
日本は前半23分、遠藤がPKを決めて先制する。対する韓国も同33分にPKで同点。
さらに同39分、FW李昇烈の左足ミドルシュートがDF中沢の体に当たって浮き上がり、
GK楢崎の頭上を越えてゴールイン。韓国が勝ち越した。
同41分に闘莉王がペナルティーエリア内で交錯した選手を蹴り、一発退場となった。
試合はヒートアップしたまま後半に突入。同7分に韓国もMF金正友が警告2枚で退場した。
両チーム1人ずつ減って10−10となったが、同26分、日本は右サイドから崩され、
MF金在成に得点を許して1−3。終盤の反撃も実らず完敗を喫した。
今大会で優勝を掲げていた岡田ジャパンだが、香港に1勝しただけで中国に引き分け、
韓国には敗れ、3位に終わった。
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いやぁ・・・、なんとコメントしたらよいのか???な試合だったね。
何故、岡田監督の選手起用はああも頑固なのか???。
闘莉王のレッドカードを貰ったラフプレー等もサッカープレーヤーとして??だし、
最後まで一緒にTVを見ていた愛息なお吉くんと???な気分を満喫しました
こんなにワクワクしない代表戦は2度と見たくありません。
サッカーW杯ももう直ぐだし、早急なる立て直しを期待します。


2月14日(日) 東アジアサッカー選手権2010
●SAMURAI BLUE(日本代表) 1 - 3 韓国代表 (19:15/国立/42,951人)
得点者:22' 遠藤 保仁(JPN)、33' イドングッ(KOR)、38' イ・スンヨル(KOR)、
70' キム・ジェソン(KOR)
■東アジアサッカー選手権2010 順位表
中国【勝点7】得失点差+5
韓国【勝点6】得失点差+4
日本【勝点4】得失点差+1
香港【勝点0】得失点差-10











大きな大会で代表不調だと、サッカー自体が盛り上がりませんもんね。
そうですね。
今年はW杯イヤーなのに、日本全体の盛り上がり感が乏しいですね。