糸繰草(itokurisou)のささやかな庭(新館)

平凡な暮らしの中’ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な植物に 
出会える日を楽しみにしています。サムネイル調整中

八重のドクダミにアジサイなど~

2017-06-11 | ガーデニング・植物
2週間’カラカラ(空梅雨)で水遣りが大変でしたが、やっと恵みの雨(6/21)が降り

翌日はアジサイらしく(濃く)なってきました。でも・・・

植木(内側)で少し日陰になる場所は、どうしても薄めのブルーになりますね。


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ドクダミを地植えにすると’大変なことになりそうですが、八重のドクダミは

一般的なドクダミに比べ、余り増えないように思います。右は五色ドクダミ・・・


葉が花弁状に進化した八重咲きドクダミ・・・葉が花びらのように見える白と

斑入りの葉が重なり合い、生まれた一つの花が面白いです。


幼い頃から祖母が、ドクダミ・センブリ・ゲンノショウコなどの

薬草を採り、乾燥(煎じる)させていたのを'時々手伝った記憶もあり

一般的なドクダミは、そんなに嫌いではありませんでした。


五色ドクダミは、日当たりがいいと赤く色づきます。

五色ドクダミより小型が錦ドクダミ、葉の色合いは五色ドクダミに似ているようですが
残念ながら我が家にはナシです。八重のドクダミやホタルブクロほか・・・2016/6/12

庭(南)のガクアジサイが咲く前に、花が散ってしまうのがテイカカズラ・・・

アーチ近くのガクアジサイ隣に、枕木を使って’こんもり仕立てていました。
テイカカズラの園芸品種が、ハツユキカズラですね。
植物達の移り変り・・・2014/5/18
ハツユキカズラとテイカカズラの花・・・2013/6/12 


その後’挿し木が始まりのガクアジサイも、咲いてきました。



伸び伸び育つ場所がない’ガクアジサイ・・・狭いながらも、頑張っています。



6月最後の土曜日(6/24)は、より濃くなりました。


塀沿いの狭い場所(東)に、ポンポン(手まり)アジサイが色づき始めました。


普通のありふれたアジサイですが、以前住んでいた地で畑(家庭菜園)を

借りていた頃、植えていたアジサイ(挿し木)なので懐かしいです。


庭(南)はガクアジサイばかりですが、こちらの墨田の花火も’ちょこっと挿し木で育てています。



アジサイは場所を取りますが、梅雨時期には眺めたい花木です。

花が終わったらカットし、残りを塀(フェンス)の中に入れてあげないと!
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シベの長い西洋キンシバイほか・・・

2017-06-04 | ガーデニング・植物

長い間”美女柳だと思っていましたが、途中から西洋キンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)

別名は丈が低いので姫キンシバイと教えて頂きました。


これまでから興味のある方に差し上げているので、まとまった株はここだけになりました。

今月に入ってからも蕾付きの株をお届けしましたが、咲いてくれたかな?
根はしっかり張っていたので、年々増えると思います。

金糸梅の名が付いていますが、金糸梅には余り似ていなく

シベの長いのは、美容柳/未央柳に似ています。
美女柳に、酔仙翁(フランネル草)やムラサキツユクサなど・・・2016/6/5


そして美容柳/未央柳が、別名美女柳/金線海棠とされているようです。

シベの先端がオレンジっぽくなるのは、西洋キンシバイだけでしょうか?


花後の可愛い実が、観て楽しめる小坊主弟切(ヒペリカム・アンドロサエマム)・・・

実の赤い方が原種、オレンジは園芸品種のようです。

先日、近くの花友さんとの話題(ヒペリカムの実/挿し木)にも出ました。

素敵なヒペリカム(実)、アレンジメントにも良く使われていますね。


ピンクのヒルザキツキミソウも、まだ西洋キンシバイの近くで頑張っています。


株分けした白いギンパイソウも、ヒルザキツキミソウの根元でポツポツ開花~

地を這って広がるギンパイソウ(別名・サカズキソウ)の黄色っぽい部分に、芳香があるようですが?


こぼし種で育った三尺バーベナが伸び、あちこち風に揺れています。


左は三尺バーベナより丈の低い’三寸バーベナ(姫美女桜)・・・


三尺バーベナ近くの窮屈そうなガクアジサイは、まだこんな程度です。
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蔓性植物(つるバラやクレマチス)・・・

