農ある生活

自然と共に、食べたい野菜を無農薬で作り楽しんでいます。

トマトの蔓下げ、キュウリの様子

2017-07-16 | 野菜



トマトの蔓下げをやってみました。ミニトマトは一段目を収穫中だが、主枝は支柱の先よりも長く伸びて垂れ下がっていた。
下の方の葉はうどんこ病も出始めているので思い切って欠き取りスッキリさせてから、トマトがマルチに触れない処まで下げた。
しちゅうキャッチを使っているので思いのほかスムースに出来た。茎は適当にたるませておいた。
主枝の生長に比べ収穫のテンポがゆっくりなので、主枝の生長に合わせる場合は、隣の支柱へ、隣の支柱へと斜めに誘引していけば良いことも解った。
やっていて、収穫が長く出来そうで楽しみになった。来年は初めから計画的に植えて見たい。





先週からキュウリに曲がりやくくれ果が多くなった。割ってみると縦にひび割れが入り一部は褐変化している。もちろん食べると美味しくないのです。
恐らく高温乾燥が原因の生理現象と思われます。込み入っていたので脇芽を整理し病変気味の古い葉を欠き取りスッキリさせた。
しばらくは収穫が減るが、その先にかけてみようと思っています。キュウリの支柱は合掌式にしてネットを張ってあるので蔓下げは出来ない。
来年は一本仕立てにしてトマトと同様にしてみる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« エダマメの収穫は続いています | トップ | ショウガの手入れ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む