一郷一会・関東周辺100名湯プロジェクト

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50.塩原新湯 「むじなの湯」

2005-11-19 09:56:56 | 栃木
 奥塩原新湯温泉は塩原温泉郷より日塩もみじラインで鬼怒川方面へむかい、山道を登った約標高900mの高台に位置しており、日光国立公園内の温泉郷であります。ここは共同浴場も寺の湯、中の湯、むじなの湯と3箇所も密集していおり、その素朴な佇まいとお湯のよさで多くの温泉ファンを魅了している。

 さてむじなの湯であるが、以前は混浴風呂であったが現在では、男女別に仕切りが出来て、完全に男女別の共同浴場となっている。ここは、女性の方の風呂に岩から直に源泉が湧き出ているようで、女性風呂の方が鮮度感がよいかと思うとちょと羨ましい。

 佇まいは、鄙びた共同浴場となっており、酸性泉を吸収するためか、板張りの浴槽ですこぶる入浴しやすいお風呂で気持ちよい。やはり、このような浴槽が一番で肌に馴染むのもよい。においは共同浴場の外から感じられる硫化水素臭が感じられて、温泉の期待が更に高まる。入浴中には、独特の硫酸塩泉の成分とPHの低い火山性の酸性泉で、軽い体の負担が感じられて、実際の温度より高い熱さを感じる温泉であり、他の新湯温泉の旅館以上に温泉の濃さを味わえる温泉で、多くの温泉ファンに支持されるのこの辺かもしれない。

 浴後感がすこぶるよいのがここむじなの湯のよさであり重厚な温まり感を体験できる良質なる酸性泉なのであり、雰囲気のよい新湯温泉の佇まいもよい。混雑さえなく独占湯が出来ればどれほどしやわせか計り知れない。

温泉分析表 記載なし?

文/画像 ガメラちゃん@takayama
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