元!吹奏楽部顧問の日常 

顧問を離れて早数年。今やただの音楽&ラグビー大好き親父です。

3月6日

2017年03月06日 | 鑑賞
この週末は娘がクラブの県外遠征で不在のため、カミさんと二人。
珍しく映画を2本と7コンサート1本。

【映画】

■彼らが本気で編む時は、(生田斗真真、桐谷健太 ほか)

■湯を沸かすほどの熱い愛(宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー ほか)

どちらも「家族」がテーマ(昨年亡くなったりりぃが出演していたのも共通点w)。
キレイな生田斗真と、りえ&花親娘の熱演が印象的でした。


【コンサート】

ClとHrに友人、知人が出演していた木管アンサンブル。
曲目は

■モーツァルト:セレナード第12番 「ナハトムジーク」

■同:歌劇『魔笛』より ハイライト ほか

モーツァルトの木管アンサンブルの響きは本当に素晴らしい。
各セクション、トップはもちろん二番吹きも水準以上のプレイヤーが揃っていたので、
細かいミスその他はさておき、十分に楽しめました。
それにしても木管アンサンブルでのHrは大変。
大きすぎず、吹きすぎず、抑えて抑えて。
金管アンサンブルとは全く逆の役割を要求される訳で、つくづく因果な楽器(苦笑)。

『魔笛』はアレンジもよかったので(Fl,Cb,Glプラス)、きちんと聴き直したいと思って、
早速ショルティ&VPOの盤をチョイス。
タミーノが上手だと思ったら、案の定F.ディースカウ!納得(^^)。

9月にもドヴォルジャークの『管楽器のためのセレナーデ』ほかを演奏するらしいので、
暇があったらまた聴きに行ってみたい。

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