糸繰草(itokurisou)のささやかな庭(新館)

平凡な暮らしの中’ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な植物に 
出会える日を楽しみにしています。サムネイル調整中

春を告げてくれる黄梅(モクセイ科)・・・

2017-03-12 | ガーデニング・植物
バラ科の梅と同じ時期に咲く黄梅、今年も少し開花し始めました。

黄梅(モクセイ科)は梅の仲間ではなく、ジャスミンの仲間のようです。

ジャスミンのような香りはしませんが、花の形はジャスミンにも似ていますね。

ささやかな庭のカロライナジャスミン棚より・・・


でも一番似ているのは、雲南黄梅のようです。黄梅より雲南黄梅の方が、花は大きめ”

黄梅は枝垂れるように枝を伸ばしますが、縦に横に暴れ’ついつい枝を
剪定し過ぎて失敗(花数が少ない)してしまいます。(糸繰草のささやかな庭より)

主が強選定後の翌年から、以前のように枝いっぱい”咲いてくれなくなりました。
その年(強選定)に、半つる性落葉低木の刈り込みの難しさを初めて知りました。

黄梅(オウバイ)は、原産地の中国では[迎春花」と書き「インチュンホア」と呼んで
この花の咲き出すのを待ちこがれるそうです。春を告げてくれる花が
咲くのを待つのは、何処にいても同じですね。(shinobuのささやかな庭より)


枝や茎が暴れ放題の頃の黄梅(2014上/2007下)・・・過去の画像を比較してみて~
大好きな植物を少しでも知る為に、園芸の通信講座を夜に挑戦したりもしましたが
ネットの時代になってからは、どんなことでも検索サイトでお世話になっています。


強い選定・強い切り戻しが、根から水を吸い’葉から出す植物の
調子(バランス)を崩し、根を傷めてしまうこと。要注意!
弱い選定や切り戻しを繰り返し、少しずつ姿を整えて行くことが大切~
気長に向き合うことが必要など、学ばせて頂いています。
(サイトさまに感謝です。)これからも宜しくお願いします。
コメント

放置状態のクリスマスローズ・・・

2017-03-05 | ガーデニング・植物
きっと遅いくらいでしょうが、3月に入ってから’貧弱なクリスマスローズが咲き始めました。
ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016/3/13

ささやかなクリスマスローズの開花①・・・2014/3/2             ささやかなクリスマスローズその後②・・・2014/3/15
実生から初開花の年は、嬉しくて感動~

そんなクリスマスローズ達も、何年か放置状態(管理不足)が続くと

ささやかな庭のクリスマスローズ達・・・2013/3/10


次第に存在感が薄くなり、株も小さく目立たなくなってきます。

クリスマスローズ(実生)に、憧れて・・・2010/3/28  shinobuのささやかな庭より

それでもあきずに、種まきを繰り返し・・・

こんな場所にも、今年初めて咲いてくれるクリスマスローズもいます。

でもありふれた色ばかりなので~当然ですが、いいものは出てくれませんね。

濃いピンクのピコティ(覆輪)は、中心の蜜腺部分(黒褐色)も魅力・・・

白にスポット入りのルーセホワイト・・・右端は、実生からのアプリコット・・・

園芸店でゲットした品種”実生から増やしていましたが、植え替えた場所が悪かったのか?


2年~3年の間にダメにしてしまったコもあり、思うように育たないことが多いです。

2008年迄(fc2)のクリスマスローズ達・・・shinobuのささやかな花便り②より

※2017/03/04(土)・・・ヒメリュウキンカのお申し込み、ありがとうございました。


お陰様でお花(山野草など)の好きな方達に、お申し込み頂きました。ありがとうございました。


ユキワリソウやヒヤシンスも植えっ放し~どちらも見頃を過ぎた’貧弱な花です。

長年経つユキワリソウも放置状態のままですが、枯れずにいるだけでも感謝しています。


ほかのヒヤシンスはまだ蕾ですが、同様に花数は少ないと思います。
コメント

ヒメリュウキンカに、飛び交うミツバチ・・・

2017-02-26 | ガーデニング・植物
※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)の申し込み・・・本館HP(top/下記メール)迄
ご連絡下されば、何方にでも差し上げます。(送料・塊根のご負担はなし)


本館HP(ブックマーク)に、今回のご希望メール頂いた方は
思った以上(2/25日現在/2ケタ)に、いらっしゃいましたが
後2日(~2/28)で、もう少しもらって頂けるといいのですが・・・?
※ヒメリュウキンカは、予定通り2月末で締切らせて頂きます。    

昨年もらって下さった方からも、嬉しいメール(添付/画像)が届いていました。

立派な株(葉っぱ・花茎)に、なりましたね。(一部紹介させて頂きます。)