2017-05-14 | ガーデニング・植物

市販のアーチ沿いのパーゴラは、早くに撤去していましたが
反対側のカロライナジャスミン棚は、昨年取り外しました。

ミソハギの咲く時期に、カロライナジャスミン棚を撤去・・・2016/7/31

通路(内側)の土台(カロライナジャスミン棚)が、まだしっかりしていたので
腐っていた上部を短く(カット)し、橋渡しの支えに使いました。

短くした支柱の並びに、まだ画像をUPしていない’市販のアーチに誘引した
モッコウバラ(黄)方向にも、つるを伸ばしています。

反対側のパーゴラがなくなったので、高さのあるバラのトンネルも

これまで以上に、見栄えが悪くなりました。玄関に向かって・・・


今年はこんな風に引っ張っているつるもあり~


市販のジャンボオベリスクは、誘引の針金を張っていますが
市販のアーチからジャンボオベリスクへの針金は、外しました。

表の道路に向かって、上から・・・飛び石にしていましたが、危ないからと段差なしに~

パーゴラからジャンボアーチ(水道管パイプ+矢崎のイレクター)へは
針金は使わず、シュート(太い古シュートも、応用~)だけで橋渡ししています。

こちらのジャンボアーチと、ジャンボオベリスクの天井部から
つるを低く下したものの、まだまだ高い脚立の天板からでないと
花の後始末(四苦八苦)は出来ませんでした。

ジャンボオベリスクの天井部まで伸びた”クレマチスも咲いてくれました。

帰宅後’白藤(済み)の次は、つるバラ達の花のカット・・・
広範囲に広がった花に、一つ残らずハサミを入れました。
身体を捻ったり’曲げたりなど、長年のバランス脚立芸
切り戻し作業は、今年もやる気/根気との戦いでした。

何とか一季咲き(2017)の手入れも、怪我なしでありがたかったです。
憧れだった立体ガーデン!空中ガーデンの真似事だけでも、実践できたので
もう今年でやめよう~と毎年思うのですが、ついつい・・・

西洋オダマキ(2017)の紹介が終われば、ナニワイバラや
モッコウバラ(白・黄)の画像(まだ途中)を整理したいと思っています。



絡んだつるを戻し、壁面風に仕立てるのに期間がかかりました。


棚の天井部に這わす作業(誘引・剪定)も、年々危険が増し
管理(人)だけでなく、木(材料)製も限界だったようです。


以前水道管パイプを曲げ、仕上げたジャンボアーチ(手製)・・・




市販のアーチ(黄/モッコウバラ)より高過ぎるので、数年前から
以前(天井部)より低めに下ろしています。


ガレージの通路添いに、藤棚の高さに合わせ手製していたつるバラの棚(連結パーゴラ)・・・

長年モッコウバラやナニワイバラなどを誘引し、天井部(外側)に這わせていましたが


材料が古くなるに連れ、高さがあるだけ手入れに不安を感じ
数年前にガレージの通路添いの棚だけは、低めの脚立でも
作業出来るように下ろしましたが、まだほかの場所は

藤棚同様に、高めのアルミ脚立(天板)に立ってでないと
手入れが出来ないので、今後どうしようか?考えないと・・・

白藤も蔓性植物ですが、まだその後の画像処理ができず
記事が途中なのに~クレマチスやつるバラが、追いかけるように開花しました。

市販のジャンボオベリスクに咲いたクレマチス・・・
上の方にも咲きましたが、また後日~
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藤棚(手製)の白藤ほか・・・

2017-05-03 | ガーデニング・植物

咲き進む様子・・・下から見上げた藤も撮りましたが、後日’上に少しずつUPする予定です。

優しい白藤の香りが、いっぱい”に広がってきます。

数年前に交換した’2連カーポートの屋根近くの藤だけは、ガーレージ通路の入り口(表)から見えるくらいで


ガレージ(庭の一番奥)の並び~高さのある藤棚は、表の道路からは殆ど見えませんが

ご近所さん宅(東・西・南側の二階)からの白藤の眺め(丸見え)は、いいと思いますが・・・どうかな?

蕾の選別作業をする年もありましたが、今年は忙しくて出来ませんでした。

丹頂草ほか好きなこと・・・2015/3/22数年前に大事な柱だけは交換しましたが、上のダメになった材料は取り外しました。
途中で藤棚を増やした一番奥は、有り合わせの材料を使っています。
不思議な両性花(ヤツデ)・・・2013/11/3以前のようなDIYパワーが出ず、体力的にも続かなくなってきました。

合間をみて藤棚に脚立を用意~藤の花が終わる順に、カット作業続けています。日よけ(暑さ対策)・・・2016/7/3


市販のベンチでしたが、一部分材料を交換してよりの塗装メンテしました。
手製の長テーブルが、作業台(中央)の役目をしてくれるので助かります。

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ヒメリュウキンカのご希望者さまへ・・・タコ足状の塊根、発送初めています。
こんばんは。連休いかがお過ごしですか?
ヒメリュウキンカの葉っぱが、ちらほら黄色になり
地上部から消える準備を始めました。連休中の合い間に
庭の一部を模様替えしようと思い、掘り返し作業をしています。
ヒメリュウキンカの葉が地上部から消える頃、オオアマナやタツナミソウの姿を発見~

お約束の時期より少し早いのですが、ヒメリュウキンカを掘り上げています。
>小さな丸いイモやタコ足状の塊根・・・
到着後!根に連なった細長いのは、一つ一つ分けてから植えて下さい。
ムカゴのような小さな丸っこいのは、土に混ぜ込んでから
あちこちに植えると〜数年で広範囲に株が増えます。(鉢植えも同様)
この後一度芽が出ても、夏場は葉っぱがなくなります(休眠)が・・・
秋にはハート葉が、出揃う(活動)と思います。
ヒメリュウキンカに、飛び交うミツバチ・・・2017/2/26
ヒメリュウキンカの黄葉をアップ!オオアマナのそばに、アジュガも咲いていました。

5/2お昼に郵便局より、第4種植物種子でお送りしましたが
普通なら連休明けになるようでしたので、速達にしました。
明日にでも到着する予定ですので、お知らせさせて頂きます。
宜しくお願いします。(ほかの方も、順にお送りしています。)
ヒメリュウキンカ(差し上げますが?)に、フリソデヤナギ・・・2017/2/4

