私の初めてのお産から、12日が過ぎました。
本当に、普通のお産と同じでした。赤ちゃんが小さいこと、亡くなってることを除けば…。
私の小さな赤ちゃんは、とってもとってもかわいかったです。会ったら泣いてしまうと思ってたけど、本当にかわいくて、自然に笑顔で会うことができました
「鼻がパパ似だね〜」なんて、お話しながら。
さびしくないように、お棺にはきれいなお花と、私のもの、パパのもの、お姉ちゃんのもの、一緒にいれてあげました。
お産後、身体は順調に回復しています。ただ、精神的にはやっぱり波があり。すっごい凹んでは立ち直ったり、それでもやっぱり凹んだり・・・の繰り返し
でも、1週間が過ぎたころから、少し落ち着いてきた気がします!
私は超ビビりなので、出産こわいよ〜とずっと思ってました。
でも、今回、死産という形ではありますが一応お産を経験して思ったことは、
『やっぱり、お産は素晴らしい。』
これに尽きます。
本来なら何ヶ月かかけて、身体も気持ちも準備し、色々学んでから出産に臨むんだろうけど、私は何の準備も知識もないまま陣痛を起こし分娩台に上がりました。 でも、それはそれでよかったかも。怖がるヒマもなかったし。
こんな形だけどお産を経験できたのは良かったと、なぜか心から思えます。そして、絶対また産みたい、今度は産声が聞ける出産をしたい!って強く思いました。
『おぎゃあ』って泣きながら私の赤ちゃんが生まれてきたら…どれだけ感動するんだろうか。
次に経験する陣痛は、きっと全然こわくないはず
でもつわりは…う〜んやっぱり嫌かも…
今となっては、あの苦しかったつわりすら幸せなことだったなぁと思えてしまうけど。やっぱり人間は、辛いことは忘れられるように出来てるんですねー(笑)
次につわりになったら…吐きながら『あぁ〜しあわせ
』って笑ってるかな〜










今回の件は・・・色々と辛かったと思います。
でも、強いですね。
多分、俺なら・・・。
赤ちゃんの分まで頑張って生きましょうねママ。
だけど、つわり時に・・・吐きながら・・・・・。
笑わせないでくださいね。
これからも応援します!
お久しぶりです。
スチャラカサラリーマンです。
大変でしたね。
昔、祖父が亡くなった時に、御坊さんに、
御葬式で菊の花を手向けるのはその花びらが涙の形に似ているからだと言われたことがあります。亡くなった人のために泣いた涙の一粒一粒が集まって川となって、その人をあの世まで安全に運んでくれるのだそうです。だから人が亡くなった時には思いっきり泣いていいのだそうですよ。それが一番の供養なのです。
と言われたことがあります。その子のことを忘れないであげてくださいね。
うちの母も私の前に一人、死産を経験しているそうです。大丈夫、次にできた赤ちゃんは二人分の幸せを運んできてくれます。
僕みたいにいい子になりますよ。
また、良い知らせを待っています。うちも頑張らねば。