2017/02/25・・・ヒメリュウキンカ
こんばんは  おかわりございませんか?
去年送ってくださったヒメリュウキンカが 今日開き始めました。
「明日はもっと開くかなぁ」 楽しみです。
その節は ほんとうに ありがとうございました。
***************************************************

2月最後の日曜日’こちらは、お布団を干せるほどのいいお天気でした。

久々に目的のコースを散歩。池にはカモらしき姿があり、アカメヤナギも膨らんでいる様でした。



次第に花数が増えてきたヒメリュウキンカに、ミツバチが飛び交い始めました。



ヒメリュウキンカのガクが反り気味になった’最高の時間帯の方が、立ち寄る回数が多いミツバチ達・・・




これから春らしくなるに連れていろんなお花達に、勢い良く羽音をたてて集まるミツバチの姿・・・

観察の機会(チャンス)も、増えるでしょうね。日陰のヒメリュウキンカには、まだ蕾が付いていない様です。

日陰より日当たりの良い場所を好むヒメリュウキンカですが、こちらは(2枚は別場所)

日当たりがいいのに、増え過ぎて~混み合い過ぎて~生育が遅れ気味なハート葉達です。


小さなクロッカスも、株分けや挿し木したタイム(ジャコウソウ)の中から顔を出していました。


アネモネやラナンキュラス、3月の上旬に植え替えました。まだ小さな蕾があるので、もう少し咲いてくれそうです。

ビオラは株分けし、昨年も植えていたクリサンセマム ・ムルチコーレなどと一緒に植えました。
下は2016年3月のクリサンセマム ・ムルチコーレです。


見切り品を買い、ケヤキのそばに置いていたアネモネ(ポルト)やラナンキュラス(小春びより)・・・
まだ手入れもせずにそのままですが、後日適当な場所に植えてあげないと。


左も見切り品ビオラ(ペニー)ですが、切り戻してから少し咲いていました。右は種からのビオラ・・・


房咲きスイセンのはずが、長年経つと貧弱に・・・オレンジが入るスイセンなどは、まだ咲いてくれませんが!

あちこち小さな芽が出始めましたが、本格的な春が待ち遠しいですね。
コメント

黄花から元気(パワー)を・・・

2017-02-19 | ガーデニング・植物
いつも以上にバタバタした第3週でしたが、土曜日(2/18)もボランティア活動(留守)だったので
休日はゆっくり~過ごしました。また後日、寒さが戻るそうですが・・・
今日はありがたい’ポカポカ陽気に誘われて、庭をちょろちょろ~  ※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)は、2月末で締切らせて頂きます。     

黄花から元気(パワー)をもらった後に、今年も実梅(地植え)の蕾が
野鳥に食べられ、少しだけになっているのに気付きました。ショック(画像なし)。。。

こちらの鉢植え(棚)の白梅(2/19)は、大丈夫なのに・・・
野鳥に食べられてしまった!ヒメリュウキンカ・・・続・白梅/黄梅も~(2016/2/14)
まだ開花する前の小さな蕾、膨らみかけていたのもあったはず!誰(野鳥)の仕業かな・・・?

2月に入り、ネットショップで土鍋(エコ)を買い替えました。長年使った馴染みの土鍋に
寄せ植え(多肉植物)するつもりでいますが、とりあえず野鳥の餌台兼ねて利用しています。

今朝も園芸プラ網(カット)を鍋の底いっぱい”に敷き、ミカンを用意しました。
リビングのカーテンから野鳥の様子を覗いていましたが、予想通りやって来たのは
ヒヨドリ~後から来て邪魔されないように、藤棚(パーゴラ)の上で監視役の
ヒヨもいたり~それでも、おかまいなしに来た’別のヒヨを食事中のヒヨが
追いかけ回したり~数時間で綺麗に完食でした。日替わりでミカンやリンゴなど
与えても、すぐになくなります。ジョウビタキなど、期待していたほかの野鳥は
土鍋に接近出来ず、庭の樹木をハシゴするだけで精一杯の様子。姿が見えても
直ぐに逃げてしまい、撮影は無理でした。これまでに撮れた野鳥も、少しだけです。


手作りの巣箱・・・2004/12/19ブログより
初めての庭で好きな庭木を植え付け、巣箱を作ってから二度目の巣箱(デザイン別)です。
南天やピラカンサ/万両などの実を目的にやって来る野鳥達の為に、巣箱が役立ってくれるかな?

