ワークショップの後に
続けて フィールドワークに行きました
篠原東2−11−17
の
伊都桃山窯
です。

3年前に、この篠原に窯を開かれた
赤間 厚子 さんは、
二十数年前に
茶陶の飴釉 に魅かれ
陶芸を始められました。


有田在住の人間国宝 井上萬二氏 のもとで修業された
糸島では数少ない
磁器作家
さんです。

白磁の磁器に 「和紙染め」 という技法で絵付けをします。
和紙をちぎって張り、
水分を含ませ ぼかし を入れたり
二、三度塗り 濃淡を付け
1300度で焼き上げるのだそうです。

石のパワーを練りこんだ
特別な釉薬
なので
ご飯が
ふっくらやわらかなとても美味しくなる
ので
お茶碗が
おすすめ
だそうです。

呉須の色がお好きだそうです。



詳しくは 赤間さんの
ブログ
を ご覧下さい

クリックしてください 
前原中央の はつらつ館 で
ワークショップ
をしました。
昨年の役員会の報告
前回のフィールドワークの報告
「工房通信5号」の発行について
ワークショップの日程
などを話し合いました。
今回、嬉しいことに 
メンバーが一人 増えました
工房グループは、
随時、隊員を募集しています。

こらぼ糸島
Tel 092-324-9181
または
に
お問い合わせください 
志摩桜井4796−4の
木与井窯
を 訪ねました。

福岡市出身の 米倉俊介さんが
沖縄の陶房で3年間修業され
2001年、ここ桜井に
シーサー制作工房を開かれました。

工房名の 「木与井窯」は
近くにある桜井神社の「与止姫」から
「与」を、
それに 陶芸に関係の深い
「木」 と 「井(水)」
を合わせてつけられたそうです。

ギャラりーには大小様々なシーサーが展示されていました。


シーサー は 「魔除け獅子」で
向かって左側に
「口の閉じた雄」 を、
右側に
「口の開いた雌」
を据えつけます。
雄は
<あらゆる災難を家に入れず>
雌は
<福を招き入れる>
とされる
縁起物
です。

お母様の 直さんは
オリジナリティーあふれる
一点物のバッグなどを制作されています。

制作中のバッグは
革や布を使い
どれも 個性あふれる作品です。

お二人は、制作活動だけでなく
昨年11月20日に開催された「第2回糸島観にマラソン」
の
施設エイド
などもされています。

今回最後の訪問先は
志摩芥屋851にある
絵画・陶芸ギャラリー 季の風
です。

2011年4月に
NEW OPEN
芥屋大門の近くで
絵画・彫刻・陶芸を中心にした
本格派ギャラリーです。

奥様の 山口美智子さんは
北九州市小倉南区の足立山麓で
18年ギャラリーをされていたのだそうです。
ご主人の 山口精之助さんは美術家で
絵画・陶芸教室もされています。
ご自宅の窯で陶器も焼かれるそうです。

お伺いした時は、 が 催されていました。
山口精之助の世界展 


五木寛之の「ちいさな物みつけた」に
掲載された作品もあります。
今回 3件目は、
志摩芥屋157 の 高麗窯 です。

=実りの秋の窯開き= 
が
催されていました。
1933年生まれの 古家章弘さん
と
1961年生まれの 古家義弘さん
の
父子が 器を作られています。
章弘さんは
「古唐津陶片に学び
朝鮮からつ、絵からつ、焼しめなど
味わい深い器を作り続けて」
いらっしゃり、
義弘さんは、
「粉引きやはけ目、無地灰釉など
素朴で使いやすい器づくりにとりくんで」
いらっしゃるのだそうです。

登り窯
を見せていただきました。

なかでも、 焼しめ は
出来上がるまでに
相当な時間がかかるのだそうです。

窯の あちこちに置いてある
この 爪のようなもの は
一緒に窯の中に入れて
窯の中の温度を見るための物だそうです。

詳しくは 高麗窯さんの
ホームページ
を ご覧ください。

クリックして下さい 
次は、
以前にも紹介したことのある 研窯さんが
8月24日にリニューアルオープンされているので
お邪魔しました。

場所は 志摩初232 です。
これまでと同様に、
敦賀研二さんのうつわを展示し、

新しく、いろいろなジャンルの
クラフト作家さんの作品も
常設展示されています。
詳しくは 研さんの
ホームページ
をご覧ください。

クリックして下さい 
10月1日に オープンした
いとしま応援プラザ
に 行ってみました。
場所は、志摩初30番地で
糸島市役所志摩支所の隣です。

新しい糸島の魅力を生み出す芸術家・起業家のサポート拠点
として誕生したとのことで、
1Fが 芸術家支援施設
2Fが 起業家支援施設
になっていました。
私達は、1Fの 芸術家支援施設 を 見学しました。

この日は、
糸島に集う陶芸作家の作品展示販
が 催されていました。






いとしま応援プラザ が めざすもの は
「糸島市には100を超える様々なクラフト作家の工房が点在しています。
音楽、映像などの芸術活動をしているアーティストも多くいます。
また、自然、歴史、食、そして人という地域資源にめぐまれた糸島市です。
それらすべてが出会い、つながり、
新しい糸島の魅力が生み出されることを目指しています。」
なのだそうです。
詳しくは
いとしま応援プラザさんの
ホームページ
を ご覧ください
クリックして下さい

今年も
糸島クラフトフェス
が
9月22日(木)〜23日(土)まで
志摩中央公園で開催されました。
第4回目です。

私達は、2日目の23日に行きました。

去年より参加工房も増え、
屋内ブース や テントブース もあり
とても賑わっていました。


手づくり体験コーナー
もあり
こんな
かわいいローソク
を作れるということで
参加しました。

わがままを聞いていただき・・・
少しパーツを変えていただきました・・・

糸島クラフトフェス の
HP
は
こちら です
志摩松隈658−1 の
ろうそく工房 クレアーレ
を 訪ねました。

副島史絵さんが ろうそく作りを始められたのは
22〜3年前からだそうです。
11年前に 糸島にお店を出され、
その頃から ご主人も
一緒に作られるようになったとのこと。

蝋の融点で 硬さが違ってくるそうです。

蝋の種類は 蜜蝋の他に
大豆 や パーム があり、
煤 が 9割くらいカットされるのだそうです。

温度を下げる為に 途中に穴を開けたり、
溶け方に影響するので 芯の太さを変えたり、
影の形も考慮したり・・・
いろいろと工夫されています。
灯りをともした状態で見せて下さっているのは
全国でも 数少ないようです。


詳しい場所などは こちら を ご覧ください 


itosimamiryoku@mail.goo.ne.jp











