番外 日光2 三猿

2017年06月15日 | 日記

17年ぶりくらいの日光ですが、当時とあまり変わっていない様子です。

到着日は時間の関係ですぐに華厳の滝へ向かいましたが、メインは東照宮です。

 

参道から鳥居そして境内と、やはり大きいなとの印象です。

以前は参道の杉木立がとても印象に残っているのですが、今回は意外とインパクトが少なかったですね。

 

表門の前庭には五重塔がありますが、以前の記憶になかったので、あまりしっかりと見ていなかったのでしょう。

 

表門はよくよく見ると仁王門なんですね。

左右に仁王様が構えています。

表門をくぐると、いわゆる倉庫ですが下、中、上と名が付く神庫があります。

色彩がとても綺麗ですね。

 

ここから少し進むと、有名な三猿「見ざる、言わざる、聞かざる」の彫刻が飾られた厩舎があります。

何の事はない、馬小屋ですね。

御存知と思いますが、この彫刻、猿をモチーフに軒下全体に掲げられて、誕生から死までの猿生(人生)を表現しています。

 

残念ながら、本物は修復中との事でレプリカが置かれていました。

全体の彫刻版と比べるとこの三猿だけ新しい物になっていました。

 

訪れた時期が悪く、陽明門も修復中でしたが、3月に完了との事でもう半月遅ければ修復のテントが外れたようです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 番外 日光1 華厳の滝 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む