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【COGHCC聖書通読】 2017/06/15

2017-06-15 07:00:03 | 一日一章・聖書通読日記
ヨブ記 35:1-2, 5-7
「エリフはまた答えて言った、 「あなたはこれを正しいと思うのか、あなたは『神の前に自分は正しい』と言うのか。

天を仰ぎ見よ、あなたの上なる高き空を望み見よ。 あなたが罪を犯しても、彼になんのさしさわりがあるか。あなたのとがが多くても、彼に何をなし得ようか。 またあなたは正しくても、彼に何を与え得ようか。彼はあなたの手から何を受けられるであろうか。」

神様に向かって自分の義を主張したヨブに対してエリフは、人がどれほど正しくても神様に何かを与えることなどできるだろうか、それは人間の思い上がりだと指摘しました。私たちは誰一人として、神様の御前に自分は正しいなどと主張し得ない汚れた罪人に過ぎず、神様の恵みと憐れみによって生かされている被造物であることを深く自覚しなければなりません。私たちが告白できることは、罪人の私を購い、キリストの十字架によってきよめていただいた感謝の他にありません。

http://bible.com/81/job.35.1-2,5-7.ja1955

*****

ヨブ記 35:9, 12-16
「しえたげの多いために叫び、力ある者の腕のゆえに呼ばわる人々がある。

彼らが叫んでも答えられないのは、悪しき者の高ぶりによる。 まことに神はむなしい叫びを聞かれない。また全能者はこれを顧みられない。 あなたが彼を見ないと言う時はなおさらだ。さばきは神の前にある。あなたは彼を待つべきである。今彼が怒りをもって罰せず、罪とがを深く心にとめられないゆえに ヨブは口を開いてむなしい事を述べ、無知の言葉をしげくする」。

私たちのこの世の生涯は、故なく虐げられ、悪しき者の支配に屈服せざるを得ない屈辱の連続かもしれません。義人が苦しみに遭い、悪が栄えるこの世の現実を天の神様に向かって叫んでも聞かれず、呼ばわっても答えられないのは、自分は正しい、相手が間違っているのだ、悪を放置する神様はおかしいと、高ぶる心に原因があるのだとエリフは語りました。神様は必ず悪に報いられるのですから、私たちのなすべきことは自ら神になり代わって人を断罪することではなく、神様の裁きのときを忍耐して待つことです。

http://bible.com/81/job.35.9,12-16.ja1955
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