しまちゃんの愛し糸島ブログ

糸島を個人的に愛している人達の紹介と、ネットワーク作りを目的とした、愛し糸島プロジェクトの情報発信ブログ。

今日の天気と3/1「おとななテレビ」姪浜特集のこと

2014年02月27日 15時46分52秒 | 今日の天気・夕日・散歩等

曇り、雨が上がった、花粉がまた飛び始める。西風弱。

姪浜の大塚さんからのご案内です。そのままコピペさせていただきます。

 

お疲れ様です。唐津街道姪浜まちづくり協議会からの情報提供です。
 
最近、姪浜は新聞、テレビ、雑誌等で登場する機会が多くなっていますが、3/1(土)のTVQ『土曜の夜は!おとななテレビ』は姪浜特集です。
グルメ中心ですが、姪浜町家も登場します。私が町家のナビゲーターとして登場します。
お時間がございましたら、ご覧いただけたらと思います。
 
■放送日時:3月1日(土)18:30~20:00
■番  組:TVQ『土曜の夜は!おとななテレビ』
■内  容:約30分がグルメを中心とした姪浜の特集です。町家案内は2~3分程度の予定です。
 
唐津街道姪浜まちづくり協議会
事務局 大塚政徳

大塚さんがテレビに出られるそうです。おめでとうございます。

なお3/15 夜8時「キラり九州の旅」で今宿が紹介されます。「柴田酒店」さん、「二宮神社」、四季の魚「まごごろ」さん、大内士郎さんを寿一実さんが紹介されるみたいです。

もうひとつなお、3/9松原公民館(今宿1丁目・二宮神社で「今宿商工まつり」が開催されます。今宿の子どもたちの太鼓やダンス、九大生のサークルの歌や演奏や科学で遊ぶワークショップ(空気砲、紙飛行機を予定)しています。近隣の方はぜひお出でください。美味しいものの出店もあります。


今日の天気

2014年02月25日 12時30分20秒 | 今日の天気・夕日・散歩等

うす曇り、北風中。今日は可也山が見えません。外出にはマスクをした方がいいかも。

柴田酒店情報によりますと、今日、午後1時頃から今宿の唐津街道の「キラリ九州の旅」の寿一実さんが取材に来られるそうです。「柴田酒店」さん、「二宮神社」「まごころ」さんの取材、そして僕の今宿学の先生でもある大内士郎さんと玄洋公民館で対談されるみたいです。放送日は後日ご連絡いたします。柴田さんは今宿駅から海まで5分で行ける今宿の良さを伝えたいとおっしゃっていました。


23日和久洋三講演会「創造力は生きる力」を聴きに行く

2014年02月25日 01時00分19秒 | 学習・教育関係

デンマークの幼稚園の先生の講演会や、レッジョ・エミリア展とかを聴いたり観たりしてから、これからの日本を良くしていくには、日本人という人種が飛躍的に賢くなるか、幸せの価値観の転換を図って行くしかないと思っていたところ、この和久洋三先生の講演の開催予定の新聞告知を観て、赤坂の中央市民センターに出かけてみました。

この日の和久先生は全国を講演中のご様子で、体調が悪かったようです。しかし講演内容は十分に面白く、僕の心に響いてきました。特に0歳から6ヶ月くらいの間に、お母さんが傍にいてくれて、「おっぱいが欲しい」とか「抱いて欲しい」といった赤ちゃんの欲求が理解され満たされることによって、オキシトシンやセロとニンという脳内物質が流れ、自分は愛されている、受け入れられている、理解されているという自己肯定感が得られるそうです。その親子の信頼感が生まれたとき、脳の「眼窩前頭皮質(がんかぜんとうひしつ)」という部分が発達するのだそうです。この部分は1歳、2歳と成長していくのですが、今後の自己抑制能力、共感感情、プラス思考に大いに関係してくるらしく、他人への思いやりや配慮を生み出すとこなんだそうです。こういう脳の研究が進んでいることに驚かされます。

