糸繰草(itokurisou)のささやかな庭(新館)

平凡な暮らしの中’ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な植物に 
出会える日を楽しみにしています。サムネイル調整中

ムサシアブミにカンアオイ(山野草)ほか・・・

2017-04-23 | ガーデニング・植物
姫浦草の姿に気づいたのは、GW後半(5/5~)でした。ヒメウラシマソウの観察・・・2017/5/6


サトイモ科のテンナンショウ属の①ムサシアブミ・・・暗紫色の不気味な形の中に
チラリ~と見える「カラー」や「水芭蕉」のような白い棒状が、花穂(肉穂花序)~

その花を包んでいる仏炎苞が、馬具のアブミ(鐙)に似ていることから名が付いたようです。
ムサシアブミに、イカリソウの開花・・・2014/4/20


この手の植物達は、山野草店で買い求め’増やしたものばかりです。
二度目の庭で山野草にはまり’何度も専門店に通いましたが、何年か経つと
枯らしてしまった種類の方が多かったです。サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)・・・2013/4/29


テンナンショウ属のお好きな方もいらっしゃるようですが、縦縞模様の姿・色などから
嫌なものを連想してしまいそうで苦手な植物ですが、慣れればそれほど思わないかも・・・?
ト。。に入るといつの間にか主人が、別のムサシアブミ鉢を置いていました。
ブリザ(アレンジ)の作品だけでいいのに、文句も言えず~写真を撮るだけで、精一杯でした。

ウラシマソウより小振りの②ヒメウラシマソウ・・・諦めていたヒメウラシマソウの株~

4月末’仏炎苞らしきが、出ているのに気付きました。無事に育ってくれるかな?


今年も仏炎苞も見られず、葉っぱだけが出ています。

上のリンク先(2013/4/29)でUPしている’以前のヒメウラシマソウ画像ですが、花穂の先(付属体)が

浦島太郎の釣り糸のように長く伸び、垂れ下がった不思議なミミズク・フクロウ似の姿。


③カンアオイ・・・土もいい加減な地植えですが、長年消えずに育って(数か所)います。
大きなハート葉の根元に、3つに裂けた’壺型(筒状)のような地味な花!


個性的な花に見えるのはガク、花弁は退化してないようです。


地表ギリギリに咲く焦げ茶っぽい’花(ガク)は、葉っぱに隠れて気が付きにくいです。

花(ガク)や葉っぱも、各地によっていろいろ(種類)あるようですね。


小さな春タンチョウソウ・・・2014/3/16 丹頂草(岩八手)に、一面黄色の春・・・2013/3/23

④タンチョウソウ・・・蕾の先端が赤く染まった「丹頂鶴」のようなコは

以前のように、3月中には咲かなくなりました。4/9~4/23



鉢の植え替えが思うように出来なくなったので、少しだけ残し’後は地植えにしてしまいました。

地植えのヤツデの葉っぱに似た「タンチョウソウ」の手前には、洋シノブ

ダバリアの新芽が出始めました。トキワシノブ(左)は、常緑ですが・・・



⑤アマドコロ・・・ナルコユリと似ていますが、アマドコロの葉の方は
丸みがあり、茎は指で触ると少し角ばった感じがします。ナルコユリとの違い~


ナルコユリ(画像なし)の葉は(幅が狭い)細長く、ツルツルした丸い茎
花数も多い’花の付け根には、膨らみがあるので違いが判りやすいと思います。

ホウチャクソウ(画像なし)も似ていますが、アマドコロやナルコユリと違い
茎が上の方で枝分かれするのが、大きな特徴でしょうか?


⑥風知草やギボウシ(ホスタ)・・・

オオバ・コバなど種類が豊富なギボウシ/ギボシ(ホスタ)は、地植え(縁取り)にもしています。

細長い葉に白い覆輪班のコバの「文鳥香」は、育ててから長年経ちます。
熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)・・・2016/9/4

ほかのギボウシより開花が遅いコですが、株分けで増やしました。 ツルニチニチソウも、あちこちに~
庭も狭くなってきたので、何もかも限界のようです。
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