糸繰草(itokurisou)のささやかな庭(新館)

平凡な暮らしの中’ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な植物に 
出会える日を楽しみにしています。サムネイル調整中

開花待ちの貧弱な梅・・・

2018-02-11 | ガーデニング・植物
2018/2/12(月)お知らせ・・・ヒメリュウキンカ!
ご希望者がいらっしゃれば、差し上げますが~2018/2/11


菅原道真公が詠んだ有名な「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花・・・」、梅の開花時期になると
北野天満宮の梅花祭り(2/25)も気になりますが、京都府立植物園などの梅(情報)便りも知りたくなります。

まだ蕾状態の場所が多いようですが、2/11(北野天満宮)は咲き始め~と書き込みされていました。

こちらは小雪がパラついた日(2/8)に、撮った貧弱な梅(鉢植え)
地植えの実梅の開花は、蕾も小さいので・・・まだ日数が、かかりそうです。


          ヒメリュウキンカ、開花しました。・・・2018/2/11           オダマキ達(小さな芽)は、春が待ち遠しいようです。


長年’福祉の仕事関連から、障がい者・高齢者のボランティアのほかに
中学校・小学校・こども園などの子ども達のボランティア(11年目)も活動中ですが
今月は小学校一年生の授業(2)のお手伝い、楽しい時間を過ごしました。
お礼にと!もらって帰ったのが、昨年児童が育てたアサガオの種・・・
種をどこにしまったか?忘れないようにし、大切に育てたいと思っています。
ガーデニング好きにとっては、嬉しいお土産でした。(ありがとう!)
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ネコヤナギ似のアカメ(フリソデ)ヤナギ・・・

2018-01-28 | ガーデニング・植物
厳しい寒さが続き、庭の植物の様子も見て見ぬ振り・・・
そんな中、今日は気になっていた’ネコヤナギ(似)と間違えやすい

アカメ(フリソデ)ヤナギの確認をしてきました。(赤い芽も、確認できました!)
ヒメリュウキンカ(差し上げますが?)に、フリソデヤナギ・・・2017/2/4

ネコヤナギに似た一本の枝(フリソデヤナギ)・・・2016/2/28
つるバラの誘引・剪定作業も、まだ残っています。(中途半端)

背丈が長く伸びた枝(挿し木)・・・横に倒してみたり~手前に曲げてみたり~して撮りました。

枝分かれした上(パーゴラの下)の方では、白い”ふぁふぁも確認できるのですが
脚立を使わないと見れないので、無理に枝を引っ張りました。枝を離すと、また元通りに~
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雪景色に万両の実ほか・・・

2018-01-14 | ガーデニング・植物
その後1/25(月)”都心でも-4℃、平成に入って一番寒い朝になったとか。
数年に一度の強烈な寒波・・・こちらは県下でも、雪は少ない所
今朝は3cmほど積りましたが、一日で解けたので良かったです。
でもまだ寒さは続くようなので、油断はできませんが・・・

雪情報が出る度に、いつも路面の凍結(車・運転)が心配~若い頃は
怖さ知らずでしたが、年を重ねるに連れ’何事にも慎重になりますね。

寒波の影響で例年以上に、積雪が増えている各地のみなさま~
雪崩や落雪などにも、十分ご注意下さいますように・・・


1/27(土)には、こちらも1/14より少し多い(2cmくらい)雪・・・7~8cmくらい'積もりました。

実梅にも、小さな蕾がついていました。               ***上画像は、ベランダより***

老木になった実梅!毎年’花(白梅)を眺められるだけで幸せです。

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今週こちらは雪降らず(1/13迄)でしたが、今朝はささやかな雪景色(積雪/数cm)になりました。

早速’雪が解けないうちにと、デジカメを手にパチパチしました。

白い万両も、少しだけ残っていました。

一言メモ・・・人為的に雪をとかすは溶けると書き、自然(現象)に雪がとけていくのは

解けるとなるようです。ネット記事でも「溶ける」の文字は、使われているようですが・・・?

