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【COGHCC聖書通読】 2017/06/18

2017-06-18 06:45:12 | 一日一章・聖書通読日記
ヨブ記 38:1-5
『この時、主はつむじ風の中からヨブに答えられた、 「無知の言葉をもって、神の計りごとを暗くするこの者はだれか。 あなたは腰に帯して、男らしくせよ。わたしはあなたに尋ねる、わたしに答えよ。 わたしが地の基をすえた時、どこにいたか。もしあなたが知っているなら言え。 あなたがもし知っているなら、だれがその度量を定めたか。だれが測りなわを地の上に張ったか。」』

エリフの言葉の後、ついに神様が自らヨブに答えられました。しかし神様の言葉は、自らを正しいとするヨブに対して、男らしく正々堂々と答えよ、という問いかけでした。まず最初の問いかけは、天地創造の御業を自分の目で見たのか?というものでした。自分の目に正しいと思っていたヨブの、その目が何を基準にしているのか、という本質的な問いかけです。

私たちの目は、自分の人生経験の範囲内でしか知り得ない基準で物事を評価し判断する、相対的な基準です。しかし神様の基準は、天地創造のときから変わらない絶対的な価値基準です。時と共に変わり行く人の判断基準が、神様の絶対基準に優ることはありません。ですから私たちは自分の価値基準で物事の善し悪しを判断せず、神様の御心を求めることこそが、真に正しく生きるための秘訣です。

http://bible.com/81/job.38.1-5.ja1955

*****

ヨブ記 38:12-13, 15, 19-21
「あなたは生れた日からこのかた朝に命じ、夜明けにその所を知らせ、 これに地の縁をとらえさせ、悪人をその上から振り落させたことがあるか。

悪人はその光を奪われ、その高くあげた腕は折られる。

光のある所に至る道はいずれか。暗やみのある所はどこか。 あなたはこれをその境に導くことができるか。その家路を知っているか。 あなたは知っているだろう、あなたはかの時すでに生れており、またあなたの日数も多いのだから。」

神様はまたヨブに向かい光と闇の法則について問い質しました。あなたは年輩者で物事をよく知っているのなら、光に至る道も、闇よ支配する世界も知っているのか?悪人を闇の縁に振り落とすことができるのか?と問われても、人に過ぎない者が光と闇を支配することなどできません。この世を光と闇に分け、悪しき者を闇の支配する世界に振り落とすことができるのは、神様ただお一人です。

http://bible.com/81/job.38.12-13,15,19-21.ja1955

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ヨブ記 38:26-27, 33, 36-38
「人なき地にも、人なき荒野にも雨を降らせ、 荒れすたれた地をあき足らせ、これに若草をはえさせるか。

あなたは天の法則を知っているか、そのおきてを地に施すことができるか。

雲に知恵を置き、霧に悟りを与えたのはだれか。 だれが知恵をもって雲を数えることができるか。だれが天の皮袋を傾けて、 ちりを一つに流れ合わさせ、土くれを固まらせることができるか。」

神様はまた、大自然の恵みについてヨブに問い質しました。前人未踏の大地にも雨を降らせ、若草を生やし、天地の法則を支配して雲霧を生じさせ、また土砂を固まらせることができるのか?と神様に問われても、いかに科学の発展した現代においても、この大自然を意のままに動かすことは人の力では到底手の及ばないことです。神様は、人の存在を超越して天地万物を支配されておられることを、私たちは謙虚に受け止めなければなりません。

http://bible.com/81/job.38.26-27,33,36-38.ja1955
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