺れがなくなっていれば良いのだが・・・
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許されないプレーと解説者

2004年10月10日 19時43分52秒 | スポーツ
パリーグのプレーオフ第2ステージ、盛り上がってますね。
今日は岩手でも放送があり、中継を見ていました。
ダイエーホークスの4回裏の攻撃で、満塁から川崎が二遊間にゴロを打ち、西武ライオンズ高木浩が見事なダイビングキャッチからバックホームというすばらしいプレイ。
しかし、私は次の瞬間の映像と、その後の解説者たちの反応に怒りがこみ上げました。

まずホークスの三塁ランナーのズレータは、ホースプレイにもかかわらず、謎の膝からのスライディング。これだけでもベースタッチが遅れることを考えると充分アホなのですが、あろうことかライオンズの捕手細川に手からもたれかかり、ふくらはぎに膝蹴り。細川はあえなく負傷退場・・・。ライオンズベンチはなんで抗議しないんですかね。

さらに、テレ朝のキャラも中身も薄い解説者達はこのことに一言も触れずじまい。あなたたちは何のための解説者なんですか?。ピッチャーがインコースを攻めた勇気なんかを無駄に褒め称える暇があったら、もっとプレーの細部に気を配って解説してください。

ズレータも解説者も、とてもその道のプロとは思えません。
正直、観戦意欲が半減しました。
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何でテレビ放送が無いの?

2004年10月03日 18時11分37秒 | スポーツ
ライオンズの和田選手のサヨナラホームランで決着した、パリーグのプレーオフ第1ステージ。これだけ盛り上がってるのに、岩手ではテレビ放送はありませんでした。ラジオも電波の状態がきついニッポン放送だけ。家にあるラジオを何個か引っ張り出して、一番聞き取りやすい状態のもので聴戦(こんな言葉あるのかな?)しました。あと、gooのプロ野球 Live!速報も一緒に見ながら。

行われるかどうかわからない3戦目ということもあって、テレビ放送できなかったのでしょうが、放送すれば結構視聴率とれたのではないでしょうか。まぁある意味、テレビ放映権料に関してパリーグが置かれている状況が表れているともいえますが。

などと書こうと思ったら、他地区ではテレ朝で放送してたんですね。
どうして岩手の放送局は、わざわざ私が見たい番組の時間帯に地方番組とか、謎の2時間ドラマの再放送とかを流してくれるのだろうか。今年岩手に戻ってきたのですが、サンジャポやG1じゃない時のスーパー競馬など、茨城にいたときに見ていた番組が見れなくなてしまい、地方の悲しさを感じています。

野球でラジオにかじりつき状態だったのは、近鉄バッファローズのあの「10・19」以来のことでした。あの時は岩手には民放が2社しかなく、仕方が無いと思った記憶があります。近鉄バッファローズが消滅すること思うと、懐かしくもあり、寂しくもあり・・・
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ちょっと泣けました

2004年10月02日 12時38分24秒 | スポーツ
258安打、イチローが新記録 (読売新聞) - goo ニュース
イチローが258安打を打ったとき、人間ここまで駆け上ることができるのかと感動とは異なる不思議な感慨をもちました。
ただ、自分に駆け寄るマリナーズのチームメイトにイチローが見せた笑顔、そして抱き合う光景の美しさに感動し、涙腺が緩みかけました。
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気付きましょう2

2004年08月31日 09時45分07秒 | 小ネタ
ふと、あくまでもカニ風味であって本物のカニではない事を、『カに』という文字で表しているのでは?などと勝手に感心してみた。んなわけないか。

土浦のらぁめん屋「小櫻」からの帰り道に寄ったスーパーにて
記事には関係ないが小櫻のしお3号は美味い
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国際大会のアマチュアだった野球日本代表

2004年08月30日 12時48分52秒 | スポーツ
アテネオリンピックの野球日本代表について一言。
今回の日本代表は、監督、コーチ、選手全てが“プロ”経験者だった。しかし、当初の目標である金メダルは獲得できなかった。結果論でしかないが、監督代行を含むコーチ陣が、監督未経験者であり、さらに国際大会の“アマチュア”だったことが、決して小さくない敗因だったと思う。

長嶋茂雄氏が監督として迎えられたことによって、確かに球界全体そして選手の代表に対する求心力は高まったと思う。しかしその存在の大きさ故に、代わりの監督を選出する雰囲気が失われたのは残念でならない。

報道で伝えられているゲーム前に読まれた長嶋氏の手紙は、選手の士気を高めるうえでこれ以上ないものだったと思う。しかし勝つために本当に必要だったのは、ゲームの流れを読み、指示を与え、次の手を打つことができる“監督”だったのではないだろうか。
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聞き手の人間の質を如実に物語る、インタビューという行為

2004年08月23日 20時40分49秒 | スポーツ
アテネオリンピックのおかげで寝不足の日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

日本選手の大活躍もあって、メダリストのインタビューを行う機会がいつものオリンピックに比べて多いですね。そんな中、気になって仕方がないのがNHKの堀尾正明アナのインタビューです。
目に余る準備・資料不足、選手への尊敬の念のなさ、意味のない質問の山・・・。正直インタビューされる選手が気の毒でなりません。なぜ晴れがましい舞台で気分を害されなくてはならないのか。私が選手の立場だったら、席を立っていると思います。私が初めて堀尾アナに対して怒りを覚えたのは、ジュビロ磐田がJリーグの年間チャンピオンになった時のインタビューでした。確かこんな感じでした。