また融(ゆう)雪として漢字が使われても、一般的には「雪融(と)け」と書かないそうです。

何度教えてもらっていても、直ぐに忘れてしまいます。雪景色(一部)UP・・・


ヒメリュウキンカの小さな蕾にも、雪が・・・
早春に咲いてくれる「ヒメリュウキンカ」・・・2018/1/10

雪になるとは思わなかった’日曜日(1/14)・・・ハボタン(寄せ植え)や

パンジー(ビオラ)・ガーデンシクラメンも、そのまま放置(このコ達は、雪は平気)~

数年前から地植えの棕櫚竹も、雪に負けず頑張っています。昨年から観音竹も
試し(越冬)に植えました。両方共(鉢植え)、まだほかにいますが・・・


紅葉時期の実生から育った万両や南天は、殆どみんな野鳥の餌になっていました。

みかんやリンゴ・ピーナツなどより’庭の実の方が、お好みのようです。



ノムラモミジの前のナンテン(赤と白)を・・・
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明けましておめでとうございます。

2018-01-01 | ガーデニング・植物

明けましておめでとうございます。
穏やかな良い年でありますように・・・

昨年はお粗末なページにお越し下さり、
ありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。
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クリスマスホーリーの名に惹かれた’赤い実は・・・?

2017-12-24 | ガーデニング・植物
「クリスマスホーリー」として売られていた赤い実は・・・?
葉っぱの特徴からすると、支那柊(チャイニーズホーリー)でした。
クリスマスの時期になると園芸店では、チャイニーズホーリーを
クリスマスホーリとして、販売されていることが多いとのことです。

支那柊(チャイニーズホーリー)・・・赤い実!2013/12/9

ヒイラギ(柊)に似たホーリー・・・赤い実2006/12/3
過去の記事を参考(一部抜粋)にし、その後も
少しずつ調べ、自分なりにまとめた***①~③***です。

今年の実の付き方も貧弱~ボリュウーム満点”盛々に開花したことは
一度もないので当然のことなのですが、赤い実を探しながら撮りました。
幼少の頃から、どこの庭にも植えられていた'ヒイラギは・・・節分の魔除けに
使われる棘のある葉っぱ(対生)はモクセイ科、原産は台湾や日本のようですが
甘い香りのする白い花の後に生るのは、黒っぽい実でしたね。
ギザギザの葉っぱを触ると、痛かった記憶だけは残っています。


①種類目***ヒイラギの葉に似ている
赤い実のチャイニーズホーリー(支那柊)はモチノキ科!
中国や朝鮮半島原産として、ヒイラギモチ・ヒイラギモドキとも
呼ばれていることもあるとか?画像通り、角ばった亀甲状の葉もあり
3種類の中では一番少ない棘、葉は全体的にふっくら’丸味がある
花は4~6月くらいに、黄緑っぽい花を咲かせてくれます。


②種類目***ヒイラギの葉に似ている
赤い実のクリスマスホーリー(西洋柊)も、モチノキ科!
イングリッシュホーリー(西洋柊)とも呼ばれる
11月頃から赤く熟す実、クリスマスの装飾用に利用される
葉っぱ(互生)は楕円形で光沢があり、鋭いトゲトゲ(鋸歯)は
アメリカンホーリー(アメリカ柊)より多く、葉っぱも厚い~
花は4~5月くらいに、クリーム色の花を咲かせるようですが?


チャイニーズホーリーとクリスマスホーリーの区別(違い)”赤い実・葉の形・トゲなどは、案外判り易いようです。

③種類目***ヒイラギの葉に似ている
赤い実のアメリカンホーリー(アメリカ柊)も、モチノキ科!
セイヨウヒイラギと混同しやすい’ホーリーの仲間ですが
アメリカヒイラギモチ(アメリカヒイラギ)とも呼ばれる

葉っぱは’同じ楕円形"トゲトゲ(鋸歯)は、クリスマスホーリー
(西洋柊)より少なく、気にならない(痛くない)~
またクリスマスホーリー(西洋柊)の葉より薄い~
花は5~6月くらいに、白い花(5弁花)を咲かせるようですが?

いろいろ調べているうちに、あちこ混同しているような内容もあり
頭がゴチャゴチャ~3種類をまとめましたが、もし間違っていたら
お教え下されば(訂正)、嬉しいです。宜しくお願いします。

 
画像はすべて、チャイニーズホーリー(支那柊)・・・
クリスマスホーリー(西洋柊)、アメリカンホーリー(アメリカ柊)の
画像はないので、それぞれ機会があれば調べてみて下さい。
素敵なクリスマスイブ(イヴ)をお過ごし下さいませ。
ご馳走はありませんが以前作った’クリスマスリース&ツリー・・・を 
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ユキヤナギやブルーベリーの紅葉ほか・・・

