数年前から左手の筋肉が痩せ始め、結局2つの病院に診てもらった。診断結果は“頚椎症性脊髄症”で一致。脊髄は背骨の後ろで骨のトンネル(脊柱管)を通っている。老化などによって首の部分の背骨が変形し脊柱管が狭くなることがある。すると脊髄が圧迫され手足の痺れや筋力の低下などの神経障害が起こるのだそうだ。私の場合はそれとは異なり、生まれつき脊柱管が狭いために脊髄が圧迫されているとのこと。手術前の症状としては左手の筋力低下のみで、痺れは時々左腕に感じる程度だった。
はじめの病院では、スポーツなどはせずに首にカラーを巻いて静かに過ごすことによって病状の進行を抑え、ひどくなったら手術を考えるとの説明。次の病院では、ひどくなってから手術しても回復が難しいこと、このままでは交通事故などに遭遇した際に脊髄に損傷が起きるリスクが高いこと、手術をすれば普通にスポーツをすることが可能になること、などの理由から手術を勧めるとの説明。将来スポーツの指導をしたいと思っているので、後者を選択し先月末に“頚椎椎弓形成術”という手術を行った。ちなみに脊髄そのものをいじるわけではないので、手術自体のリスクは低いそうだ。
手術は無事成功し今月はじめに退院した。現在は理学療法士さんや作業療法士さんに教わったリハビリメニューを自宅で行っている。退院後はかなりきつい肩こりに悩まされたが、それも徐々に楽になってきていた。それが昨日の朝、眠りから覚めて布団から起き上がろうとすると肩から手にかけて今までに無い痺れを覚えた。私は寝相が悪く自分の手を下にして寝たり、なぜか万歳をして寝たりすることがあり、『今日もそんな寝方をしたせいで痺れているのかな』くらいに思っていた。
ところが、結局一日中痺れはひかなかった。
そこで現在の状況を記録するため、ブログに自分の体について記すことにする。明日目が覚めたら、何も無かったように痺れがなくなっていれば良いのだが・・・
はじめの病院では、スポーツなどはせずに首にカラーを巻いて静かに過ごすことによって病状の進行を抑え、ひどくなったら手術を考えるとの説明。次の病院では、ひどくなってから手術しても回復が難しいこと、このままでは交通事故などに遭遇した際に脊髄に損傷が起きるリスクが高いこと、手術をすれば普通にスポーツをすることが可能になること、などの理由から手術を勧めるとの説明。将来スポーツの指導をしたいと思っているので、後者を選択し先月末に“頚椎椎弓形成術”という手術を行った。ちなみに脊髄そのものをいじるわけではないので、手術自体のリスクは低いそうだ。
手術は無事成功し今月はじめに退院した。現在は理学療法士さんや作業療法士さんに教わったリハビリメニューを自宅で行っている。退院後はかなりきつい肩こりに悩まされたが、それも徐々に楽になってきていた。それが昨日の朝、眠りから覚めて布団から起き上がろうとすると肩から手にかけて今までに無い痺れを覚えた。私は寝相が悪く自分の手を下にして寝たり、なぜか万歳をして寝たりすることがあり、『今日もそんな寝方をしたせいで痺れているのかな』くらいに思っていた。
ところが、結局一日中痺れはひかなかった。
そこで現在の状況を記録するため、ブログに自分の体について記すことにする。明日目が覚めたら、何も無かったように痺れがなくなっていれば良いのだが・・・
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