ヒメリュウキンカの花の後、ハート葉の緑がアジュガに映えました。左のアジュガは、最初斑入りだったのですが・・・

5/3無事にお届け出来たようで安心しました。
今後増えたら身近なお友達に、差し上げて下さい。こちらこそ
ヒメリュウキンカをもらって頂き、ありがとうございました。

到着の連絡を頂いた方から、お礼の返信メールさせて頂いていますが
まだこれから発送の方が、ほとんどです。連休明け(5/8~)からは
第4種植物種子の普通でお送りしますので、宜しくお願いします。
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ムサシアブミにカンアオイ(山野草)ほか・・・

2017-04-23 | ガーデニング・植物
姫浦草の姿に気づいたのは、GW後半(5/5~)でした。ヒメウラシマソウの観察・・・2017/5/6


サトイモ科のテンナンショウ属の①ムサシアブミ・・・暗紫色の不気味な形の中に
チラリ~と見える「カラー」や「水芭蕉」のような白い棒状が、花穂(肉穂花序)~

その花を包んでいる仏炎苞が、馬具のアブミ(鐙)に似ていることから名が付いたようです。
ムサシアブミに、イカリソウの開花・・・2014/4/20


この手の植物達は、山野草店で買い求め’増やしたものばかりです。
二度目の庭で山野草にはまり’何度も専門店に通いましたが、何年か経つと
枯らしてしまった種類の方が多かったです。サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)・・・2013/4/29


テンナンショウ属のお好きな方もいらっしゃるようですが、縦縞模様の姿・色などから
嫌なものを連想してしまいそうで苦手な植物ですが、慣れればそれほど思わないかも・・・?
ト。。に入るといつの間にか主人が、別のムサシアブミ鉢を置いていました。
ブリザ(アレンジ)の作品だけでいいのに、文句も言えず~写真を撮るだけで、精一杯でした。

ウラシマソウより小振りの②ヒメウラシマソウ・・・諦めていたヒメウラシマソウの株~

4月末’仏炎苞らしきが、出ているのに気付きました。無事に育ってくれるかな?


今年も仏炎苞も見られず、葉っぱだけが出ています。

上のリンク先(2013/4/29)でUPしている’以前のヒメウラシマソウ画像ですが、花穂の先(付属体)が

浦島太郎の釣り糸のように長く伸び、垂れ下がった不思議なミミズク・フクロウ似の姿。


③カンアオイ・・・土もいい加減な地植えですが、長年消えずに育って(数か所)います。
大きなハート葉の根元に、3つに裂けた’壺型(筒状)のような地味な花!


個性的な花に見えるのはガク、花弁は退化してないようです。


地表ギリギリに咲く焦げ茶っぽい’花(ガク)は、葉っぱに隠れて気が付きにくいです。

花(ガク)や葉っぱも、各地によっていろいろ(種類)あるようですね。


小さな春タンチョウソウ・・・2014/3/16 丹頂草(岩八手)に、一面黄色の春・・・2013/3/23

④タンチョウソウ・・・蕾の先端が赤く染まった「丹頂鶴」のようなコは

以前のように、3月中には咲かなくなりました。4/9~4/23



鉢の植え替えが思うように出来なくなったので、少しだけ残し’後は地植えにしてしまいました。

地植えのヤツデの葉っぱに似た「タンチョウソウ」の手前には、洋シノブ

ダバリアの新芽が出始めました。トキワシノブ(左)は、常緑ですが・・・



⑤アマドコロ・・・ナルコユリと似ていますが、アマドコロの葉の方は
丸みがあり、茎は指で触ると少し角ばった感じがします。ナルコユリとの違い~


ナルコユリ(画像なし)の葉は(幅が狭い)細長く、ツルツルした丸い茎
花数も多い’花の付け根には、膨らみがあるので違いが判りやすいと思います。

ホウチャクソウ(画像なし)も似ていますが、アマドコロやナルコユリと違い
茎が上の方で枝分かれするのが、大きな特徴でしょうか?


⑥風知草やギボウシ(ホスタ)・・・

オオバ・コバなど種類が豊富なギボウシ/ギボシ(ホスタ)は、地植え(縁取り)にもしています。

細長い葉に白い覆輪班のコバの「文鳥香」は、育ててから長年経ちます。
熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)・・・2016/9/4

ほかのギボウシより開花が遅いコですが、株分けで増やしました。 ツルニチニチソウも、あちこちに~
庭も狭くなってきたので、何もかも限界のようです。
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春を告げてくれる黄梅(モクセイ科)・・・

2017-03-12 | ガーデニング・植物
バラ科の梅と同じ時期に咲く黄梅、今年も少し開花し始めました。

黄梅(モクセイ科)は梅の仲間ではなく、ジャスミンの仲間のようです。

ジャスミンのような香りはしませんが、花の形はジャスミンにも似ていますね。

ささやかな庭のカロライナジャスミン棚より・・・


でも一番似ているのは、雲南黄梅のようです。黄梅より雲南黄梅の方が、花は大きめ”

黄梅は枝垂れるように枝を伸ばしますが、縦に横に暴れ’ついつい枝を
剪定し過ぎて失敗(花数が少ない)してしまいます。(糸繰草のささやかな庭より)

