毒ブログ

人間、多くは毒をもっているものでは?ここには毒を書きます。

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映画 県庁の星

2006年04月03日 15時06分19秒 | 映画
 宣伝見てピンときました。おもしろかったです。 ○ルニア王国物語とかリバイバル南○物語とか、どーも付け焼刃的な映画が乱映されるなか、一本だけ抜けてました(他を観たわけじゃないが)。 見に行く映画はハズさないと自負する中、上映開始から数分で今回もハズさず、武者震い&これからの楽しい時間を確信し、なぜか涙が出そうになる。前回観にいった戦国自衛隊1549を軽く超えました。

 
 主演 織田祐二、準主演 柴崎コウ。 公務員と店員という異種格闘技戦の物語というのもそうだが、キャスティングにも惹かれるものがある。。。。  民間企業に“企画交流”で派遣されたお役所仕事の役人と、マニュアル通りにはいかない客商売の立場がぶつかり合っていきながらも、お互い得て成長していくというヒューマンストーリーです。

 
 最近は涙腺がもろくなっているが、このストーリーとしては不覚にも、途中何回か涙がでそうになってしまった。しかし、公衆の面前、ここでは泣けない と自分に言い聞かせ踏ん張る。笑いあり、涙ありです。マジで泣きそうだったし、笑った。

 
 ひとつ、最後のほうで、織田祐二が提出する改善プランが却下されてしまうシーンが、あれ?結局、却下されちゃうの?映画なんだからうまくいかせればいいじゃない?と腑に落ちなかったもんだが、あれはあとで映画を見た客に「映画だから(うまくいく)なぁ!」とよくありがちなつまらないツッコミをさせないための監督の手段と捉えて収めましたよ。 …わかりきったツッコミはやめて浸りましょうよ。

 
 織田祐二も柴崎コウもいい この映画は(も)¥1800惜しくないですし、たぶんヒットするんでしょう。 二回目の上映も観ようかと迷いましたよ DVDでたらたぶん〔二度見〕するでしょう。


満足度:A
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2006-10-15 14:15:21
柴咲コウさんですょ。

※柴崎でゎありません。
Unknown (管理人)
2006-10-21 20:58:36
そスか。

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