2017-12-03 | ガーデニング・植物
早や師走に入り’今年のカレンダーも、残り一枚となりましたが
皆さま!いかがお過ごしでしょうか?こちら今日は、一斉大掃除でした。

北国のユキヤナギの紅葉は、真っ赤に色づくのが一般的かも知れませんが


咲き始めたユキヤナギ(ピンク・白)・・・2016/3/20
ささやかな庭のパーゴラの下、つるバラの裏側に植えているユキヤナギ(ピンク)は

ユキヤナギ(白/ピンク)・・・2015/4/1  この程度が限界~後数日で散ってしまいそうです。

とにかく荒れ放題の紅葉を楽しんでから、殺風景な庭になりそうですが
落葉樹をもう少しスッキリ~刈り込もうかと考えています。  ピンクと白のユキヤナギ・・・2014/4/6 

※こちらは白いユキヤナギ達です。  オダマキ第一号(3/31)記事下の白いユキヤナギ(挿し木や種)・・・2013/3/31

何よりも嬉しいのは、挿し木や実生からここまで育ち’あちこち紅葉してくれるまでになったことです。

ピンクのユキヤナギは、枯れかけ寸前の見切り品を連れて帰ったのが始まりでした。

オベリスクのそばに植えたブルーベリーも、枝ぶりは乱れ’暴れていますが

ユキヤナギと一緒に紅葉しています。ブルーベリーの実は、ジャムなどにも重宝しますね。

青空に伸びたブルーベリーだけが、目立っています。

ジャンボオベリスクの天辺に近い’つるバラは、脚立作業に危険を感じ
数年前からジャンボアーチ同様、つるを数段下ろしました。

ジャンボオベリスクからパーゴラや普通のアーチへ誘引、アジサイから見上げるつるも
それなりの高さなので、危険は常にあるのですが・・・(今後の課題!)

塀沿いのアジサイも、いつの間にか黄葉に~ 八重のドクダミにアジサイなど~2017/6/11


西洋オダマキ(KONN印)2017・・・①2017/5/14から⑥2017/7/1最終編まで

パーゴラの一番下で見守っているオダマキ達も、黄色い葉っぱになってきました。

ささやかな庭のシジミバナ・・・2013/4/20
ユキヤナギに似た八重のシジミバナ・・・お気に入りの一つですが、紅葉はせず
種もできない花木なので、挿し木や株分けをしながら増やしています。
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モミジ(紅葉)の種、まいてみませんか?

2017-11-19 | ガーデニング・植物
種のお申し込み下さいました皆さま、ありがとうございました。
ほかのモミジ(紅葉)も、こちらで紹介・・・2017/11/26
※お知らせ・・・11/30(木)の午前中、発送させて頂きます。
モミジとユリの種”予定通り「第四種・植物種子」として、11/30(木)に
発送(12/2土・迄に着の予定)しましたが、12/3(日)は配達が休みとのこと。
遠方の方は、12/4(月)になるかも?と心配でした。 受取メールを頂き
無事’皆さんにお届けできたようで良かったです。
種をもらって下さり、本当にありがとうございました。

>種届きました。 大切に育てます。ありがとうございました。

モミジは熟した種と一緒に落葉し、葉に埋もれながら越冬~
翌年春に発芽するのが、自然界ですが・・・お送りした種は
①乾燥(休眠)状態のまま’来春まで保存し、種まきする前に
1~2晩くらい・2~3日など、適当に水に浸け(湿らせ)てからまく

②12月から来春まで数ヵ月間、低温(冷蔵庫)で保存して置き
種まき時期の3~5月になってからまくなど、方法はいろいろあると
思います。雑種のユリの方は丈夫、種まきはご自由に・・・
風に乗って飛んだ種からでも、思ったより早く開花します。
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我が家の紅葉も終盤、年々綺麗な葉っぱではなくなりましたが

また今年も、ささやかな色づきの移り変わりを楽しむことができました。

もみじとは・・・落葉の前に葉の色が変わる現象、紅葉する木の総称でもあるとの解説。
モミジもカエデも植物の分類上は、カエデ科カエデ属~カエデの仲間の総称として、モミジと呼んだり~

日々変化する身近な紅葉・・・③2016/11/20

葉の切れ込みが深いのを。。。モミジ、葉の切れ込みが浅い(蛙の手に似た葉の形)のを。。。カエデなどと
呼んだり~同じ名でも。。。カエデや。。。モミジと、呼ばれていることもありますね。

落葉樹は春の芽吹きから新緑の魅力もありますが、秋の紅葉も見逃せませんね。

紅葉の名所は最高に綺麗ですが、我が家はそれなりの紅葉・・・色素によっての変化(程度)に、興味深々!