主が強選定後の翌年から、以前のように枝いっぱい”咲いてくれなくなりました。
その年(強選定)に、半つる性落葉低木の刈り込みの難しさを初めて知りました。

黄梅(オウバイ)は、原産地の中国では[迎春花」と書き「インチュンホア」と呼んで
この花の咲き出すのを待ちこがれるそうです。春を告げてくれる花が
咲くのを待つのは、何処にいても同じですね。(shinobuのささやかな庭より)


枝や茎が暴れ放題の頃の黄梅(2014上/2007下)・・・過去の画像を比較してみて~
大好きな植物を少しでも知る為に、園芸の通信講座を夜に挑戦したりもしましたが
ネットの時代になってからは、どんなことでも検索サイトでお世話になっています。


強い選定・強い切り戻しが、根から水を吸い’葉から出す植物の
調子(バランス)を崩し、根を傷めてしまうこと。要注意!
弱い選定や切り戻しを繰り返し、少しずつ姿を整えて行くことが大切~
気長に向き合うことが必要など、学ばせて頂いています。
(サイトさまに感謝です。)これからも宜しくお願いします。
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放置状態のクリスマスローズ・・・

2017-03-05 | ガーデニング・植物
きっと遅いくらいでしょうが、3月に入ってから’貧弱なクリスマスローズが咲き始めました。
ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016/3/13

ささやかなクリスマスローズの開花①・・・2014/3/2             ささやかなクリスマスローズその後②・・・2014/3/15

実生から初開花の年は、嬉しくて感動~

そんなクリスマスローズ達も、何年か放置状態が続くと・・・

次第に存在感が薄くなり、株も小さく目立たなくなってきます。
ささやかな庭のクリスマスローズ達・・・2013/3/10

長年経つ赤紫っぽい’スポット入りクリスマスローズの交配らしき真似もしました。相手は、ワイン系(レッド)

ワイン系の丸弁ではない!スポット入り(なし)のコや網状(網目/ネット)のガク弁のコなどが、できたコかなぁ(交配?)~と思っています。

込み合った株は、開花後(4月下旬迄)や秋(9~10月くらい)に株分け(植え替え)すると良いそうですが

管理不足の我が庭の植物は、どれもこれも(全般的)年々貧弱になり’見苦しい状態です。

クリスマスローズ(実生)に、憧れて・・・2010/3/28  shinobuのささやかな庭より

それでも諦めず・飽きずに、クリスマスローズ種まきを繰り返し・・・

こんな場所にも、今年初めて咲いてくれるクリスマスローズもいます。

でもありふれた色ばかりなので~当然ですが、いいものは出てくれませんね。



濃いピンクのピコティ(覆輪)は、中心の蜜腺部分(黒褐色)も魅力・・・

白にスポット入りのルーセホワイト・・・右端は、実生からのアプリコット・・・

園芸店でゲットした品種”実生から増やしていましたが、植え替えた場所が悪かったのか?



2年~3年の間にダメにしてしまったコもあり、思うように育たないことが多いです。



2008年迄(fc2)のクリスマスローズ達・・・shinobuのささやかな花便り②より

※2017/03/04(土)・・・ヒメリュウキンカのお申し込み、ありがとうございました。


お陰様でお花(山野草など)の好きな方達に、お申し込み頂きました。ありがとうございました。


ユキワリソウやヒヤシンスも植えっ放し~どちらも見頃を過ぎた’貧弱な花です。

長年経つユキワリソウも放置状態のままですが、枯れずにいるだけでも感謝しています。


ほかのヒヤシンスはまだ蕾ですが、同様に花数は少ないと思います。
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ヒメリュウキンカに、飛び交うミツバチ・・・

2017-02-26 | ガーデニング・植物
※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)の申し込み・・・本館HP(top/下記メール)迄
ご連絡下されば、何方にでも差し上げます。(送料・塊根のご負担はなし)


本館HP(ブックマーク)に、今回のご希望メール頂いた方は
思った以上(2/25日現在/2ケタ)に、いらっしゃいましたが
後2日(~2/28)で、もう少しもらって頂けるといいのですが・・・?
※ヒメリュウキンカは、予定通り2月末で締切らせて頂きます。    

昨年もらって下さった方からも、嬉しいメール(添付/画像)が届いていました。

立派な株(葉っぱ・花茎)に、なりましたね。(一部紹介させて頂きます。)

2017/02/25・・・ヒメリュウキンカ
こんばんは  おかわりございませんか?
去年送ってくださったヒメリュウキンカが 今日開き始めました。
「明日はもっと開くかなぁ」 楽しみです。
その節は ほんとうに ありがとうございました。
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2月最後の日曜日’こちらは、お布団を干せるほどのいいお天気でした。

久々に目的のコースを散歩。池にはカモらしき姿があり、アカメヤナギも膨らんでいる様でした。



次第に花数が増えてきたヒメリュウキンカに、ミツバチが飛び交い始めました。



ヒメリュウキンカのガクが反り気味になった’最高の時間帯の方が、立ち寄る回数が多いミツバチ達・・・




これから春らしくなるに連れていろんなお花達に、勢い良く羽音をたてて集まるミツバチの姿・・・

観察の機会(チャンス)も、増えるでしょうね。日陰のヒメリュウキンカには、まだ蕾が付いていない様です。

日陰より日当たりの良い場所を好むヒメリュウキンカですが、こちらは(2枚は別場所)