今から25年以上前、大脳生理学とか、グレンドーマンの「子どもの知能は限りなく」や「親学」というような本を読んで、子どもは誰でも天才になれるんだということをちょびっとかじりました。たぶん幼児向け知育玩具の広告を創らなければならず、何か知識が欲しかったんだと思います。その当時はまだ脳についての研究が始まったばかりで、まだ右脳と左脳、前頭皮質、海馬くらいの言葉が使われているくらいで、今みたいに細かい部位まで脳のことがわかっていませんでした。それが、少しずつ解明され、放送大学で幼児心理学まであるようになってきました。今後もっと科学的に解明され、また「幸せとは何」という価値観が哲学され新たな教育が生まれていくと思います。人間は自分が一番でいたいので、自分が受けた教育が実は間違っていたと否定されたくは無いので、規制の教育を変えるのは大変な作業となりそうです。

どちらにしても、日本は小学校から「〇か×の世界」に入り、間違えたくない、だからチャレンジしない、評価を恐れる子どもになって行きます。世界の問題には正解がいくつもあって、間違えることもあるけど、間違いから学び、またチャレンジしなさい。というような世界への転換が必要だと思います。

僕の知識は聞きかじりですが、最近「誰でもいいから殺したかった」というような事件が起きています。容疑者(犯人)の人の幼児期の環境がどうだったのか分かりませんが、赤ん坊のとき十分に抱かれること無く、泣いても抱いてもらえなかったとしたら、0歳保育を多くの赤ちゃんたちが受けて、母親に抱かれる時間が足りない子どもは増えているはずです。今後こういう事件が多発するようなら、0歳児から2歳児までを育てている育児費用をただにしたり、育児手当をあげることが真剣に検討されることを願っています。北欧では当たり前のことなので。

 

「生きる」ということは「脳に刺激を送ること」、脳は新しい刺激を欲しがる。特に快感を得られた体験は繰り返し行なわれ、もっと強い刺激を求める。というのが人間の本質です。

なんか久しぶりに僕の脳が喜ぶ講演だったので。幼児はゆっくり育てましょう。

なお和久先生の教室は全国各地にあります。http://www.w-playroom.jp/


いよいよ食糧危機が来るの?!

2014年02月21日 23時01分19秒 | ニュース・テレビ関係

本日の西日本新聞より

僕の最大の関心事です。小さいお子さんをお持ちの方や、今後子どもを産む小中高大生が観て欲しいと思います。政府や行政や大人は何もしてくれないと思うので、自分で考え、仲間を作って自分と家族を守りましょう。人間は一人前に育つのに20年近くかかるやっかいな生きものです。人間同士殺しあう戦争が絶えたことがありません。依然聞いた情報ではこの地球で生産できる食糧が55億人分で現在は70億人を超え、さらに人口増加が加速しています。

本日見たNHKの公論の番組で日本の子どもの幸福度は世界31カ国の比較の中で6位(1位オランダ、2位フィンランド、3位アイスランド、4位ノルウェー、5位スウェーデン)だといっていました。これを良しとするかどうかは不明ですが、この幸福度をはかる5つの要素(物質的豊かさ、健康と安全、教育、日常生活上のリスク、住居と環境)のうち、教育が世界で2位なのですが、健康と安全の要素の中の出生時の体重が2500グラム未満の乳児の報告という項目が26位と順位が低く、物質的豊かさの要素の中の相対的貧困率が22位、貧困の深刻度26位、はくだつ率指標が18位だそうです。世界中じゃなくて、31カ国のなかでの比較です。若者の貧困が原因でそんな人たちが子作りをして体重が2500グラム以下の子どもの出産率が高くなっっているのかと、邪推してしまいます。

どちらにしても、日本政府は食糧危機について何にも考えていないし、対策もないので、自衛するしかありません。そのためには、農家とお友だちになって、作物の直の売買だけでなくて、親戚づきあいをして、農家さんと街の人がチームになって、作物をもっととれる様にしましょう。あと、食糧の保存方法を研究しましょう。だって、今日本は世界で食料をたくさん捨てているのですから、捨てる前に全部保存できて、10年後でも食べられるような科学的保持システムができれば、未来の食糧危機対策にもなります。糸島にそういう研究所と実験所と、保存施設や輸送用の港、保存しながら輸送するシステムなどを作るといいと思います。九大の農学部の先生にそういうことを研究している人がいました。

 

ということで、この映画を観ましょう。


高祖神社の遺物展と浜地酒造の蔵開き

2014年02月21日 20時33分39秒 | ニュース・テレビ関係

本日の西日本新聞より

高祖山には高祖神社や高祖城などがあり、日向峠に天孫降臨説がある歴史的になんか魅力のあるがある地域です。高祖神社は1年2回の神楽で有名です。伊都国歴史博物館は交通の不便な場所にありますが古墳に囲まれ、歴史好きには面白い場所です。古代伊都国に想いを馳せてみてはいかがですか。

https://www.city.itoshima.lg.jp/soshiki/33/hakubutsukan.html

 