葉に含まれている色素”黄色(カロテノイド)より緑色(クロロフィル)の方が多いので、夏までの葉っぱは緑色ですが
秋には次第に気温が低下・日照時間も短くなると葉の働きも弱くなり、緑色(クロロフィル)の葉緑素が分解され
隠れていた黄色(カロテノイド)の色素が、葉の表面に出てくることで黄色に変化する。ここまでの過程、間違っていないかな?

寒くなってくると葉の中の糖分は、枝に運ばれず(回らない)に留まる。その残った糖分(光)によって、アントシアニンの
色素が増え、葉の表面が赤くなる。日中と夜’寒暖の差があるほど紅葉は綺麗~だと言われていますが、こちらの色づきは
色素(カロテノイドやアントシアニン)の関係で、褐色部分がでるのか?光の当たり具合にもよるのか?長年狭い場所にいるので
環境的なことなど、いろいろ考えられます。乾燥し過ぎると紅葉する前に、葉が枯れてしまうので要注意です。

一週間ほど前に落葉したのは、大きな葉っぱのモミジ①・・・上     ささやかな庭の色づき・・・2012/11/4
 
葉っぱの切れ込みが深い赤いモミジ②・・・道路から眺められたらいいなぁ~と思い、上のモミジ

(ハウチワカエデ?/別名・メイゲツカエデ?)以外は、自分で育てた鉢植えを地に下ろしたのが始まりでした。
表はこの2種類だけに、プロペラのような種がつきました。

毎年散歩でお出会いする種まきのお好きな方には、モミジの種を

差し上げていますが、お粗末なブログを覗いて下さっている方にも

表の塀沿いに植えている2種類のモミジ(①と②)の種と一緒に、


どちら(タカサゴユリ/シンテッポウユリ)でも、歓迎・・・2016/8/27

玄関先のユリの種(シンテッポウユリかタカサゴユリか不明ですが~)を

差し上げたいので、もらって頂ける方(ご負担なし)はご連絡下さい。

締切日は今週末で申し訳ございませんが、11/25(土)になりましたら

希望者さまの人数で種を分け(11/26)、発送(11/30までに)させて頂きます。
お手数ですが、こちら(下記)コピー&ペーストでお願いします。

早速「初めまして」のみなさんからも、メール頂いております。
種まきのお好きな方へ・・・ご連絡、お待ちしています。

>。。さん、初めまして~
いい加減なブログを覗いて下さり、ありがとうございます。
今回の種の件、受付させて頂きました。
送付先は11/25日迄に、ご連絡下さい。
住所・氏名は、直ぐに削除させて頂きますのでご安心を・・・
日程通りの発送予定、宜しくお願いします。


表のモミジの紅葉の様子~寒さが増す度に、日々色が変化しています。

庭のほかのモミジは、まだ画像処理ができていませんが

年数を重ねるごとに、シミ・ソバカスなどが多い’紅葉が続いています。

かなり古いモミジ(落葉樹)は、限界を感じているのかも・・・?

管理不足の庭木ですが、何とか頑張ってくれています。感謝~

モミジの落葉時期になると’毎年思い出すのは、2009年大河ドラマ(天地人)の

我が子を送り出した母。燃え上がるもみじの決意の色~大切なものを守る為に、

自らの命を身代わりに散っていく~「もみじのごとき家臣に・・・」の言葉です。
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金木犀にセッコクの香り・・・

2017-10-15 | ガーデニング・植物

9~10月は金木犀の香りが漂う時期ですが、秋も次第に深まってくると

香りも消え、花が散ってしまった庭が殆どでしょうが・・・



我が家の庭の一番奥、ヤマボウシの近くに植えた2株の金木犀・・・

金木犀の香り・・・2015/10/3



金木犀の花を乾燥させてのお茶は、試した経験がありませんが

ハーブの葉っぱや花(カモミール)同様、金木犀の花も漬けた(ホワイトリカー/氷砂糖)ことがあります。

いろんな果実酒や花酒、どれも味わい深いお手軽酒として重宝しています。


大きさに差があり、ふたつでひと株扱いの剪定(花後)を済ませました。
金木犀のほのかな香り・・・2013/10/6より
銀木犀(原種)の変種が金木犀のようですが、塀沿い(間口)にも何本か植え込んでいます。

