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【COGHCC聖書通読】 2017/02/12

2017-02-12 10:00:13 | 一日一章・聖書通読日記
歴代志上 10:1-3, 6
「さてペリシテびとはイスラエルと戦ったが、イスラエルの人々がペリシテびとの前から逃げ、ギルボア山で殺されて倒れたので、 ペリシテびとはサウルとその子たちのあとを追い、サウルの子ヨナタン、アビナダブおよびマルキシュアを殺した。 戦いは激しくサウルにおし迫り、射手の者どもがついにサウルを見つけたので、彼は射手の者どもに傷を負わされた。

こうしてサウルと三人の子らおよびその家族は皆ともに死んだ。」

歴代志での史実の記述は、サウル王の死から始まる衝撃的な書き出しです。ここにはサウルの功績も、ヨナタンとダビデの友情物語もありません。イスラエル初代の王でありながら何も残さずに死んでしまったのは、油注がれて選ばれたのに主に聞き従うことができず、自分の考えで世を治めようとした驕り高ぶった心のもたらした結果です。せっかく神様を信じ救われても御言葉に聞き従わず、自己中心な生き方を送る傲慢な者は、神様の目には何も残りません。謙虚かつ従順な心で、神様の御心に従う信仰生活を送る私たちでありますように。

http://bible.com/81/1ch.10.1-3,6.ja1955

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歴代志上 10:11-12
「しかしヤベシ・ギレアデの人々は皆ペリシテびとがサウルにしたことを聞いたので、 勇士たちが皆立ち上がり、サウルのからだとその子らのからだをとって、これをヤベシに持って来て、ヤベシのかしの木の下にその骨を葬り、七日の間、断食した。」

ヤベシ・ギレアデの人々は、かつてサウル王がアンモン人の手から救い出してくれた恩に報いるために、勇敢にも敵陣の中を突破してペリシテ人によって晒し者にされたサウル王の遺骸を引き取り、丁重に葬って喪に服しました。私たちもまた自分の受けた恵みに答えるべく、勇気を出して行動する忠義を忘れてはなりません。

http://bible.com/81/1ch.10.11-12.ja1955

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歴代志上 10:13-14
「こうしてサウルは主にむかって犯した罪のために死んだ。すなわち彼は主の言葉を守らず、また口寄せに問うことをして、 主に問うことをしなかった。それで主は彼を殺し、その国を移してエッサイの子ダビデに与えられた。」

サウル王とその家族が滅ぼされたのは、彼が主の御言葉を守らず、むしろ主の忌み嫌われる口寄せの罪まで行って、自ら主に問うことをしなかったからだと結論づけています。このことからも、神様と個人的な関係を持つことの重要性がわかります。サウルの犯した失敗を反面教師として学び、毎日のデボーション、すなわち聖書を読み、御言葉を心に留め、祈りの中で神様と対話して、御心を知ることと、自分のすべてを神様の御前にさらけ出すことを怠らずに、主との個人的な交わりを大切にする私たちでありますように。

http://bible.com/81/1ch.10.13-14.ja1955
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