からつ焼 高麗窯  2011.10.29

2012-01-26 14:56:33 | フィールドワーク

今回 3件目は、

志摩芥屋157 の 高麗窯 です。

 

 

 =実りの秋の窯開き= 

 催されていました。

 

    

 

1933年生まれの 古家章弘さん

1961年生まれの 古家義弘さん

の 

父子が 器を作られています。

 

        

 

章弘さんは

「古唐津陶片に学び

朝鮮からつ、絵からつ、焼しめなど

味わい深い器を作り続けて」

いらっしゃり、

 

義弘さんは、

「粉引きやはけ目、無地灰釉など

素朴で使いやすい器づくりにとりくんで」

いらっしゃるのだそうです。

 

 

登り窯 を見せていただきました。

 

 

  

 

なかでも、 焼しめ は 

出来上がるまでに

相当な時間がかかるのだそうです。

 

   

 

窯の あちこちに置いてある

この 爪のようなもの は

一緒に窯の中に入れて

窯の中の温度を見るための物だそうです。

 

 

詳しくは 高麗窯さんの ホームページ を ご覧ください。

クリックして下さい 

 

 

 

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