貧弱だった株も、数年前から開花するようになりました。

オレンジっぽい黄花の強い香りを放つ金木犀が先に咲いた後に、遅れて咲くのが白花の銀木犀・・・
庭に銀木犀を植えていた’子供の頃、優しい爽やかな香りの記憶が少しあるだけです。
金木犀の香り・・・2012/10/14

銀木犀と間違えやすいのが、銀木犀に似た淡い黄色(クリーム色)の花を咲かせる薄黄木犀(ウスギモクセイ)・・・
葉っぱは銀木犀や金木犀より幅が狭く長め、香りは銀木犀と同じく’控え目(弱め)で実が生るようです。
青紫色から熟すと黒紫色になる実(楕円形)”薄黄木犀(ウスギモクセイ)が知られず、銀木犀に実が生ったと
勘違いされる例もあるようです。別名四季咲きモクセイが、薄黄木犀(ウスギモクセイ)のことなのでしょうか?


今年は金木犀の蕾の姿も、楽しむことができました。


長年育て続けているトキワシノブ(石化シノブ)や洋シノブ

斑入りのセッコクなども、金木犀の香りに満足そうでした。


「セッコクって’この時期にも咲くの・・・?」と、庭を覗きに来てくれた花友さん!

秋は花芽が充実する時期だと思いますが、確かに金木犀と共に咲いていました。

春と秋は日当たりを好み、夏場は明るい日陰で管理するのが良いセッコク・・・

季節外れの気候(環境)などもあり、秋に開花したのでしょうか?
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ハギやフジバカマ(サワフジバカマ)・・・

2017-09-24 | ガーデニング・植物
昔から親しまれてきた春の七草は、食べられる草花(食用)・・・

秋の七草は、心を和ませてくれる’眺める草花(観賞用)・・・

宮城の萩(名札)・・・2015/9/22

ハギと言えば秋が似合う草花ですが、ささやかな庭のハギは

宮城県の県花に指定されているミヤギノハギ・・・

ハギが咲く時期になると’花好きさんに注目され、株分けや挿し木を
頼まれることもあり~今年も差し上げることができました。


宮城野萩は、山や川原などに生えているケハギ(毛萩)から栽培された園芸種とのこと。

宮城野萩!・・・2012/9/12(shinobuのささやかな庭)


ハギの仲間も種類が多いようですが、このハギは夏(6/7月~9月)から

咲き始める「夏萩」とも言われているのを知ったのが、何年か前でした。



秋の草花として9月中半から咲き始めましたが、住んでいる場所によって

開花に差が出るのでしょうか?ミヤギノハギの変種が、シロバナハギと

されているようですが、紅紫系の花より白花の方が少ないです。



茎の赤いのが、サワフジバカマ・・・?2016/10/16

サワフジバカマやワレモコウ、山野草ショップでゲットしたのが

始まりですが、両方共’株が目立たなくなりました。
フジバカマ(藤袴)・・・2013/10/5

ワレモコウ(画像なし)は、毎年葉っぱを眺めるだけの感じです。
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コムラサキの実とヒペリカムの種ほか・・・

2017-09-10 | ガーデニング・植物

毎年紫陽花の咲く頃に、可愛い花を咲かせるコムラサキ・・・

コムラサキ(別名・コシキブ)に、網戸の張替え・・・2015/6/28

今月に入り、少しずつ色づいてきた’コムラサキの実・・・

挿し木から2ヵ所増やし、計3ヵ所に植えているコムラサですが

1ヵ所は、パチパチ枝を切り過ぎて失敗です。毎年葉っぱを虫に喰われ

哀れなコムラサキですが、2ヵ所だけでも実がつき’嬉しいです。


こちらはヒペリカムの種(小坊主弟切/ヒペリカム・アンドロサエマム)・・・
シベの長い西洋キンシバイほか・・・2017/6/4 ヒペリカム中間
植物を育てるのが大好きなボランティア活動の仲間に「挿し木してねー」と
差し上げていた(5月後半)つるバラや幾つかの花木達・・・無事どれも
挿し木に成功したようですが、名がわからないとのことでした。