日当たりがいいのに、増え過ぎて~混み合い過ぎて~生育が遅れ気味なハート葉達です。


小さなクロッカスも、株分けや挿し木したタイム(ジャコウソウ)の中から顔を出していました。


アネモネやラナンキュラス、3月の上旬に植え替えました。まだ小さな蕾があるので、もう少し咲いてくれそうです。

ビオラは株分けし、昨年も植えていたクリサンセマム ・ムルチコーレなどと一緒に植えました。
下は2016年3月のクリサンセマム ・ムルチコーレです。


見切り品を買い、ケヤキのそばに置いていたアネモネ(ポルト)やラナンキュラス(小春びより)・・・
まだ手入れもせずにそのままですが、後日適当な場所に植えてあげないと。


左も見切り品ビオラ(ペニー)ですが、切り戻してから少し咲いていました。右は種からのビオラ・・・


房咲きスイセンのはずが、長年経つと貧弱に・・・オレンジが入るスイセンなどは、まだ咲いてくれませんが!

あちこち小さな芽が出始めましたが、本格的な春が待ち遠しいですね。
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黄花から元気(パワー)を・・・

2017-02-19 | ガーデニング・植物
いつも以上にバタバタした第3週でしたが、土曜日(2/18)もボランティア活動(留守)だったので
休日はゆっくり~過ごしました。また後日、寒さが戻るそうですが・・・
今日はありがたい’ポカポカ陽気に誘われて、庭をちょろちょろ~  ※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)は、2月末で締切らせて頂きます。     

黄花から元気(パワー)をもらった後に、今年も実梅(地植え)の蕾が
野鳥に食べられ、少しだけになっているのに気付きました。ショック(画像なし)。。。

こちらの鉢植え(棚)の白梅(2/19)は、大丈夫なのに・・・
野鳥に食べられてしまった!ヒメリュウキンカ・・・続・白梅/黄梅も~(2016/2/14)
まだ開花する前の小さな蕾、膨らみかけていたのもあったはず!誰(野鳥)の仕業かな・・・?

2月に入り、ネットショップで土鍋(エコ)を買い替えました。長年使った馴染みの土鍋に
寄せ植え(多肉植物)するつもりでいますが、とりあえず野鳥の餌台兼ねて利用しています。

今朝も園芸プラ網(カット)を鍋の底いっぱい”に敷き、ミカンを用意しました。
リビングのカーテンから野鳥の様子を覗いていましたが、予想通りやって来たのは
ヒヨドリ~後から来て邪魔されないように、藤棚(パーゴラ)の上で監視役の
ヒヨもいたり~それでも、おかまいなしに来た’別のヒヨを食事中のヒヨが
追いかけ回したり~数時間で綺麗に完食でした。日替わりでミカンやリンゴなど
与えても、すぐになくなります。ジョウビタキなど、期待していたほかの野鳥は
土鍋に接近出来ず、庭の樹木をハシゴするだけで精一杯の様子。姿が見えても
直ぐに逃げてしまい、撮影は無理でした。これまでに撮れた野鳥も、少しだけです。


手作りの巣箱・・・2004/12/19ブログより
初めての庭で好きな庭木を植え付け、巣箱を作ってから二度目の巣箱(デザイン別)です。
南天やピラカンサ/万両などの実を目的にやって来る野鳥達の為に、巣箱が役立ってくれるかな?

我が庭の赤い実(餌)を求め’毎年訪れている野鳥は、めじろやひよどりでしたが・・・
いつもキンモクセンの木に、とまってくれる野鳥をリビングの窓から眺めています。
窓を開け、カメラを向けると一瞬!逃げられてしまいます。柑橘類やリンゴなどの
餌を与えたら、ひよどりは・・・餌を独占し、めじろの姿は見られないかも。。。?
翌年2月頃までは、ささやかな庭の実が間に合っています。巣箱を作ったので
その処どうしょうか・・・?考え中です。鳥の気持ちが、わかるといいのですが。
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ヒメリュウキンカ(差し上げますが?)に、フリソデヤナギ・・・

2017-02-04 | ガーデニング・植物

最高の時間帯になると’ガクは次第に反り、別の姿をみせてくれます。

その後!立春から10~14日経ち、やっとハッキリとした’ヒメリュウキンカの姿が撮れました。


もらって下さる方に~開花する迄の様子を伝えたいと思い、可愛い蕾(下)もUPしています。

あちこち適当に、パチパチ(一部だけ)しました。(サムネイル画像、クリックしてみて下さい。)

万両の赤い実も、いつの間にか?野鳥の餌になってしまったようです。


暦の上では、春の始まりを祝う今日(立春)・・・
おめでたい日に合わせ、ヒメリュウキンカ第一号が咲いてくれました。


黄色やグリーンぽいカラーのヒメリュウキンカ、開く前や夕方の閉じるまでのガクの変化(動き)に興味深々~
昼間はお天気が良くてピカピカ・・・お花が輝き過ぎて、眩しいくらいでした。


