新年度に入ってすぐ、5つの議案が上程されて臨時議会が
4月14日と16日の二日間で開催されました。
結果としては、5議案とも承認・可決ということでした。
5議案のうち4つは、3月31日に国から公布された法律改正や
政令改正によるものでした。
中身的には市民税徴収方法が一部変わる、国民健康保険料の減免率が
一部変わる、消防団員の公務災害補償のうちの介護補償額が改定される、
高校授業料無料化に伴う市立高校授業料関連のものであり、これらは
専決処分と言って「議会の議決すべき事件について特に緊急を要する
ため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認める」
ときに先に条例等の変更行い、議会に報告し承認を求めるものでありました。
専決処分はあまり多いと議会軽視につながってきますから良い傾向とは
言えませんが、今回の4議案は皆、民主党政権下で公布された法律改正や
政令改正でありますから、民主党市議団の一員である伊藤ひさしとしては
文句の言えないとこかなと考えています。
さて、問題は最後の議案「殿町3丁目地区中核施設用地の取得について」
で、殿町というと麻生区民にはなじみが無いと思います、場所的には
多摩川をはさんで羽田空港の対岸です、ここにはかつていすゞ自動車の
工場があったところなんです。この土地1.3haを約23億円で
独立行政法人都市再生機構(UR)から購入しようという議案です。
23億円といたら大変大きな買い物であります。
この議案については、会派を代表して伊藤ひさしが質問をさせて頂きました、
何故わざわざ臨時議会を開いてまで急ぐのか、平米単価17万6千9百円は
妥当なのかどうか、土地は市が購入して借地権で企業に建設させて、その床
の一部を再び市が借りて市の環境総合研究所が入居するという分りにくい
仕組みは何故なのか、質問しました。
詳細のやり取りは、伊藤ひさしのホームページの議事録で参照してください。
結果は賛成しましたが、今後の推移を見守っていきたいと伊藤ひさしは
考えます。
4月14日と16日の二日間で開催されました。
結果としては、5議案とも承認・可決ということでした。
5議案のうち4つは、3月31日に国から公布された法律改正や
政令改正によるものでした。
中身的には市民税徴収方法が一部変わる、国民健康保険料の減免率が
一部変わる、消防団員の公務災害補償のうちの介護補償額が改定される、
高校授業料無料化に伴う市立高校授業料関連のものであり、これらは
専決処分と言って「議会の議決すべき事件について特に緊急を要する
ため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認める」
ときに先に条例等の変更行い、議会に報告し承認を求めるものでありました。
専決処分はあまり多いと議会軽視につながってきますから良い傾向とは
言えませんが、今回の4議案は皆、民主党政権下で公布された法律改正や
政令改正でありますから、民主党市議団の一員である伊藤ひさしとしては
文句の言えないとこかなと考えています。
さて、問題は最後の議案「殿町3丁目地区中核施設用地の取得について」
で、殿町というと麻生区民にはなじみが無いと思います、場所的には
多摩川をはさんで羽田空港の対岸です、ここにはかつていすゞ自動車の
工場があったところなんです。この土地1.3haを約23億円で
独立行政法人都市再生機構(UR)から購入しようという議案です。
23億円といたら大変大きな買い物であります。
この議案については、会派を代表して伊藤ひさしが質問をさせて頂きました、
何故わざわざ臨時議会を開いてまで急ぐのか、平米単価17万6千9百円は
妥当なのかどうか、土地は市が購入して借地権で企業に建設させて、その床
の一部を再び市が借りて市の環境総合研究所が入居するという分りにくい
仕組みは何故なのか、質問しました。
詳細のやり取りは、伊藤ひさしのホームページの議事録で参照してください。
結果は賛成しましたが、今後の推移を見守っていきたいと伊藤ひさしは
考えます。










