くじら図書館 いつかの読書日記

本の中 ふしぎな世界待っている

「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ2」菅野彰

2017-03-13 05:15:43 | エッセイ・ルポルタージュ
 おぉ! もう12年経ってますね!
 菅野彰「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ2」(イーストプレス)。単行本出版が2005年、雑誌掲載はさらにその前年です。
 わたしはこの本を確か古本屋で買って、いつの日か読むだろうと本棚に入れたままにしていたのでした。
 ちなみに、1と3はこれを買った時点で読み終わっており、この後には「海馬」を文庫で買ってちまちまと読み、その後「女に生まれてみたものの」と「あなたの町の(以下略)」ではまり、おそらく菅野さんのエッセイは全部読んだと思うのですが、なぜかこれだけいつまでもそのままでした。
 2巻だというのがネックだったのですかね?
 でも、読みはじめたら一息に読み終わりました。
 菅野さん、与論島でマラソンに挑むことにしたということで、そのために体力づくりをするのです。
 国立競技場を走ったり、バレエやストレッチやカポエィラをしたり、健康診断で高橋尚子並みの心拍数と言われたり、占いをしたり。
 なにしろ干支が一周しているくらいです。中にはあれ? ってこともある。
 「未来少年コナン」の舞台は2008年なんだってよ!
 さらにこの回で取り上げられている「虹彩占い」って、その後盛り上がることなく廃れた感じですか?
 しかし、体を張っているよね、菅野さん。
 3はどこかの段ボールに入れているはずなんですが、とりあえず与論島を走ったのかどうかは気になります。
 勝沼のマラソン大会、参加賞が葡萄って、なんかいいですよねぇ。
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