今回 3件目は、
志摩芥屋157 の 高麗窯 です。

=実りの秋の窯開き= 
が
催されていました。
1933年生まれの 古家章弘さん
と
1961年生まれの 古家義弘さん
の
父子が 器を作られています。
章弘さんは
「古唐津陶片に学び
朝鮮からつ、絵からつ、焼しめなど
味わい深い器を作り続けて」
いらっしゃり、
義弘さんは、
「粉引きやはけ目、無地灰釉など
素朴で使いやすい器づくりにとりくんで」
いらっしゃるのだそうです。

登り窯
を見せていただきました。

なかでも、 焼しめ は
出来上がるまでに
相当な時間がかかるのだそうです。

窯の あちこちに置いてある
この 爪のようなもの は
一緒に窯の中に入れて
窯の中の温度を見るための物だそうです。

詳しくは 高麗窯さんの
ホームページ
を ご覧ください。

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