我が庭の赤い実(餌)を求め’毎年訪れている野鳥は、めじろやひよどりでしたが・・・
いつもキンモクセンの木に、とまってくれる野鳥をリビングの窓から眺めています。
窓を開け、カメラを向けると一瞬!逃げられてしまいます。柑橘類やリンゴなどの
餌を与えたら、ひよどりは・・・餌を独占し、めじろの姿は見られないかも。。。?
翌年2月頃までは、ささやかな庭の実が間に合っています。巣箱を作ったので
その処どうしょうか・・・?考え中です。鳥の気持ちが、わかるといいのですが。
コメント

ヒメリュウキンカ(差し上げますが?)に、フリソデヤナギ・・・

2017-02-04 | ガーデニング・植物

最高の時間帯になると’ガクは次第に反り、別の姿をみせてくれます。

その後!立春から10~14日経ち、やっとハッキリとした’ヒメリュウキンカの姿が撮れました。


もらって下さる方に~開花する迄の様子を伝えたいと思い、可愛い蕾(下)もUPしています。

あちこち適当に、パチパチ(一部だけ)しました。(サムネイル画像、クリックしてみて下さい。)

万両の赤い実も、いつの間にか?野鳥の餌になってしまったようです。


暦の上では、春の始まりを祝う今日(立春)・・・
おめでたい日に合わせ、ヒメリュウキンカ第一号が咲いてくれました。


黄色やグリーンぽいカラーのヒメリュウキンカ、開く前や夕方の閉じるまでのガクの変化(動き)に興味深々~
昼間はお天気が良くてピカピカ・・・お花が輝き過ぎて、眩しいくらいでした。


お花の少ないこの時期に、咲いてくれるヒメリュウキンカ・・・可愛いです。

これからドンドン地上の花数が増え、賑やかになると思います。

ヒメリュウキンカの小さな蕾”・・・2015/1/28
「今年の早春苗」は無理(日々生活に追われていますので・・・)ですが、このブログを覗いて下さり
もしご希望なら~我が庭のヒメリュウキンカ(一重)!差し上げますが・・・?
地上から株が枯れる夏の休眠時期に、地下に付く小さな丸いイモやタコ足状の塊根を堀り上げ!
お送りするのが、一番ベスト(芽が出るのが秋)なのですが・・・出来れば今月(2017/2/28締切)中に
本館HP(下記/メール)迄ご連絡下されば、何方にでも差し上げます。(送料・塊根のご負担はなし)
お花好きさんに、もらって頂ければ幸せです。但しお送りさせて頂く予定は、夏以降になりますが・・・



これまで機会がある度にヒメリュウキンカも、職場やネット繋がりのお友達にも
もらって頂いていましたが、今回もご希望の方に”春の黄花をお勧めすることにしました。
狭くなった我が庭で今後増えても、居場所がない(窮屈)ので宜しくお願いします。

ハート葉のヒメリュウキンカ・・・2014/3/3
長年「オダマキの輪」も拡げてきましたが、オダマキの方は’15年目の
昨年(2016年、無事終了)で辞めさせて頂きました。ありがとうございました。

挿し木していた’フリソデヤナギ(アカメヤナギ)・・・ほんの少しだけ
白いフワフワが、ちらっと見えていました。無事に育ってくれるでしょうか?

ネコヤナギに似た一本の枝(フリソデヤナギ)・・・2016/2/28

コメント (4)

咲き始めの白梅(一輪)・・・

2017-01-24 | ガーデニング・植物
どんなお花も同じでしょうが、咲き始めの一輪(鉢植え)が嬉しいですね。梅の開花”・・・2015/2/15

鉢植えの梅は咲き出しましたが、地植えの実梅(白)はまだ小さな花芽・・・

青空に実梅の開花・・・2013/3/16     毎年’ひな祭り(桃の節句)の花には
当然無理な地植え桃は、かなり遅れて(桜の咲く前)しか咲いてくれませんが・・・

「ひな祭り」の為に準備された”切り花(桃の花/菜の花/チューリップなど)セットを買い、飾るだけでも癒されますね。
桃の花に、ガーデンテーブル(セット)・・・2015/4/4     実梅と桃(右)を~

今日は朝から行事(ボランティア活動)に参加する予定でしたが、昨日から降った雪の為
延期となりました。こちら今回は15cmほどの積雪でしたが、庭のつる性植物達を撮ると

それ以上に降ったような画像になりました。青空を見上げ、雪が解けるまでにシャッターを・・・


検索サイト「雪がとける」で学んだ一口メモ・・・溶けるは、人為的に溶かす 雪が自然にとける場合は、こちらの解ける
昔使われていた融けるは、現在は融(ユウ)雪と認められても・・・雪融けとは、ならないようですが?漢字も難しいですね。