浜地酒造はいかにもというような古い趣を維持した店構えですが、いろいろ新しいことをするのが好きな酒造です。地ビールは世界大会で金賞を獲ったり、九州大学とコラボした日本酒を出したり、ヨーグルト梅酒とか「いとしまっこり」というようなまっこりを出したり(「いとしまっこり」のネーミングについては、2010年伊都祭のとき、浜地酒造のビール担当の方にお会いしたとき、僕が「いとしまっこり」というまっこりを作ったら面白いのにと話した翌年に「いとしまっこり」が製品化して出たのでびっくりしたのですが、そのことを聞こうと浜地酒造に電話したら、例の担当者さんは退社されていて、確かめられないままです。)する会社です。杉能舎(すぎのや)という名が浜地酒造という酒蔵名以外にあるのも面白いです。蔵開きに「発酵男子コンテスト」をやるみたいです。

http://www.suginoya.co.jp/


磁雷矢さんと糸島のレアル・ルチャリブレのジムが新聞に

2014年02月21日 18時53分09秒 | ニュース・テレビ関係

本日の西日本新聞より

磁雷矢さんとお会いしてから3年くらいになります。TUTAYA伊都店の隣にジムを開業されたばっかりの頃だったと思います。夏は暑く、冬は寒い倉庫を改装したジムで、リングに人の体がドカンドカンと叩きつけられる音がものすごく響くことが印象的でした。

ルチャリブレ(自由の闘い)という言葉を初めて聞いたのは、25年くらい前、東京で仕事していた頃に、作家の村松友視さんをインタビューしたときで、メキシコでは普段警察官や工場で働いている人たちが夕方からマスクを被って、リングの上でレスリングをしている。しかも、プロレスみたいに悪役と善玉に分かれて、最後は善玉が勝つというようなアメリカ的プロレスとは違って、善玉と悪玉が役割を入れ替わったり、悪玉の勝利で終わるような試合も普通だと教えてもらいまいた。メキシコの光と闇の中にはなんか神話めいて不思議な精神性があって、夢と現実が交錯する試合展開が見られるということでした。当時ミル・マスカラスが人気絶頂の頃だったと思います。そして、3年前ころ磁雷矢さんにお会いして、ルチャ・リブレという言葉に久しぶりに出会いました。

磁雷矢さんは見た目プロレスラーというような筋肉モリモリのでかいごつい体系というよりは、中肉中背のひきしまった体系です。関節技やキメ技が得意で、大阪や他の地域からプロレスラーさんが技を習いに来られたりしています。どちらかというと、寡黙で多くを語らず、自慢も全くされません。物静かで穏やかな人です。しかしいったんリング上にあがると、かかってくる敵には、瞬時に決め技をかけて悲鳴を上げさせ、また一瞬に別の技に切り替えてまた悲鳴をあげさせたりするところを見ると、この人若干Sかもしれないと思うときがあります。

そんなこんなで、磁雷矢さんは、ルチャ・リブレの魅力を子どもたちから大人までに伝えるべく、日々奮闘努力されています。藤崎のヴァンヴェール珈琲の衣笠店長もこの磁雷矢さんのお弟子さんで、4月学研都市駅近くの「さいとぴあ」でまたルチャ・リブレのイベントをするらしいと教えてくれました。日時が分かったらまたお知らせします。こども教室に子どもを連れてきて、親が入門するケースが多いようです。最近肥り始めたなあという方、子どもさんや奥さんにいいとこ見せたいプロレスファン男性諸氏、一度糸島のジムを見学に行かれてみては。女子のマスクレスラーもいます。みんな礼儀正しく親切です。