一緒に参加した9月初めのボランティア会議に、みせてもらった写真(挿し木)のコピー
似ている葉っぱ(微妙)~適当に思い付いた花木達をカットし、渡したので
何を差し上げたのか?しっかり覚えていませんでした。昨日(9/9)のボランティア先で
もしかしてこの葉っぱもあったかな?と思い、ヒペリカムの名と花の紹介など書き
種のついた枝を見本に持参しました。偶然駐車場(隣)でバッタリ’始まる前に手渡し。

少し葉っぱが違い’別もののようでしたが、ヒペリカム(アンドロサエマム)の
枝は挿し木にし、種まきにも挑戦してみるとのことでした。挿し木や株分けで
増やすのが一般的でしょうが、種まき(発芽)から実がなるまでは・・・
数年かかるでしょうね。花木名の件、今度(9/16)のボランティアに
挿し木できた葉っぱを届けてもらう約束をしました。最初渡した時に
品種(名)を相手に伝えたような気が?年々忘れることが、多くなりました。
今回は植物を通して’お互い学ぶ機会となり、より気軽に話ができる
仲間になりました。これからも宜しくお願いします。

ニラの花も、今回は咲かせてみました。(手前はコスモス)

種まきを繰り返しているコスモスが、3日後に一輪咲きました。

今年も暑さが厳しかったので、殆ど株の下葉が焼けています。


仕事をしながら休日(休暇)を利用し、個人で時々ボランティア活動を始めたのは
平成4年~いつの間にか’25年も経ちました。その間(都合で5年間)活動を続けられなくなり
休止もしましたが、再びボランティア(団体/平成19年~)活動をしてから’この秋で
10年+10年~何よりも人と人との繋がりが、一番の宝物になっています。(感謝)

小さなハゼランも、まだ次々に咲いています。 小さなハゼラン(別名・花火草)/ 節電の夏・・・2014/7/24

そして最後は、ヒガンバナ科のタマスダレ・・・ 暑さに負けず、頑張っている花・・・2017/8/13
9月の後半は、ミズヒキソウと共に!  真っ白い球根花、10月頃まで咲いてくれるかなぁ~

ほかの場所にいたはずのミズヒキソウは、綺麗に刈り込まれていました。
根っこは、抜かれていませんように・・・
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ノシランにヤブランなどが、気になる時期・・・

2017-09-03 | ガーデニング・植物
似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・2016/9/25


ヤブランより早く咲いていたのは、白い花のノシラン(熨斗蘭)・・・

茎が熨斗のように、平(ペッタンコ)~下から順に開花します。

ほかにも、何故「のし」なの?~ノシラン(熨斗蘭)・・・2014/8/26

ノシランの文面は重なる所もありますが、熨斗繋がりでミズヒキソウもUPしています。
熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)2016/9/4


ここまで根が張った斑入りヤブランは、株分けするにも手間がかかりそう~

こまめに手入れができず(管理不足)、いつも反省ばかりしています。

その後’一週間経ったヤブラン(下)は、綺麗な紫色になりました。

蕾の色が薄めのヤブランは、斑入りと同じく’次第に濃い紫色になって開花します。

記事に画像を紹介しているコ達は、みんな長年いる古株です。

寄せ植えに使いたい時’いつでも株分けできるかなと思い、あちこち(鉢や地植え)に育てていますが

花芽が伸びてくる時期になると、根の張り具合なども気になります。

藤棚の下で育てているトキワシノブ/石化シノブ/洋シノブ達も

コヤブランの近くで、出番を待っているようです。

こちらは薄紫のコヤブランのようですが、お花はまだこれから~


毎年疑問なのは、斑入りの園芸品種としてネットショップでも扱われている”スノードラゴン
ミスキャンタス(ミスカンサス)とも・・・この名を検索してみても、いろいろなことが

スノードラゴン・・・2013/9/16
書かれていますが、未だにわからないことが多い植物です。

小さな花(ハゼラン)ほか・・・2015/9/13 下スノードラゴン
スズランのようにぶら下がり、いっぱい”咲いてくれた年もありました。

かなり前に撮った’切り花(茎/色)、懐かしい画像になりました。
コメント

ハブランサス・アンダーソニーの種、お送りしますが・・・

2017-08-27 | ガーデニング・植物
早速’種の申し込み頂き、ありがとうございました。やはりネットは、早くて凄いです。
ほかに種まきして下さる方は、いらっしゃいませんでしょうか?(8/31締め切り)