アーチ/オベリスク/パーゴラなどを支えに、伸ばした’つる性植物のカロライナジャスミン/モッコウバラ/ナニワイバラに雪を・・・

バッサリ強選定したケヤキにも、見かける機会が多くなった野鳥の姿・・・夕方には、雪もかなり解けましたが
二階から眺められたのは、トランス(電柱)近くの電線に並んだスズメ達の姿だけでした。

軒下に放置したままの寄せ植えに、花かんざしの小さな蕾もありました。

県内でも雪は少ない方(南部)のこちらも、一週間前は予想以上の積雪!今回の倍くらいは降ったと思います。
休み明け’月曜日(1/16)からの運転は、久々に緊張の連続でした。まだまだこれからも、凍結には要注意ですね。
コメント

1月の小米花(ユキヤナギ)ほか・・・

2017-01-09 | ガーデニング・植物
柳のように枝垂れる枝に、雪が降り積もったような白い花をいっぱい”咲かせてくれるユキヤナギ・・・
米粒ほどの白い小花なので別名・コゴメバナや、コゴメヤナギとも呼ばれていることもあるようですね。

今年も可愛い芽のそばで、健気にポツポツ咲いているのを発見!場所によっては、まだユキヤナギが紅葉しています。
咲き始めたユキヤナギ(ピンク・白)・・・2016/3/20    丈夫なミニスイセン・・・2015/1/25(冬のユキヤナギ)


花のない時期に咲いていたのは、株分けしたニオイスミレと
少しだけ種をまいた記憶があった’サクラソウの仲間・・・  スノーフレーク(スズランスイセン)ほか・・・2016/4/3

ビデンス(ウインターコスモス)や寒さにはやや弱いダーベルグデージーも、何とか咲き続けています。


またこの時期頑張っている’地植えにしたシルバーリーフのモクビャッコウ(別名/イシギク)や
シロタエギクなどの葉っぱものに、魅力を感じるのはこちらだけでしょうか?


ハート葉のヒメリュウキンカにも、小さな丸っこい蕾が顔を出し~
ヒメリュウキンカやスイセン(黄色)・・・2016/3/27    ヒメリュウキンカの小さな蕾”・・・2015/1/28
庭のケヤキやヤマボウシ/ユスラウメやミウメなどに、幾つかの野鳥が姿を見せるようになりました。

ようやく葉っぱの下に付いた”赤い万両を餌にし始めたようですが、白い万両は狙われにくい様子・・・

花も葉っぱもお好みのオキザリス達も、万両や十両と一緒に”ごちゃ混ぜガーデン・・・



今も丈夫なのは「桃の輝き」ですが、「紫の舞」(2016/11/28)や

黄色い「コモサイエロー」(2016/3/5)などは、地上部から消えています。

暴れるオキザリスに、ツワブキ・・・(2016/10/27)

2012年10月(スタート)から、こちらのブログにお世話になっておりますが
ささやかなローズマリーやオキザリス・・・(2012/12/9別館ブログ)でも、白いオキザリスを紹介しています。
日々時間に追われていても、土いじり(園芸好き)が一番の癒し・・・春が待ち遠しいですね(^^♪
コメント

新しい年のシノブ達を少し・・・

2017-01-01 | ガーデニング・植物
明けましておめでとうございます

皆様にとって幸多き、素敵な酉年になりますように・・・
今年も宜しくお願い致します


こちらは大きく羽ばたけなくても、自分らしく活動出来る一年でありたいと願っています。


年明け気になる庭の植物は、シノブ達の生育の様子です。


根茎が変形し、猫の手やあしのように見える「石化シノブ」を少しだけ撮りました。



寒さにも負けず、新しいフサフサ"ネコも育っていました。


遅ればせながら、昨年オダマキの種をもらって下さった方々から
その後の発芽(夏)ご報告まで頂き、ありがとうございました。
>ご無沙汰しております。いただいた、オダマキの種からたくさん芽がでました。
まだほとんど双葉ですが、たくさんでました。とても嬉しいです。育つのが楽しみです。

>お久しぶりです。頂いたオダマキの種’実家で蒔いたものは、鉢にビッシリと生えたそうです。
楽しみです。西洋オダマキの種ありがとうございました。

年明け~お正月休みにも、差し上げた方のお宅やご実家で生育中の
シノブ達の丁寧な近況報告を頂きました。ありがとうございます。
ほかのみなさんの参考になればと思い、相手さまにもご連絡を入れ
ブログに引用(一部コメント紹介)させて頂きました。


>鉢に獅子葉が数枚写っている実家に送ったトキワシノブは、根茎を根だと思ったのでしょうか、
全部土に埋めてしまって、葉だけが土から出ている写真が送られてきました。
実家は雪が降る山奥なので、越冬できるのか分かりません。

