ワークショップの後に
続けて フィールドワークに行きました
篠原東2−11−17
の
伊都桃山窯
です。

3年前に、この篠原に窯を開かれた
赤間 厚子 さんは、
二十数年前に
茶陶の飴釉 に魅かれ
陶芸を始められました。


有田在住の人間国宝 井上萬二氏 のもとで修業された
糸島では数少ない
磁器作家
さんです。

白磁の磁器に 「和紙染め」 という技法で絵付けをします。
和紙をちぎって張り、
水分を含ませ ぼかし を入れたり
二、三度塗り 濃淡を付け
1300度で焼き上げるのだそうです。

石のパワーを練りこんだ
特別な釉薬
なので
ご飯が
ふっくらやわらかなとても美味しくなる
ので
お茶碗が
おすすめ
だそうです。

呉須の色がお好きだそうです。



詳しくは 赤間さんの
ブログ
を ご覧下さい

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ワークショップ
をしました。
昨年の役員会の報告
「工房通信5号」の発行について
ワークショップの日程
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