8月31日の「青空に雲」・・・綺麗だったので、スマホ(二階のベランダより)で撮りました。
種の準備ができ次第、順に発送(メール)させて頂きます。それまで暫くお待ち下さい。


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厳しい残暑も平気な花~ハブランサス・アンダーソニー(ヒガンバナ科)・・・
6月に咲いた花は摘みましたが、7月から咲き続けている花だけは種にしています。
黒い種ができたので、ご希望の花好きさんに差し上げたいのですが
種まきして下さる方は、いらっしゃいますでしょうか?
10名様分くらいは、お送りできると思います。(8/31締め切り)
足りない場合は、只今種の準備中のコに任せる予定です。

「shinobuのささやかな庭(本館/top)」下迄、ご連絡下さい。☜9月に入り、こちらのリンク外しました。

8/26(土)に撮った’一枚が、花の見本です。 9/10(日)までに着くように、発送させて頂きます。
バラまきするだけの簡単な種まきで、毎年繰り返し咲いてくれます。
忘れた頃に掘り返すと、球根ができている丈夫な花です。
暑さに負けず、頑張っている花・・・2017/8/13

タカサゴユリとシンテッポウユリ・・・どれがどれだかわからないほどの、いい加減なユリ達ですが
植えっ放しは限度があり’連作障害がでるようなので、少しだけは種にしたいと思っています。

問題なく、無事に種ができるか不安ですが・・・と言うのは、花が終わればいつの間にか
切ってしまいたい主がいるので、ちょっとだけ心配です。今回のユリは、何本残るかな?

種にする年は、目立ちにくい場所にいるコを種に残し’ぎりぎりセーフ”””「切らないで」と
頼んでいても、じゃまになると・・・種ができる迄、待てないのか~枯れてくるような状態が
見苦しいと判断するのか!わかりませんが、とにかく頼みを聞いてもらえないことがあります。
それでも文句は言えず、仕方がないと諦めるのが先でないと’長年連れ添えませんね。
何故かネットをかけたオダマキは、気長に種になるまで我慢してくれていました。


案の定’9/1帰宅後には、こちらのコはカット済でした。本人も何とも思っていないようだし
ほかのコの種が、少しできればいいので・・・まぁ、いいかな~庭の植物達に癒され
これから先’些細な何事にも、プラス思考で楽しい毎日を過ごしたいです。
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細い葉のユリと小葉のギボウシ・・・

2017-08-20 | ガーデニング・植物
その後一週間経ち、まだこれから見頃を迎える場所のユリもいますが
ほとんどのユリ達は次々に萎れ、残り少なくなってきました。

ダメ(虫喰い)になったユリの株は、同じ場所での植えっ放しが原因と思われます。
その代わりに新しいコ達が誕生し、バトンタッチしてくれました。


ユリの開花の様子、適当に追いかけ’下から順に残しています。
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自然交雑種のタカサゴユリ/シンテッポウユリが、あちこちに咲き始めました。

テッポウユリに似ているタカサゴユリが、別名/ホソバテッポウユリと呼ぶようですが・・・

どちら(タカサゴユリ/シンテッポウユリ)でも、歓迎・・・2016/8/27
今年も赤い筋(紫褐色)が、入ったコと入らないコの両方が開花”花の外側に赤い筋(紫褐色)が
入ったコがタカサゴユリのようですが、微妙に判断しにくい’中間のコも発見です。

長年育てていたテッポウユリは、いつの間にかいなくなり’タカサゴユリとの
交雑種のシンテッポウユリらしきユリが咲くようになりました。


テッポウユリは連作障害が出やすいようでしたが、交雑したユリはどうでしょうか?
多分タカサゴユリ/シンテッポウユリも同じで、別の場所で子孫を残す為に
タンポポのように、風に乗せて種を運ぶのでしょうね。

