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【COGHCC聖書通読】 2017/06/17

2017-06-17 06:35:02 | 一日一章・聖書通読日記
ヨブ記 37:2-3, 5
「聞け、神の声のとどろきを、またその口から出るささやきを。 彼はこれを天が下に放ち、その光を地のすみずみまで至らせられる。

神はその驚くべき声をもって鳴り渡り、われわれの悟りえない大いなる事を行われる。」

エリフは神様の御声とその威光について詩的表現を用いて語り、主のなさる御業は人知の到底及ばないことを言い表しました。人間が神様のなさることをすべて理解することなどできないのですから、神様に刃向かうかのように「何故だ?」と問い詰めるのは実に愚かなことです。私たちは主のなさることに間違いはないと受け入れて従うことが大切です。

http://bible.com/81/job.37.2-3,5.ja1955

*****

ヨブ記 37:7, 13
「彼はすべての人の手を封じられる。これはすべての人にみわざを知らせるためである。

神がこれらをこさせるのは、懲らしめのため、あるいはその地のため、あるいはいつくしみのためである。」

人は自分の考えや欲望に従って、あれをしよう、これをしようと心に思い図りますが、主がその計画を封じられるとき、私たちは自分の思い通りにならないと怒ることなく、これは主の懲らしめ、あるいは主が最善を為してくださるためと受け止める必要があります。不完全な人間の計画にストップをかけることも、この世の秩序と平和を守られる神様の愛と真摯に受け止める心を持つ私たちでありますように。

http://bible.com/81/job.37.7,13.ja1955

*****

ヨブ記 37:14, 19-20, 23-24
「ヨブよ、これを聞け、立って神のくすしきみわざを考えよ。

われわれが彼に言うべき事をわれわれに教えよ、われわれは暗くて、言葉をつらねることはできない。 わたしは語ることがあると彼に告げることができようか、人は滅ぼされることを望むであろうか。

全能者は-われわれはこれを見いだすことができない。彼は力と公義とにすぐれ、正義に満ちて、これを曲げることはない。 それゆえ、人々は彼を恐れる。彼はみずから賢いと思う者を顧みられない」。

私は正しいのです、神様に言いたいことがある、答えてください、と主張したヨブに、エリフは神様の奇しき御業に目を留めて考えよと答えました。どれほど自分の義を主張できたとしても神様の義に人間の義が勝ることなく、どれほど知恵に優れていたとしても神様の知恵に人の知識が優ることもなく、どれほど権力を手に入れたとしても神様の力に人の力が勝ることなどあり得ません。

「賢い」という言葉には、単に、頭がよい、知恵があるという意味だけでなく、畏れ多い、神様などに対する畏敬の念を持つ、尊い、といった意味もあるそうです。自己主張の激しく、自らを神様よりも賢い者とする思い上がった心は、決して主に喜ばれません。私たちは、神様に対抗して申し開きするような愚かな真似をしないよう自重する、慎み深い者とならせていただきたいと願います。

http://bible.com/81/job.37.14,19-20,23-24.ja1955
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