農ある生活

自然と共に、食べたい野菜を無農薬で作り楽しんでいます。

トマトに支柱、二度手間

2017-05-16 | 野菜



昨日からトマトのトンネルを外して支柱を立て誘引した。リハビリ畑のトマト、大玉は4月22日、ミニトマトは30日に植え付けて仮支柱を立てパンチビニールでトンネルにしていた。
既に大玉は天井に閊えてジャングル状態でした。
トンネルを外して支柱を立て脇芽を欠いて誘引する作業は、あっちこっち向いた若木だけに折らないように注意が必要です。
これが二度手間です。キュウリ、ナス等も同様で同じ作業が差し迫っています。僅か2~3週間の間トンネルにすだけですが、この時期は朝晩の冷え込みや日中寒いこともあります。
さらに強い風からは守ってあげなければなりません。こうすることで植え付け後の活着、生長が順調になり良い実をつけてくれます。





今朝の大玉トマトは上に向かっており、トマトはピンポン球ほどになっています。



今朝トンネルを外したミニトマトの畝、脇芽が沢山出て茂っています。この後、支柱を立て脇芽を欠いてから誘引しました。

この作業は時間もかかり丁寧にしなければなりません。素手で行うのでては真っ黒ですが、トマトの木の香りがなんとも言えない良い香りです。
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