お花の少ないこの時期に、咲いてくれるヒメリュウキンカ・・・可愛いです。

これからドンドン地上の花数が増え、賑やかになると思います。

ヒメリュウキンカの小さな蕾”・・・2015/1/28
「今年の早春苗」は無理(日々生活に追われていますので・・・)ですが、このブログを覗いて下さり
もしご希望なら~我が庭のヒメリュウキンカ(一重)!差し上げますが・・・?
地上から株が枯れる夏の休眠時期に、地下に付く小さな丸いイモやタコ足状の塊根を堀り上げ!
お送りするのが、一番ベスト(芽が出るのが秋)なのですが・・・出来れば今月(2017/2/28締切)中に
本館HP(下記/メール)迄ご連絡下されば、何方にでも差し上げます。(送料・塊根のご負担はなし)
お花好きさんに、もらって頂ければ幸せです。但しお送りさせて頂く予定は、夏以降になりますが・・・



これまで機会がある度にヒメリュウキンカも、職場やネット繋がりのお友達にも
もらって頂いていましたが、今回もご希望の方に”春の黄花をお勧めすることにしました。
狭くなった我が庭で今後増えても、居場所がない(窮屈)ので宜しくお願いします。

ハート葉のヒメリュウキンカ・・・2014/3/3
長年「オダマキの輪」も拡げてきましたが、オダマキの方は’15年目の
昨年(2016年、無事終了)で辞めさせて頂きました。ありがとうございました。

挿し木していた’フリソデヤナギ(アカメヤナギ)・・・ほんの少しだけ
白いフワフワが、ちらっと見えていました。無事に育ってくれるでしょうか?

ネコヤナギに似た一本の枝(フリソデヤナギ)・・・2016/2/28

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咲き始めの白梅(一輪)・・・

2017-01-24 | ガーデニング・植物
どんなお花も同じでしょうが、咲き始めの一輪(鉢植え)が嬉しいですね。梅の開花”・・・2015/2/15

鉢植えの梅は咲き出しましたが、地植えの実梅(白)はまだ小さな花芽・・・

青空に実梅の開花・・・2013/3/16     毎年’ひな祭り(桃の節句)の花には
当然無理な地植え桃は、かなり遅れて(桜の咲く前)しか咲いてくれませんが・・・

「ひな祭り」の為に準備された”切り花(桃の花/菜の花/チューリップなど)セットを買い、飾るだけでも癒されますね。
桃の花に、ガーデンテーブル(セット)・・・2015/4/4     実梅と桃(右)を~

今日は朝から行事(ボランティア活動)に参加する予定でしたが、昨日から降った雪の為
延期となりました。こちら今回は15cmほどの積雪でしたが、庭のつる性植物達を撮ると

それ以上に降ったような画像になりました。青空を見上げ、雪が解けるまでにシャッターを・・・


検索サイト「雪がとける」で学んだ一口メモ・・・溶けるは、人為的に溶かす 雪が自然にとける場合は、こちらの解ける
昔使われていた融けるは、現在は融(ユウ)雪と認められても・・・雪融けとは、ならないようですが?漢字も難しいですね。

アーチ/オベリスク/パーゴラなどを支えに、伸ばした’つる性植物のカロライナジャスミン/モッコウバラ/ナニワイバラに雪を・・・

バッサリ強選定したケヤキにも、見かける機会が多くなった野鳥の姿・・・夕方には、雪もかなり解けましたが
二階から眺められたのは、トランス(電柱)近くの電線に並んだスズメ達の姿だけでした。

軒下に放置したままの寄せ植えに、花かんざしの小さな蕾もありました。

県内でも雪は少ない方(南部)のこちらも、一週間前は予想以上の積雪!今回の倍くらいは降ったと思います。
休み明け’月曜日(1/16)からの運転は、久々に緊張の連続でした。まだまだこれからも、凍結には要注意ですね。
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1月の小米花(ユキヤナギ)ほか・・・

2017-01-09 | ガーデニング・植物
柳のように枝垂れる枝に、雪が降り積もったような白い花をいっぱい”咲かせてくれるユキヤナギ・・・
米粒ほどの白い小花なので別名・コゴメバナや、コゴメヤナギとも呼ばれていることもあるようですね。

今年も可愛い芽のそばで、健気にポツポツ咲いているのを発見!場所によっては、まだユキヤナギが紅葉しています。
咲き始めたユキヤナギ(ピンク・白)・・・2016/3/20    丈夫なミニスイセン・・・2015/1/25(冬のユキヤナギ)


花のない時期に咲いていたのは、株分けしたニオイスミレと
少しだけ種をまいた記憶があった’サクラソウの仲間・・・  スノーフレーク(スズランスイセン)ほか・・・2016/4/3

ビデンス(ウインターコスモス)や寒さにはやや弱いダーベルグデージーも、何とか咲き続けています。


またこの時期頑張っている’地植えにしたシルバーリーフのモクビャッコウ(別名/イシギク)や
シロタエギクなどの葉っぱものに、魅力を感じるのはこちらだけでしょうか?