多分雪が振っても、大丈夫!越冬出来るような気がします。こちらの植物系は、ある程度は
自然環境に慣らすことも、必要なように思います。過保護に育てないように・・・

>オダマキは、鉢に地面から3cmくらいの背丈の低い葉がたくさん出ていて
そこで初めてオダマキと分かりました。 いまはベランダの日に当たるところに置いています。

庭のオダマキは’冬場は地上部の葉っぱが枯れますが、根は強いので
春になれば新しい芽を出してくれます。ベランダでもOKですので
このまま様子を見てやって下さいね。

またほかのオダマキ好きさんからも、2017年の近況報告を頂きました。
>芽が出てくれたオダマキは、昨年秋に庭のあちこちに植えました。
今は寒いので、土の中で頑張ってくれていると思います。
春がとても楽しみです。 どうもありがとうございました。

この春は、オダマキがいっぱい”咲いてくれることでしょうね。
オダマキのご縁を頂き、本当にありがとうございました


>白い四角い鉢に葉がたくさん出ている方が、私の部屋で育てているもの。
石化シノブは根茎の生長は遅いですが、獅子葉がたくさん出ています。
普通のシノブは今、黄緑色の根茎がどんどん伸びています。 頂いたトキワシノブのうち、
石化の方は獅子葉なので面白いですね。 現在は部屋の窓際に置いています。
石化シノブやオダマキを育てる機会をいただき、ありがとうございました。

随分シノブ達の根茎が伸び、順調に増えているようですね。我が家も同じプラの鉢にも
植えているので無理は言えませんが、今度植え替え(株分け)される時'機会があれば
素焼きの鉢や苔をベースに(ヘゴ・木炭に着生など)少しお試し、根茎の育ち具合を比べてみて下さい。

また年末にも、シノブ達の様子をお知らせ頂いた方がありました。
嬉しい画像をお届け下さったので、こちらも紹介させて頂きますね。

>今現在こんな感じです。来年は植え方を変えたほうが良いのかなぁ~?
山野草の土の上に水苔を置いたほうが良いのでしょうね〜
取り敢えず、元気な様です。(⌒▽⌒)、

添付画像、拝見しました。とても生育状態が良いようですね。
水苔を混ぜたり~上に置いたり~して下さった方が
いいかも知れませんが、土なしの水苔だけでも
置く場所によっては、大丈夫だと思います。
オダマキやシノブ達のご縁を頂き、本当にありがとうございました。

>お忙しい中お返事ありがとうございます。
水苔を利用してみますね。

昨年の我が家のオダマキの苗(2016-11-28撮影)、鉢の隅っこに種をパラパラ”落としたコ達です。

同じ日に写したオダマキ(古株)は、この程度の紅葉でした。

シノブ達2016の記事(リンク)・・・
凉しげなフウランほか・・・2016-07-17下記(シノブ達)より
2016年’シノブ達をお送りして以降、ご希望者さまの中に嬉しいシノブ画像(添付)を送って下さった方がありました。
また頂いた質問なども、こちらの記事で紹介しています。
ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016-03-13下記(シノブ達)より
雛祭りの日に、発送(1回目)したシノブ達・・・2016-03-03
コメント

殺風景な庭に・・・

2016-12-28 | ガーデニング・植物
今年のカレンダーも、残り3日となりましたね。今日は京都/金閣寺の素敵な雪化粧が
テレビで紹介されていましたが、こちらは少しみぞれが降った程度でした。


まだつるバラの誘引・剪定も途中ですが、相変わらず殺風景な庭に


ムサシアブミの実がついていました。サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)に、草花・・・2015-4-22

サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)・・・2013-4-29 

野鳥にとって万両や十両の赤い実は、南天の実(赤白)がなくなってからの餌のようです。



今年は珍しく’コヤブラン(斑入り)にも、黒っぽい紫の実が生りました。 似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・2016/9/25

何故かシナヒイラギの赤い実の記憶がなかった2016年、右端の野菜(サラダ菜やサニーレタス)がカバーしてくれました。
支那柊(チャイニーズホーリー)・・・2013/12/9


今年は沢山の実が生った’オベリスクのブルーベリーも、紅葉したままで年明けを待っていてくれます。

ユキヤナギもオダマキと同じ感じに黄色く色づいていますが、手入れしていないので見苦しいかな~


ちょこっと’早めのご挨拶!ですが・・・

今年も拙いブログに、嬉しいコメントを頂いたり~
閉鎖状態のHP(bbs)にも、素敵な画像をお届け下さり
ありがとうございました。


皆様!良いお年をお迎え下さいませ。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
コメント

日々変化する身近な紅葉・・・③

2016-11-20 | ガーデニング・植物
続編は、師走の庭(ヤツデの花に紅葉)へ・・・2016-12-11
こちらの庭に引越し、常緑・落葉樹を植えてから20年近くになりますが・・・