堀尾アナ:ところでジュビロはほとんどが静岡出身の選手だそうですね。すばらしいですね。
ジュビロの選手:・・・
堀尾アナ:そこのところどうですか、中山さん。
中山:はぁ?別に・・・

私は次の瞬間チャンネルを変えていました。堀尾アナはいったい何を言いたかったのか、そして何を選手から引き出したかったのか。いや何も考えていなかったのではないかと思います。マスコミに対してフレンドリーに接する中山が示したこの態度が、堀尾アナが発した言葉の無意味さ・無神経さを表していました。その後も何度か堀尾アナのインタビューの最中に我慢できずにチャンネルを変えたことがありました。

インタビューといえば、NHKで時々放送される『アクターズ・スタジオ・インタビュー』という番組があります(この番組について、すばらしい説明をしている方がいらっしゃったのでリンクさせていただきました)。インタビュアーであるジェームズ・リプトン氏の控えめなそれでいて重厚な語り口、出演者の心の言葉を巧みに引き出す質問、そして何よりも大切な出演者に対する尊敬の念、この番組はインタビューに必要な全てを見せてくれます。まあ堀尾アナはニュース中でのインタビューなので、あそこまで丁寧にやって欲しいとは言いませんが、せめて資料に目を通し、アスリートを不機嫌にしない程度の準備はして欲しいです。

現在堀尾アナがメインキャスターを務めている『サンデースポーツ』において、かつては今は亡き山際淳司氏がその任を担っていました。「江夏の21球」で知られるスポーツ・ノンフィクション作家で、スポーツそしてアスリートに対する厳しくも温かい眼差しが、彼の言葉からは溢れていました。時々、彼ならこのアスリートにどんな言葉を投げかけ、そしてどんな言葉を引き出してくれただろうか、などと叶わぬ思いを抱くことがあります。
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8月19日に何があったのか?

2004年08月23日 11時39分12秒 | 小ネタ
8月4日に記事を投稿して以来、放置プレイ状態だったこのブログ。
今まで記事を投稿した日でも50〜60pv程度の閲覧数しかなかった。しかし8月19日に突然572pvという意味不明の閲覧数が記録されていた。8月20日にいたっては、投稿していないもかかわらず、730pvで31379ブログ中78位という恐ろしい事態に・・・。その後も400pv以上の日が続いている。

ブログを検索するロボットができた?
ウイルスがここに集中アクセス?
だれかがこんな馬鹿なブログがあるってリンクした?

わからん。私の知らないところでいったい何が起こっているのだろうか。
皆さんのブログもこんなことになっているんですか?
ご存知の方教えてください。お願いします。
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ジーコに詰め寄ってどーすんの

2004年08月04日 15時04分37秒 | スポーツ
アジアカップの中国人のブーイングは『これはわれわれにも責任があること』というふうに書いていたある人のブログの記事に、『これは『われわれ』が政治的に理解を示すべき問題ではなく、中国のスポーツという文化に対する認識の低さについての問題だと思いますが、どう思われますか』という趣旨のコメントをした。今、さらにその思いを強くしている。

過去に起きたモスクワオリンピック不参加問題のような愚かな事態を繰り返さないためにも、中国人も韓国人も、そして日本人もスポーツの場に政治や歴史を持ち出すことをやめて欲しい。なぜならこういった状況の被害者は、純粋にスポーツに取り組んでいる選手だからである。『われわれ日本人にも責任が』という姿勢は、スポーツの場に政治・歴史を持ちんでいるのと同義だと思うのだが・・・

ここにきてさらにこの記事。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200408/at00001625.html。なんだかもー悲しくなってくる。政治の場で日本にいちゃもんをつけるなら、反論の余地もあるのでまだ許せるが、相手はスポーツ選手である。しかもブラジル人のジーコ。台湾のことをジーコに聞く神経と知識のなさに呆れるほかない。近年、日本のスポーツメディアに対する批判が高まっていたが、中国のそれはもはやスポーツメディアと呼ぶに値しない物のようだ。

ついに8月7日北京にて、中国との一戦を迎える。いろんな意味で日本サッカーにとって歴史に残る試合となるであろうが、悲しい意味で歴史に残るような試合にして欲しくない。
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夏に聴きたいこの一曲!といえばスピッツの・・・

2004年08月02日 13時16分47秒 | 音楽
初めてテーマサロンのトラックバックしてみます。
2曲あるのですが、どちらもスピッツです。

『プール』(アルバム:名前をつけてやる)
この曲は本当に聞き倒しました。夏全開の曲ではなく、ちょっと盛りの過ぎた夏の午後といった少し寂しげな雰囲気が感じられ、切ない気持ちになります。スピッツの中で1番好きな曲で、聞いていると胸がきゅーんとします。

『青い車』(アルバム:空の飛び方)
歌詞の中に夏という言葉は一度しか出てきませんが、この曲の爽快感はやっぱり夏にぴったり。“君の青い車で海へ行こう”ですしね。歌詞も大好きです。『宇宙のしわ―宇宙形成の「種」を求めて』という宇宙の起源に関する研究の本を読んでいたときに、“生きるということは 木々も水も火も 同じことだと気付いたよ”という歌詞が浮かんできて、体に染み込んでいくような感覚を覚えた記憶があります。マサムネさんの歌詞は、押し付けがましくなく、想像する余地があるのが心地好いです。

どちらもスピッツ好きな人には人気のある曲ですが、聴いたことのない人にはおすすめです。
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