ハート葉のヒメリュウキンカにも、小さな丸っこい蕾が顔を出し~
ヒメリュウキンカやスイセン(黄色)・・・2016/3/27    ヒメリュウキンカの小さな蕾”・・・2015/1/28
庭のケヤキやヤマボウシ/ユスラウメやミウメなどに、幾つかの野鳥が姿を見せるようになりました。

ようやく葉っぱの下に付いた”赤い万両を餌にし始めたようですが、白い万両は狙われにくい様子・・・

花も葉っぱもお好みのオキザリス達も、万両や十両と一緒に”ごちゃ混ぜガーデン・・・



今も丈夫なのは「桃の輝き」ですが、「紫の舞」(2016/11/28)や

黄色い「コモサイエロー」(2016/3/5)などは、地上部から消えています。

暴れるオキザリスに、ツワブキ・・・(2016/10/27)

2012年10月(スタート)から、こちらのブログにお世話になっておりますが
ささやかなローズマリーやオキザリス・・・(2012/12/9別館ブログ)でも、白いオキザリスを紹介しています。
日々時間に追われていても、土いじり(園芸好き)が一番の癒し・・・春が待ち遠しいですね(^^♪
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新しい年のシノブ達を少し・・・

2017-01-01 | ガーデニング・植物
明けましておめでとうございます

皆様にとって幸多き、素敵な酉年になりますように・・・
今年も宜しくお願い致します


こちらは大きく羽ばたけなくても、自分らしく活動出来る一年でありたいと願っています。


年明け気になる庭の植物は、シノブ達の生育の様子です。


根茎が変形し、猫の手やあしのように見える「石化シノブ」を少しだけ撮りました。



寒さにも負けず、新しいフサフサ"ネコも育っていました。


遅ればせながら、昨年オダマキの種をもらって下さった方々から
その後の発芽(夏)ご報告まで頂き、ありがとうございました。
>ご無沙汰しております。いただいた、オダマキの種からたくさん芽がでました。
まだほとんど双葉ですが、たくさんでました。とても嬉しいです。育つのが楽しみです。

>お久しぶりです。頂いたオダマキの種’実家で蒔いたものは、鉢にビッシリと生えたそうです。
楽しみです。西洋オダマキの種ありがとうございました。

年明け~お正月休みにも、差し上げた方のお宅やご実家で生育中の
シノブ達の丁寧な近況報告を頂きました。ありがとうございます。
ほかのみなさんの参考になればと思い、相手さまにもご連絡を入れ
ブログに引用(一部コメント紹介)させて頂きました。


>鉢に獅子葉が数枚写っている実家に送ったトキワシノブは、根茎を根だと思ったのでしょうか、
全部土に埋めてしまって、葉だけが土から出ている写真が送られてきました。
実家は雪が降る山奥なので、越冬できるのか分かりません。

多分雪が振っても、大丈夫!越冬出来るような気がします。こちらの植物系は、ある程度は
自然環境に慣らすことも、必要なように思います。過保護に育てないように・・・

>オダマキは、鉢に地面から3cmくらいの背丈の低い葉がたくさん出ていて
そこで初めてオダマキと分かりました。 いまはベランダの日に当たるところに置いています。

庭のオダマキは’冬場は地上部の葉っぱが枯れますが、根は強いので
春になれば新しい芽を出してくれます。ベランダでもOKですので
このまま様子を見てやって下さいね。

またほかのオダマキ好きさんからも、2017年の近況報告を頂きました。
>芽が出てくれたオダマキは、昨年秋に庭のあちこちに植えました。
今は寒いので、土の中で頑張ってくれていると思います。
春がとても楽しみです。 どうもありがとうございました。

この春は、オダマキがいっぱい”咲いてくれることでしょうね。
オダマキのご縁を頂き、本当にありがとうございました


>白い四角い鉢に葉がたくさん出ている方が、私の部屋で育てているもの。
石化シノブは根茎の生長は遅いですが、獅子葉がたくさん出ています。
普通のシノブは今、黄緑色の根茎がどんどん伸びています。 頂いたトキワシノブのうち、
石化の方は獅子葉なので面白いですね。 現在は部屋の窓際に置いています。
石化シノブやオダマキを育てる機会をいただき、ありがとうございました。

随分シノブ達の根茎が伸び、順調に増えているようですね。我が家も同じプラの鉢にも
植えているので無理は言えませんが、今度植え替え(株分け)される時'機会があれば
素焼きの鉢や苔をベースに(ヘゴ・木炭に着生など)少しお試し、根茎の育ち具合を比べてみて下さい。

また年末にも、シノブ達の様子をお知らせ頂いた方がありました。
嬉しい画像をお届け下さったので、こちらも紹介させて頂きますね。

>今現在こんな感じです。来年は植え方を変えたほうが良いのかなぁ~?
山野草の土の上に水苔を置いたほうが良いのでしょうね〜
取り敢えず、元気な様です。(⌒▽⌒)、

添付画像、拝見しました。とても生育状態が良いようですね。
水苔を混ぜたり~上に置いたり~して下さった方が
いいかも知れませんが、土なしの水苔だけでも
置く場所によっては、大丈夫だと思います。
オダマキやシノブ達のご縁を頂き、本当にありがとうございました。