初めての庭(苗木)から二度目の庭に移植し、更にもう一度(三度目)現在の地で
長生きしてくれているカエデ科(カエデ属)もいます。枯らしてしまった種類も多いけれど

今年も紅葉してくれた木々達は、管理人と同じで年々弱ってきました。



残り少ない力を出してくれた’ささやかな紅葉は、落葉し始めています。雨風の日は、散るのも早い~


限られた木々の色づきですが、日々変化する葉っぱ達を身近に楽しめました。








色づきが変化した様子(10~14日の間に撮影)を記録に残しました。





画像は庭の表や奥の紅葉など、順に変化した様子を紹介させて頂きます。↓






今年もご近所さん達に、声をかけて頂いた紅葉(^^♪出来るだけ縮んだ葉っぱをその都度取り除くように、心がけたつもりですが・・・?


出かける前や帰宅後も、葉っぱ達に癒されています。落ち葉の掃除も、頑張らないと・・・



汚い葉っぱも多い色づきですが、少しずつUPしました。画像がいっぱいで迷惑かも。

色づき始めの頃に、緑葉が紫っぽくなってくるのも好み~

モミジも実生で育てたのもありますが、品種が同じでも植えた場所によって色づき具合に差が出ますね。

ブーゲンビリアは、紅葉前がお気に入りのようでした。藤棚やヤマボウシの前に色づいたモミジ(11月末)も、落葉が近くなりました。



一般的には、切れ込みが深い葉っぱ(5~7枚)をモミジ・・・








モミジは俗称’植物上は、カエデ科カエデ属になるようですね。



 
春の芽吹きが名の通り’真っ赤になる右端のチシオ(血汐)モミジ、来春も楽しみにしています。


紅葉が魅力的なチシオモミジ・・・今年は葉が傷んでしまい、ダメでした。



落葉が近づくに連れ、次第に赤みを取り戻して来たノムラモミ・・・


ノムラモミジは、秋より春の方が綺麗~余り目立たない葉っぱのままです。


切れ込みが浅く、葉っぱの形がカエルの手のように

見えることから「カエデ」と呼んでいると思いますが

「。。カエデ」と呼ばれる葉っぱの数は、いろいろですね。


我が家のトウカエデなどの葉っぱは少ないけれど、ハウチワカエデの



野生種を改良して生まれた園芸品種'イタヤカエデ(イタヤモミジ)の切れ込みが浅い葉っぱの数は、多い(9~11/13)です。



イタヤカエデ(イタヤモミジ)の板屋は、板屋根で葺いたように雨が漏れない’葉っぱのようです。

小さかった植木苗を持ち帰った十数年前、植木屋さんに教えてもらった

イタヤモミジの名は、本当に良く考えられていますね。




山地・林の中で生育するハウチワカエデの花は、赤~

コハウチワカエデの花は、黄色~らしいのですが

庭の花も赤く、自然のハウチワカエデに似ているので

ハウチワカエデ(別名・メイゲツカエデ)・・・

丸い形の大きな葉を名月(満月)に、例えられたようです。

メイゲツカエデだと思い込んだ年もありましたが、今は園芸品種だと信じています。

未だに自信はないのですが、今年もそれなりに紅葉してくれました。
コメント

日々変化する身近な紅葉・・・②

2016-11-20 | ガーデニング・植物
赤シダレは、余り変化のない色づきですが・・・



青シダレは、緑から黄色~赤味も出てきます。



青々とした新緑と紅葉、枝垂れは共に風情がありますが



絵具で色付けしたような混ざり具合の枝垂れも、気に入っています。




銀杏葉に変化するアオシダレ・・・その後の赤味は、今年が一番強かったような気がします。


アオシダレのそばにいるスダチも、いつの間にかミカンのように色づきました。

熟して黄色くなったスダチの残りは、酸っぱさと香りが前より少なくなりましたが
甘味が出て(水けあり)まだ食卓には使えそうだったので、それでももらって下さる方にまた差し上げました。

