
「裏金など一切もらっていない」小沢幹事長が説明文書(朝日新聞) - goo ニュース
小沢一郎・民主党幹事長は23日、東京地検特捜部からの事情聴取後、
「陸山会への貸付等に関する経緯の説明」と題する紙をマスコミ各社に配った。
4億円の原資については「(1)1985年に自宅土地の売買などをした後、
税引き後に残った2億円を積み立てておいた銀行口座から89年11月に引き出した
2億円(2)97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円
(3)2002年4月、家族名義の口座から引き出した6千万円を事務所の金庫に
保管していた。04年10月にはこの金庫に4億数千万円残っており、
うち4億円を陸山会に貸し付けた」としたうえで、
「不正な裏金など一切もらっておりません」などと報道や指摘を否定した。
また資金の入金や売買代金の支払い、売買代金を支払い後に定期預金を組んで
預金を担保に借り入れたことなどについては、
すべて「秘書が行っており、私は関与していないので分かりません」などとした。
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「疑わしきは罰せず」
『Wikipedia』 によると、
「疑わしきは罰せず」(うたがわしきはばっせず、ラテン語:in dubio pro reo)は
刑事裁判における原則である。
ラテン語の直訳から、「疑わしきは被告人の利益に」ともいう。
刑事裁判においては検察側が挙証責任を負うが、
ある事実の存否が判然としない場合には被告人に対して有利に
(=検察側にとっては不利に)事実認定をする。
とある。
検察側が明確な証拠を出さない限り、小沢氏は無罪でしょうね。
メディアを賑やかにさせているこの問題ですが、何やらお粗末な印象が強い。
さて、今後の展開はどうなる事でしょうか???










