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湖北 長浜市

2017年01月02日 | 日記

2017年が明けました。

おめでとうございます。

新しい年がよい年でありますよう願うばかりです。

最近は滋賀の記事が増えましたが、奈良にもたまに寄りますので、2017年が明けたのを機にブログ表題を「奈良・京都・滋賀ぶらり散策旅日記」と変更しました。

よろしくお付き合いください。

長浜駅前には秀吉と三成の出会いを描いたモニュメントが置かれている。
不案内な土地で方角が定かでないが、長浜城側に西口との表記があったので、モニュメントが置かれているは駅の東側に当たるかと思う。

東の方向に150mほど歩き、滋賀銀行あたりの交差点を左に折れると、俗称黒壁と呼ばれるポイントがある。
安藤家という見るからに歴史がありそうな建物がある。


ちょいと、寄りたい気持ちだが時間の関係でパスとなる。
途中鯖寿司のお店があったので、立ち寄り本場の鯖寿司をご賞味してみる。


失礼だが、私には柿の葉寿司のほうが合っているようである。
そのまま進むと黒壁と書かれた建物が、この辺りが黒壁の様である。
いわゆる商店街である。


と、すると、この辺りが長浜の繁華街と捉えていいのだろうか。
周りを少し散策すると、曳山博物館なる建物がある。
どうにか見学時間には間に合いそうなので入館してみた。

実際の曳山が置いてあるが、曳山自体はかなり大きなものである。
祭りの時の出し入れがしやすいように、曳山本体は敷設されているレールの上に置かれている。
一見、京都祇園祭の山鉾を連想させる。
子供を主体とした祭りのようで、祭りの説明を読んでいくと興味が湧いてくる祭りである。

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