
新開孝さんの新刊書です。
もう外国産クワガタ・カブトはどうでも良いので、こういうヘンな虫の本がいっぱい出たほうが楽しいんじゃないかと思います。
「写真集は売れない」とか言われる昨今ですが、企画の立て方次第でこんな本が出るわけで、買うほうにとっても売るほうにとってもありがたいことです。
とは言え、写真を「写真絵本」にまとめるのは独自のノウハウがあって、ぼく自身はそれがどうも掴みきれなかったりします。
本の内容とは直接関係ないですが、知り合いの「手のひら」の写真と言うのは、一種独特のリアルさがあります。
養老孟司さんの本に「死体を解剖する時、顔意外では手のひらにメスを入れるのに意外と躊躇する」というようなことが書いてあったのを思い出しました。
普段意識してませんが、「手のひら」には顔に次いでその人の表情が現れているのです。
新開さんはつい最近まで国分寺市の近所の清瀬市に住んでおられて、何回か新開さんのフィールド(手の後に写ってる場所)を案内していただいたので、なおさらリアルに感じてしまうのです。
もう外国産クワガタ・カブトはどうでも良いので、こういうヘンな虫の本がいっぱい出たほうが楽しいんじゃないかと思います。
「写真集は売れない」とか言われる昨今ですが、企画の立て方次第でこんな本が出るわけで、買うほうにとっても売るほうにとってもありがたいことです。
とは言え、写真を「写真絵本」にまとめるのは独自のノウハウがあって、ぼく自身はそれがどうも掴みきれなかったりします。
本の内容とは直接関係ないですが、知り合いの「手のひら」の写真と言うのは、一種独特のリアルさがあります。
養老孟司さんの本に「死体を解剖する時、顔意外では手のひらにメスを入れるのに意外と躊躇する」というようなことが書いてあったのを思い出しました。
普段意識してませんが、「手のひら」には顔に次いでその人の表情が現れているのです。
新開さんはつい最近まで国分寺市の近所の清瀬市に住んでおられて、何回か新開さんのフィールド(手の後に写ってる場所)を案内していただいたので、なおさらリアルに感じてしまうのです。