花の外側の赤い筋(紫褐色)が入らない’純白のシンテッポウユリ・・・

一番成績が良かった’背高のっぽのコ、大きな蕾みんな被害(虫)に遭いました。

お向かいのご主人が百合好きと知り、種を半分差し上げた年のコ



その残りをまいたコ(蕾)も、今年初めての開花です。吹けば飛ぶような~

風任せで育ったコの方が、株がしっかりしているような感じです。

訪問(回覧板)して下さった方も「あちこち、自然に種が飛んだの?」とユリの話題・・・

小さなポテトチップスを重ねたような種(晩秋に熟す)を少し採取し

テッポウユリに似ているタカサゴユリ・・・2014/8/17

パラパラするだけで、以外に早く(一年以内には)花が咲くなどとおじゃべり~

幼少の頃!綺麗なヤマユリ(優雅)に見惚れた思い出もあり、白い百合は
今でも憧れます。今日は朝と夕方、薄暗くなってきた時間にも撮りました。

白覆輪品種の「文鳥香」小葉ギボウシ(ギボシ/ホスタ)・・・

この時期に咲く小葉ギボウシ(ギボシ/ホスタ)は、花も個性的です。

炎天下に咲き続けている花・・・2013/8/20 (8月末の小葉ギボウシ)

2014年くらいから、徐々に花数が減ってきています。株分けが必要なのですが~
夏のハツユキカズラ・・・2013/7/27 (7月末から咲いたギボウシ(ギボシ/ホスタ))
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暑さに負けず、頑張っている花・・・

2017-08-13 | ガーデニング・植物
暑さに負けず、頑張っているハブランサス・アンダーソニー(ヒガンバナ科)・・・
ハブランサス・アンダーソニーの種、お送りしますが・・・2017/8/27
タキイのネット通販で紹介されていた別名は、レインリリーとも呼ばれていました。
ほかのお花でも、同じ呼び名があったような記憶がありますが?早速、調べてみると

ゼフィランサス(ヒガンバナ科タマスダレ属の総称)や近縁のハブランサス属は、共に雨が降ると
花茎を伸ばし、開花しやすい花とのこと’まとめてみんなレインリリーだそうです。
雨雨降れ降れ、もっと降れ~(^^♪が好きなのですね。

お盆休み中のタマスダレ・・・このコも、別名レインリリーですね。
八重のドクダミやホタルブクロほか・・・2016/6/12(ハブランサス・アンダーソニー)

花茎だけが伸びる不思議な花ですが、放置すると黒い種がいっぱい出来ます。

バラまきするだけで簡単に咲いてくれるオレンジっぽい黄花は、以外に早く球根ができ
繰り返し楽しめるお得なコ~ご近所の花好きさんにも、種を差し上げています。
紫陽花の咲く6月から9月(花期)頃までは、毎年咲いてくれます。
ユリ科のアガパンサスほか・・・2014/6/28(ハブランサス・アンダーソニー)

黄色繋がりで咲き続けている’小花のダーベルグデージー(キク科)・・・

>ダーベルグデージーは、ダールベルグデージーやダーレンベルグデージーなど呼び名もいろいろのようです。
一番最初に覚えた名を書いていますが、間違っていれば教えて下さいね。毎年繰り返し'あちこちに
種まきしている一年草ですが、多年草のように続けて咲いてくれます。(過去記事より)


狭い場所でのキュウリも、何本か収穫~秋キュウリの苗も準備中ですが、上手く育つかな?


時期外れに、今年も咲いた八重のヤマブキ・・・小さなハゼラン(別名・花火草)/ 節電の夏・・・2014/7/24ヤマブキ
八重のヤマブキ(山吹)・・・2013/5/3       みなさま、素敵なお盆休みをお過ごし下さい。
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サルスベリやノウゼンカズラほか・・・

2017-08-06 | ガーデニング・植物

100日間も元気に咲き誇る百日紅(サルスベリ)・・・

サルスベリ(百日紅)・・・2016/8/6                       花期が長いサルスベリ・・・2015/8/9

空を見上げると、炎天下に真っ赤なノウゼンカズラ・・・

ネジバナやノウゼンカズラ・・・2016/7/10
ポトポトと落ちるノウゼンカズラ(一日花)の後始末も、日課の一つでしたが

以前と比べ花数が少なくなってからは、つると葉っぱを楽しんでいます。

長年経つ手製棚!土台の支柱交換はしましたが、ダメになった上の材料は取り外し(処分)
歯抜け状態で見苦しい藤棚ですが、日よけ(暑さ対策)・・・2016/7/3この遮光カーテンを取り付けた
関連で必要な部分だけのメンテは、現在も継続しています。


猛暑続きには欠かせない’日除け代わりの植物として、役目を果たしています。

ノウゼンカズラ(凌霄花)ほか・・・2015/7/12              ノウゼンカズラ(凌霄花)を追って・・・2013/7/14
台風5号、大きな被害(各地)が出ませんように~
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