今日は映画を見ました
宮山麻里枝監督の「Der Rote Punkt」という作品です
詳しくは下記のブログ↓の2008年9月30日や2008年9月5日の記事を読んでください
http://cbyg.exblog.jp/m2008-09-01/
あと、映画の公式HP↓も良かったら読んでみてください
http://cbyg.exblog.jp/m2008-09-01/
感想・・・・
死と向き合うのは、誰もが経験することなんだけど
日常生活の中ではその機会はめったにない
だから、僕には時々、こういった死と真剣に向き合う作品に触れることが必要な気がする
死は命の一部である
大昔の日本人は、村の真ん中に墓を作り、その墓を囲むように家を建てて暮らしていたそうだ
そして、夜には墓の上に集まり死者と語り合ったそうだ
この映画のタイトルの日本語訳は「赤い点」
この赤い点は映画の中で墓の位置を表している
主人公の少女はこの赤い点を訪れて死者と語り合う
来月11月にあるミュンヘン・アジア・フィルムフェスティバルでもこの映画は上映される
時間があればこの赤い点を訪れ、死に触れるのもいいんじゃないだろうか
宮山監督の目を通し語られる生と死は、静かで暖かい。
アジアフィルム映画祭のHP↓
http://www.asiafilmfest.de/en/film_derrotepunkt.php











映画『赤い点』について調べていて、ここにたどりつきました。
で、私のブログに『赤い点』の紹介記事を書いたのですが、その中にこちらの記事も紹介させていただきました!どうぞよろしくお願いします。