信州四賀から

斉藤一徳が信州四賀の情報をお届けします。

「松枯れ対策」に、「農薬散布」は、必要か?

2017年04月18日 | 徒然日記

信州の山々も、
「松枯れ」が進み、
「茶色くなった松」「灰色になってしまった松」が、
道路際にも、多く見られます。

 

その「松枯れ」を防ごうと、
松本市は「農薬空中散布」を
四賀地区でもう4年前から実施しています。

 

全国各地、「農薬空中散布」で「松枯れ」が止まった地域はありません。
長野県、松本市は、「安全な農薬なので、安心です」と、
こどもたちの脳に悪影響の心配される「ネオニコチノイド系農薬」を、
無人ヘリコプターで、 撒き続け、
撒いた山からは、セミの声が聞こえなくなりました。
そのうち、こどものこえも、聞けなくなるのでしょうか?

 

 

そんなこんな、いろいろなことを考えて、
勉強する会を続けています。
4月16日(日)には、
講演会も開催しました。

 

 

市民科学者「水野玲子」先生に、
農薬ネオニコチノイドが、どのような影響を及ぼすか、
世界では、どのように動いているのか、を教えていただきました。

 

 

外は、松本城の桜が満開で、
花見客、観光客が楽しんでいるときに、
50名もの人々が、こどもたちの将来を心配して、
集まってくれました。

 

心配されること満載で、
これから、わたしたちは、どうすればいいか?
不安だらけですが、
自分の出来ることを、
ひとつずつ、やる、ことで、
世の中が、少しずつ変わるのでしょう。

 

気になるスライドを少し紹介します。

 

 

 

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