>お忙しい中お返事ありがとうございます。
水苔を利用してみますね。

昨年の我が家のオダマキの苗(2016-11-28撮影)、鉢の隅っこに種をパラパラ”落としたコ達です。

同じ日に写したオダマキ(古株)は、この程度の紅葉でした。

シノブ達2016の記事(リンク)・・・
凉しげなフウランほか・・・2016-07-17下記(シノブ達)より
2016年’シノブ達をお送りして以降、ご希望者さまの中に嬉しいシノブ画像(添付)を送って下さった方がありました。
また頂いた質問なども、こちらの記事で紹介しています。
ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016-03-13下記(シノブ達)より
雛祭りの日に、発送(1回目)したシノブ達・・・2016-03-03
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殺風景な庭に・・・

2016-12-28 | ガーデニング・植物
今年のカレンダーも、残り3日となりましたね。今日は京都/金閣寺の素敵な雪化粧が
テレビで紹介されていましたが、こちらは少しみぞれが降った程度でした。


まだつるバラの誘引・剪定も途中ですが、相変わらず殺風景な庭に


ムサシアブミの実がついていました。サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)に、草花・・・2015-4-22

サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)・・・2013-4-29 

野鳥にとって万両や十両の赤い実は、南天の実(赤白)がなくなってからの餌のようです。



今年は珍しく’コヤブラン(斑入り)にも、黒っぽい紫の実が生りました。 似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・2016/9/25

何故かシナヒイラギの赤い実の記憶がなかった2016年、右端の野菜(サラダ菜やサニーレタス)がカバーしてくれました。
支那柊(チャイニーズホーリー)・・・2013/12/9


今年は沢山の実が生った’オベリスクのブルーベリーも、紅葉したままで年明けを待っていてくれます。

ユキヤナギもオダマキと同じ感じに黄色く色づいていますが、手入れしていないので見苦しいかな~


ちょこっと’早めのご挨拶!ですが・・・

今年も拙いブログに、嬉しいコメントを頂いたり~
閉鎖状態のHP(bbs)にも、素敵な画像をお届け下さり
ありがとうございました。


皆様!良いお年をお迎え下さいませ。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
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日々変化する身近な紅葉・・・③

2016-11-20 | ガーデニング・植物
続編は、師走の庭(ヤツデの花に紅葉)へ・・・2016-12-11
こちらの庭に引越し、常緑・落葉樹を植えてから20年近くになりますが・・・

初めての庭(苗木)から二度目の庭に移植し、更にもう一度(三度目)現在の地で
長生きしてくれているカエデ科(カエデ属)もいます。枯らしてしまった種類も多いけれど

今年も紅葉してくれた木々達は、管理人と同じで年々弱ってきました。



残り少ない力を出してくれた’ささやかな紅葉は、落葉し始めています。雨風の日は、散るのも早い~


限られた木々の色づきですが、日々変化する葉っぱ達を身近に楽しめました。








色づきが変化した様子(10~14日の間に撮影)を記録に残しました。





画像は庭の表や奥の紅葉など、順に変化した様子を紹介させて頂きます。↓






今年もご近所さん達に、声をかけて頂いた紅葉(^^♪出来るだけ縮んだ葉っぱをその都度取り除くように、心がけたつもりですが・・・?


出かける前や帰宅後も、葉っぱ達に癒されています。落ち葉の掃除も、頑張らないと・・・



汚い葉っぱも多い色づきですが、少しずつUPしました。画像がいっぱいで迷惑かも。

色づき始めの頃に、緑葉が紫っぽくなってくるのも好み~

モミジも実生で育てたのもありますが、品種が同じでも植えた場所によって色づき具合に差が出ますね。

ブーゲンビリアは、紅葉前がお気に入りのようでした。藤棚やヤマボウシの前に色づいたモミジ(11月末)も、落葉が近くなりました。



一般的には、切れ込みが深い葉っぱ(5~7枚)をモミジ・・・








モミジは俗称’植物上は、カエデ科カエデ属になるようですね。



 
春の芽吹きが名の通り’真っ赤になる右端のチシオ(血汐)モミジ、来春も楽しみにしています。


紅葉が魅力的なチシオモミジ・・・今年は葉が傷んでしまい、ダメでした。



落葉が近づくに連れ、次第に赤みを取り戻して来たノムラモミ・・・


ノムラモミジは、秋より春の方が綺麗~余り目立たない葉っぱのままです。


切れ込みが浅く、葉っぱの形がカエルの手のように

見えることから「カエデ」と呼んでいると思いますが

「。。カエデ」と呼ばれる葉っぱの数は、いろいろですね。


我が家のトウカエデなどの葉っぱは少ないけれど、ハウチワカエデの



野生種を改良して生まれた園芸品種'イタヤカエデ(イタヤモミジ)の切れ込みが浅い葉っぱの数は、多い(9~11/13)です。



イタヤカエデ(イタヤモミジ)の板屋は、板屋根で葺いたように雨が漏れない’葉っぱのようです。

小さかった植木苗を持ち帰った十数年前、植木屋さんに教えてもらった

イタヤモミジの名は、本当に良く考えられていますね。




山地・林の中で生育するハウチワカエデの花は、赤~

コハウチワカエデの花は、黄色~らしいのですが

庭の花も赤く、自然のハウチワカエデに似ているので

ハウチワカエデ(別名・メイゲツカエデ)・・・

丸い形の大きな葉を名月(満月)に、例えられたようです。

メイゲツカエデだと思い込んだ年もありましたが、今は園芸品種だと信じています。

未だに自信はないのですが、今年もそれなりに紅葉してくれました。
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