一郷一会・関東周辺100名湯プロジェクト

一郷一会が威信をかけて ^^: 選定。センター系、スパ銭・・・ お湯さえよければどこでもOK! 料金上限1,200円也。

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□ まえばし駅前天然温泉 「ゆ〜ゆ」 (元100湯)

2005-11-08 21:39:19 | 元100湯
まえばし駅前天然温泉「ゆ〜ゆ」は、私の地元の温泉で自宅より5Kmの距離しか離れていなく、私にとっては普段着の温泉そのものである。
 もうかれこれここの温泉は、数えていないが相当な数に入浴しており、受付の人なども殆ど顔なじめになっていて、どのカランが出が悪いなどということまで解っていて、私にとっての「ゆ〜ゆ」は、特別な温泉ではないことは解っている。
 さて、そんな私にとっての普通の温泉なので100プログに実際に書くとなると非常に苦労する。そんな中で、何を書こうとするとやはりここの温泉の一番よい状態の「ゆーゆ」を紹介したい。

 まえばし駅前天然温泉「ゆ〜ゆ」の場所は、群馬県の県庁所在地である前橋市のJR前橋駅より、中心部に向かい通称ケヤキ通り沿いのほぼ真ん中に位置しており、駅より徒歩3分くらいの場所に立地しており、電車派の方には非常に便利な場所である。群馬の立地ということで、駐車場も50台位置けるスペースがあるので車で訪れるのもよいだろう。廻りには、金融機関や会社の支社などが立ち並び、温泉とあまり縁のない場所で意外性がかなりある。客層も夕方になると、ネクタイ姿のサラリーマンが一風呂浴びて帰るといった光景が見られ、他の日帰り温泉施設に比べ異にしている。

 さて前置きが長くなってしまったが、よい状態のゆーゆについてですが、なんといっても朝一番に入浴するのが、お湯の状態が一番で、特に誰も入浴していない一番風呂は、特に鮮度感がたっぷりで、夕方以降訪れるのとは、温泉そのものが違う別物のようなものである。ゆーゆに限らず他の温泉でも同じことがいえるので、朝一番開店前に並ぶと飛びっきりの極上湯に出会える可能性が高い。
 今回10時少し前に行ったが、私と同じ考えのご同好の方が20人位列を作っていて、改めてそのよい湯の存在を常連の方々は解っていると驚いている。

 何故、一番湯がよいかと、検証するとやはり人が入浴すると、空気に触れる機会が多くなり温泉の鮮度を奪う酸化がかなり頻繁におこります。今回いった一番湯は、酸化の少ないことを証明するのが色です。1番湯は殆ど入浴して足元が見えるほど透明感のあるうす緑色している。これが夕方になると鉄分が若干あるので、薄茶色に変化し、足元は殆ど見えない状態になるから酸化したお湯は、お湯の鮮度感を奪うことになる。

 匂いも1番湯が一番香り高く、ゆーゆ本来持っている柑橘系の油臭がほのかに漂って温泉らしいよい香りとなっている。色や香りは、嗜好品見たいのものだがやはりその鮮度のよい湯とういものは、なんといっても浴後の充実感に尽きると思う。 鮮度感の無い湯は、どんなに成分が充実しても、温泉に入浴した充実感といものが存在していなく、つまらない温泉入浴となるものだ。

 今回思ったことが、100プログでも共同浴場の数が大変多い、このプログは鄙びや風景には、無頓着でお湯さえよければというコンセプトだ、お風呂は小さければ鮮度感を増し、人があまり入浴していなければやはり鮮度感は増すものだ。
 お湯そのものには日帰り施設や共同湯そのものは、関係ない話である。日帰り施設はやはり多くの人が入浴するのでお湯の状態が悪いだけで、お湯そのものは、大地からの贈り物で、鮮度のよい湯が充実しているのは何処でも同じだと思う。
 ともかく鮮度感のあるお湯に入ろう、そして入浴後の充実感を味わいたい。

源泉名 前橋駅前温泉くりまの湯 泉温57.5℃ PH7.3 湧出量455L/min ナトリウム-塩化物泉
 Na=1387 K=22.6 Mg=15.7 Ca=96.5 Fe2=1.4 F=0.5 Cl=1971 SO4=5.9 HCO3=643 CO3=29.8 メタケイ=57.4 メタホウ=69.1 成分総計 4.30g/Kg(平成12年7月分析)

文/画像 ガメラちゃん@takayama
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