レアル・ルチャリブレ http://www.real-lucha.com/


糸島市二丈の「ミツル醤油」の新活動

2014年02月18日 22時16分05秒 | ニュース・テレビ関係

17日の西日本新聞より

ミツル醤油さんは昨年昔からのやり方での製法で醤油を作り始めたという記事を読んだ。

僕は久留米の醤油屋の友達から、大豆を仕入れて蒸して発酵させていると、ものすごくコストがかかって、アメリカやカナダで作っているキッコーマンなんかに負けてしまう。だからいっぺんに大量に作られた醤油の元を各醤油会社が仕入れて、少し加工して自社の醤油として瓶詰めされ販売しているらしい。同じ醸造業の日本酒や焼酎の業界が変わってきて、混ぜものなしの本来の日本酒や焼酎が造られるようになってきた。今醤油業界も変革が迫られているのだと思います。

色々な業界で今まで、まがい物や偽装していたものが暴かれている。本物が求められているのです。しかも、伝統的製法による昔の本物ではなく、現代の本物と呼ばれるものが本当の本物だからさらに大変だ。客は時代とともに変わる。おそらく日本食の海外進出とともに、本物の醤油も世界に出ていくし、世界の人の味覚に合う醤油が本物の醤油と呼ばれるようになるでしょう。その味を今、現代の日本人の醤油屋が創ろうとしているかどうかが気になるところです。

ミツル醤油 http://www.mitsuru-shoyu.com/

これらのショップで買えます http://www.mitsuru-shoyu.jp/shop/

ミツル醤油は橙(だいだい)ぽん酢がうまいです。工場は糸島市二丈のJR深江駅に割と近いです。お店の方は親切です。予約して工場を見学させていただけるといいかも。

代表の城さんのブログを見させて頂くとほぼ、醤油道の関東地区伝導活動です。頑張っています。http://mitsurushoyu.blog99.fc2.com/

 


親を育てる教育講座みたいです。

2014年02月18日 21時29分37秒 | 今日の天気・夕日・散歩等

本日18日の西日本新聞より

なんか面白そうというか、日本の教育に一番必要なのが「創造力」です。それに関係する講演会みたいです。

子どもが自分で好奇心のセンサーを育て、自分がやりたいことを見つけ、それを行うことを選択し、それを身につけるために親をその気にさせる方法を自分で編み出ことが必要なんです。親は子供が自分の言うとおりにする子を「いい子」にしてしまいます。世間体がよく、自分の自尊心を満足させるために世間でいいとされているものを子供に押し付け、子供は親の期待に応えようと頑張ります。その段階までに親は子をよく観察し、何に向いているかを知る過程とその基礎を育てるのが幼児教育です。子供が「楽しい」と感じさせ、もっとやりたいと自発的にそのことに取り組ませ、小さな成功を体験させることが大切です。

「子供はゆっくり育てなければいけない。」これはデンマークの定説です。この言葉は親がせっかちに子供に何かをさせようとするのではなく、子供が何が好きで、何に興味を持つかをよく観察しよう。そして、子供が一番幸せになれる道を子供といっしょに考えようという意味もあるのではないかと最近思います。

 

和久さんのサイトが面白いです。 親を育てる教育をされているようです。

和久洋三のわくわく創造アトリエ http://www.w-playroom.jp/


今日の天気

2014年02月18日 14時16分36秒 | 今日の天気・夕日・散歩等

曇り、北風強。波音風音高し、轟轟ザップ-ンです。

ソチでのジャンプの中継を朝5時頃まで観ていました。カメラに向かってよく笑っていた葛西選手がチームで銅メダルが取れて泣いていたのが印象的でした。日本の40代に大きな勇気を与えてくれたと思います。葛西選手はレジェンドと呼ばれ、オリンピックをプレッシャーも含めて十分満喫できたのでは。今年の流行語大賞の候補に「レジェンド」が入るかも。


さいとぴあで九大のイベント2題、糸島の古代生産遺跡、南極のこと

2014年02月17日 14時04分23秒 | 学習・教育関係

2/15ふくおか市政だよりより

今山の石斧、九大内の製鉄のたたら跡とかが出てくるのでしょうか。南極ではどういう研究をが成されているのでしょうか?どちらもさいとぴあで開催されます。春休みにいい刺激をお子さんに与えてください。


3/16今宿野外センターでアウトドアクッキングを

2014年02月17日 13時53分11秒 | 今宿関係

2/15ふくおか市政だよりより

寒い日が続きますが、少し温かくなった頃アウトドアで親子でクッキングしてみてはいかがでしょう。会場が今宿野外センターだったので、ご紹介しました。夏休みのキャンプシーズンに備えてキャンプ場の下見もかねてキャンプ料理の技術を磨きましょう。