いってつのつぶやき

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憲法の日に憲法改正について考えた

2017-05-03 21:04:26 | 政治
憲法改正が何故必要なのか?

元々憲法は原則論が記述されている。
この原則論から、現在若しくは将来の日本が逸脱する恐れがあるのであれば、憲法改正が必要であろう。
その「逸脱する恐れ」が起きているのか?今後起きうるのか?が個人的には認識できていない。

一方で自衛隊等グレーな部分があるので、そういったグレーな部分を白くするために憲法改正が必要
という主張が聞こえるが、グレーな部分はこれまでの議論では「合憲」との見解がなされており
我々国民もそれを長く支持していた。
(明確に指示していたかどうかは定かでは無いが、それらグレーな部分を長く受け入れてきているので
多くの国民は合意しているのでは無いかと)

なので、憲法改正について議論するならば、過去のグレーな部分では無く、将来起こりうる
「原則論」として「逸脱する可能性」を想定し、それに備えた憲法を考えるべきでは無いかと思う。

原則論から逸脱していない範疇であれば、憲法配下の法律を改正していけば事足りるのでは無いか?
というのが、小生の意見である。

雰囲気に流されること無く、真を問うていかなければならない。
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