トモちゃんといっしょ・認知症の母と暮らして・中年プーのぐうたら日記

実家に戻って3年目。母は中期の認知症。今年から仕事をやめて中年プーに突入。誰にも言えない胸の内を綴ります。

ジャッジは点数を刻み観客は感動を刻む

2017-04-05 22:21:40 | 日記

4月5日 ジャッジは点数を刻み観客は感動を刻む

昨日、天地清明なる日に帰国した羽生選手。

 

(国別対抗戦が20日から始まります。後輩ウノ君をみつめる羽生君。マリア様みたいです)

 

 

それにしても、完ぺきな演技をしたときの、羽生選手の演技のすごさ。

これはどう表現したらいいのでしょう。

 

逆に言えば、彼が乱れた時やミスした時の落胆も、

ハンパないものになってしまうのですが。

 

そうした重いリスクを背負いながらも、一観客として、

羽生選手の演技には、完成度の高さを期待してしまいます。

 

ただ優勝しただけでは満足できない。

どこかにそんな欲望があります。

 

中国杯での怪我から復帰した「オペラ座の怪人」の情念と哀愁の世界。

 

 

天地と宇宙を支配した「SEIMEI」のめくるめく快感と陶酔。

そして世界最高得点という快挙。

 

彼とともに風を感じ、自然を感じ、そして優しさや激しささえも感じ取ることができる、

「Hope and  legacy」

 

天地和合し、生も死さえも凌駕する、至福の時。

その恩恵として賜ったフリーでの世界最高得点の更新。

 

一度味わってしまったら、もう、故蜷川演出のシェイクスピアに期待するような

ワクワク感に胸がたかまります。

 

ここ数日、羽生選手の一ファンで本当に良かったと思います。

そして、プーでよかったと。

 

いつもは辟易するワイドショーも、リモコンを握りしめてあちこちチャンネルを変えながら、すっかり羽生君フィーバーに酔いしれてしまいました。

 

(ペアとアイスダンスがイマイチすぎますが、国別対抗戦も全力応援します)

 

そんでもって、勢いで、1年ぶりに美容院に行きました。

わたし、美容院は嫌いなんです。

自分でハサミを持ってバッサリ切ることが多かったので、美容院も行かなくてすんだのです。

せっかく勢いで美容院に行ったのに、キノコになってしまいました。

(ありし日のゆづる君。すばらしい天使の輪)

わたしには天使の輪はありませんが、こんなキノコになっちゃいました。

 

いくらハニュー・フリークでもキノコにならなくたっていいのに……😞ワーン

 

まあ、こんな日もありますね。

そのうち、伸びるでしょう。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

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