無農薬で安心なスダチ、今迄収穫したことのなかった’珍しい数でした。

最初撮った!グリーンの実から2週間が経過、順に収穫しながら配り歩き・・・

小さな鉢植えから、地植えしたのが始まり~邪魔になる枝や棘のカットを繰り返しながらのスダチです。

毎年同じように管理していても、実が少ない年もありました。天候の加減もあると思いますが、2016年は

何故か生り年でした。酸味と香りの良い’一般的な収穫時期のスダチ(濃いグリーン)も

いっぱい”生り、ご近所/友人/知人達にも沢山配ることが出来ました。

2017年のスダチ・・・2016年のお礼を込めて、ゆっくり休養して欲しい常緑樹の一つです。
コメント

日々変化する身近な紅葉・・・①

2016-11-20 | ガーデニング・植物
太くなったケヤキは、バッサリ刈り込んでから初めての色づきです。


ケヤキは地植えのほかに、こんな感じの鉢植えも育てています。

藤棚の前のケヤキやヤマボウシの色づきは、余り良くないようです。






ブルーベリーも少し赤くなっていたので、一緒に・・・





ドウダンツツジも少し色づき、鉢植え棚のギボウシも黄色~

地上部は枯れてしまうオダマキの葉っぱも、こんな感じになっていました。


受粉樹として植えているスモモ(バック)なども紅葉し、クチナシの実が生っていました。

昔から利用されている天然着色料(色素)、栗きんとんには買ったのを入れていました。
クチナシの花は、毎年残したことがなかったので実は初めて~11月頃には熟すそうですが
熟しても口が開かないことから「クチナシ」の名が付いたようです。
黄色の天然色素’是非試してみたいです。陰干し・乾燥させてないと・・・


小さなウメの色づきに、シャッターを押しました。今迄こんなに色づいたことが、なかったような・・・?

ウメの近くで赤く染まっていたのは、鉢棚のミセバヤとナンテン・・・

10日~2週間前は、ツワブキにミセバヤの紅葉が鮮やかでした。


11月末(2016/11/28)には、ガレージの入口のミソハギも少し紅葉気味~
花びらが傷みながらも、まだ咲き続けているコスモス・・・



ニワウメは毎年紅葉しますが、もう少し赤っぽくなると思います。

11月半ばを過ぎるとコスモスの花数も減りましたが、倒れ気味になりながらもまだ咲いています。


最後は、放置したままのハギやヤマブキを・・・
コメント

茎の赤いのが、サワフジバカマ・・・?

2016-10-16 | ガーデニング・植物

山野草店で出会い、庭に植えてから長年経つ「名札/フジバカマ」・・・ずーっと’フジバカマだと思っていました。

毎年!ハギの花が終わる頃から開花してくれるフジバカマに似た’サワフジバカマ・・・?
葉の3裂も似ていますが、フジバカマはサワフジバカマのように
茎が赤みを帯びることは、少ない(殆どない)ようですね。見分け/判別


フジバカマの花を眺める時期が来ると’この疑問(もしかしてサワフジバカマかも・・・?)がありました。
紫苑(シオン)にフジバカマほか・・・2015/10/11


野生のフジバカマだと信じていた我が家のフジバカマ・・・もしかして、サワフジバカマかも?
フジバカマとサワヒヨドリの雑種!余り聞かない名前ですが「サワフジバカマ」と
名の付くフジバカマもあるそうです。勿論販売される名は、フジバカマとしてでしょうね。

フジバカマ(藤袴)・・・2013/10/5

株があちこちに増え、広がっていた’今年の紫苑(シオン)・・・
小さな蕾を付けた姿勢(直立)の良いシオン、開花時期になると
いつの間にか見当たらず、咲いたのはこれだけでした。


我が家の主に刈り取られたか、引き抜かれたようです。言い争いはしたくないので
いい方に考え、庭がスッキリ(片付き)したと感謝することに~




ハギも年々少なくなり、以前のように風情がなくなって来ました。






植物達には申し訳ないけれど、管理(手入れ)不足では当然のことですね。



斑入りのミセバヤは、まだこれから咲いてくれるはずですが・・・

ミセバヤ(ベンケイソウ科)は多肉性の宿根草なのに、カラス葉は管理が悪くて

枯れてしまったようです。葉っぱがお気に入りだったのに、残念です。

こちらのミセバヤだけが、咲いていました。手軽に挿し、増やしています。


10月のブログ記事は、16日が初めて・・・毎月数回はある’ボランティア活動には、出来る限り参加していますが
ほかにも今月は加賀へ行き、 お湯や九谷焼きなどを楽しんだり~お仲間のご子息が開業されたイングリッシュ
ガーデンが素敵なカフェに、お友達とおじゃましたり~とおしゃべりの日も大切にしています。

こちら来月は洲本’再来月は海外の予定ですが、みなさんも秋はいろんな目的地に
お出かけのことでしょうね。お互い好きな旅に出かけられるだけで幸せですね。
コメント

似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・

2016-09-25 | ガーデニング・植物

毎年判別が難しく感じ、はっきりしないヤブラン属とジャノヒゲ属・・・


ヤブラン属は野生種と園芸種に分かれ、斑入り葉と斑の入らない緑葉とがありますね。



こちらの株立ちヤブランは、花が濃い目の紫色の斑入り・・・(ヤブランの実は、黒っぽい’)




ヒメヤブランはいませんが、こちらは地下茎を伸ばし広がり増えているコヤブラン・・・

コヤブランの花は、淡い紫色~斑入りと緑葉の両方がいます。鉢植えもいますが



あちこち放任状態の地植えは、いつの間にか賑やかに咲いていました。


画像がはっきりしませんが、ヤブランの黄色のオシベ(葯)はとがり’メシベは上に曲がって
そっぽをむいているようです。お互い受粉(避ける為)を好まないのでしょうか?


