しまちゃんの愛し糸島ブログ
糸島を個人的に愛している人達の紹介と、ネットワーク作りを目的とした、愛し糸島プロジェクトの情報発信ブログ。
 



1/21西日本新聞より

今日が申し込みの締め切りみたいです。

糸島半島は中心部が江戸時代の干拓でできた農地が多い地域で、水不足が大変な問題だったと思われます。

糸島のあちこちに、池が作られ、現代では河川にダムや堰が多く作られています。、今津湾の上流は瑞梅寺川で、この川もダムが作られ、途中に流れを緩めるための席があります。その責の川下側に砂が大量に積もっています。堰がなければ、今津湾の岸辺に流れ着くはずなのですが砂が上流から流れてこないので砂浜がやせていっています。今津湾脇の今宿側の長垂海岸も砂が足りなくて、毎年6月に、どこからかトラックで砂が運ばれ、海岸にまかれています。それは博多湾の福岡ドーム近くの地行浜とかも同じことで、ものすごく大きなトラックで砂が毎年運ばれています。

さて、鳴き砂と糸島の自然環境との関係が教えていただけるのではないかと思います。

なんか面白そうです。



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