ヤブランは、3種類(ヤブラン・コヤブラン・ヒメヤブラン)あるようですが
コヤブランの園芸品種を「シルバードラゴン」とも呼ぶそうですね。リュウノヒゲの
斑入りにも「シルバードラゴン」の名があり、混乱するとのサイトもありました。

細い葉がリュウのヒゲに似ているジャノヒゲ属(リュウノヒゲ)は、花はスズランのように
下向きに咲き、ブルーっぽい実が熟しますね。20年近く前に、水晶蘭の名でゲットした
スノードラゴンも下向きに咲くのでヤブラン属ではなく、ジャノヒゲ属に近いと思っていました。
前回の記事’葉が平らな「ノシラン」も下向きに咲き、青紫色の実が生るのでジャノヒゲ属です。



以前「スノードラゴン」の名も耳にしたこともありますが、似ている葉や花が咲く植物は
いろいろあって’初心者には難しいです。詳しいお方のアドバイスをお待ちしています。
スノードラゴン・・・2013/9/16

コムラサキ(別名・コシキブ)に、網戸の張替え・・・2015/5/28
ムラサキシキブに似た紫の実’園芸店では、ムラサキシキブの名で販売されていることもあるようですが

庭先に植えられているのは、殆どコムラサキ(別名・コシキブ)が多いのではないでしょうか?


来月になれば実(紫色)が楽しめると思いますが、植えている場所によってまだ色づきが浅いコムラサキです。

株分けや挿し木で増やしましたが、どのコムラサキ(別名・コシキブ)も貧弱なままです。


同じように紫の実を付けるムラサキシキブ・・・紫式部が実の美しさを例えたとか
紫の実が重なり合うことから、紫重実(ムラサキシキミ)からムラサキシキブに
なったとの説もあるようですが、昔はムラサキシキブ(紫式部)ではなく
実紫(ミムラサキ)・玉紫(タマムラサキ)などと呼ばれていたそうです。
ムラサキシキブに似ているコムラサキ・・・2013/10/13
コメント

熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)

2016-09-04 | ガーデニング・植物

ユリ科のノシラン(熨斗蘭)・・・「何故のし?」と思って調べて見ると答えは色々でした。

平たい花茎が熨斗に似ている・筋の入った葉が熨斗に似ている

連なる花が熨斗に似ているなどが、紹介されていました。

ノシラン(熨斗蘭)やミズヒキソウ(水引草)・・・2013/08/25より

ミズヒキソウは日が当たり過ぎると葉っぱが焼けるようですが、根っこは丈夫~

環境(場所)によって良く増えます。植物の好きの友達が、訪ねてくれた時などに


差し上げていますが、知人の庭でもミズヒキソウが増え続けている様子(^^♪
嬉しい便りを頂くこともあります。その後’今月の連休にも、我が家に立ち寄ってくれました。


㋈末のニチニチソウとローズマリー・・・好みのハーブ達も、今は残り少なくなりました。

ニチニチソウ(ビンカ)やコリウス(寄せ植え)横の支柱・・・

以前から気になっていた支柱(鉢やプランター棚)、土台の排水(流れては、いるのですが・・・)の
関係もあり、年数が経てばどうしても木製は腐りやすくなって来ますね。作業の出来栄えは
いまいちですが、応急処置としてこんな風にメンテしました。これで当分大丈夫かな?

以前にも同じ方法で藤棚の支柱(奥/一本)を取替えたことがありますが、その頃の作業の出来と比べると
今回はかなり雑になりました。この夏の終わり(8月末)に頑張った’小さなDIYの一つでした。


咲き続けている三尺バーベナに、癒しの蝶・・・


いつの間にか花が終わってしまった’鉢植えや地植えの文鳥香ギボウシ(ギボシ/ホスタ)・・・


グランドカバーにしたり~空いた場所に株分けし、適当にあちこち植えています。


文鳥香ギボウシは、細長い葉に白い縁取りが入る小型のギボウシなのですが
長年地植えで増やした葉っぱは、丸みを帯び・小型とは思えなくなったのもあります。


種まきから育った葉っぱは、ミニミニなので可愛いです。長年栽培しているトキワシノブ達も、順調に生育中・・・
コメント