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【COGHCC聖書通読】 2016/10/01

2016-10-01 09:42:33 | 一日一章・聖書通読日記
士師記 3:1-2, 4
「すべてカナンのもろもろの戦争を知らないイスラエルの人々を試みるために、主が残しておかれた国民は次のとおりである。 これはただイスラエルの代々の子孫、特にまだ戦争を知らないものに、それを教え知らせるためである。

これらをもってイスラエルを試み、主がモーセによって先祖たちに命じられた命令に、彼らが従うかどうかを知ろうとされたのである。」

神様はイスラエルの民が主に従い通すことができるか否かを試みるために、あえてカナンの先住民たちを残しておかれました。私たちの祈りや願いが100%希望通りに叶わなくても、それは神様が祝福の出し惜しみをしているのではなく、私たちの信仰の姿勢を問うためだと受け止めるべきです。順風満帆なときだけでなく、逆境のときも心から神様の御言葉に聞き従う信仰をもって、試練のときを耐え忍ぶ私たちでありますように。

http://bible.com/81/jdg.3.1-2,4.ja1955

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士師記 3:5-8
「しかるにイスラエルの人々はカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのうちに住んで、 彼らの娘を妻にめとり、また自分たちの娘を彼らのむすこに与えて、彼らの神々に仕えた。 こうしてイスラエルの人々は主の前に悪を行い、自分たちの神、主を忘れて、バアルおよびアシラに仕えた。 そこで主はイスラエルに対して激しく怒り、彼らをメソポタミヤの王クシャン・リシャタイムの手に売りわたされたので、イスラエルの人々は八年の間、クシャン・リシャタイムに仕えた。」

ヨシュアの時代が終わると、イスラエルの民は神様のご命令に逆らってカナンの先住民たちと結婚し、彼らの歓心を買うために土着の偶像の神々を拝み仕えるようになり、心を翻してまことの神様を捨てました。そこで神様はイスラエルを懲らしめるために、遠く離れた国メソポタミヤの王を用いて苦役に服させました。

神の民とされた者が神様を信じなくなったならば、何の存在意義もありません。神様は、神様を信じない人物をも用いて私たちの過ちを指摘して罪を裁き、再び主に従うようにと願っておられます。かれます。神様の懲らしめを主に立ち帰る機会として受け止め、罪を悔い改めて正しい信仰を回復する私たちでありますように。

http://bible.com/81/jdg.3.5-8.ja1955

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士師記 3:9-11
「しかし、イスラエルの人々が主に呼ばわったとき、主はイスラエルの人々のために、ひとりの救助者を起して彼らを救われた。すなわちカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。 主の霊がオテニエルに臨んだので、彼はイスラエルをさばいた。彼が戦いに出ると、主はメソポタミヤの王クシャン・リシャタイムをその手にわたされたので、オテニエルの手はクシャン・リシャタイムに勝ち、 国は四十年のあいだ太平であった。ケナズの子オテニエルはついに死んだ。」

神様の裁きを受け、異国の王に服従させられる身となったイスラエルの民が主に呼ばわると、神様はカレブの弟オテニエルを助け手として起こし、主の霊を注いでイスラエルを苦境から救い出されました。御霊に満たされたオテニエルはメソポタミヤの王を打ち負かし、イスラエルを隷属生活から解放しました。そしてオテニエルが存命中の40年間、イスラエルの国は平安を保つことができました。心から神様を畏れ、御言葉に聞き従い、主の御霊に満たされるならば、私たちの生活は平安を保つことができます。

http://bible.com/81/jdg.3.9-11.ja1955

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士師記 3:12-14
「イスラエルの人々はまた主の前に悪をおこなった。すなわち彼らが主の前に悪をおこなったので、主はモアブの王エグロンを強めて、イスラエルに敵対させられた。 エグロンはアンモンおよびアマレクの人々を集め、きてイスラエルを撃ち、しゅろの町を占領した。 こうしてイスラエルの人々は十八年の間モアブの王エグロンに仕えた。」

主の霊に満たされた士師オテニエルが死ぬと、イスラエルは再び神様から離れ、悪を行ったため、主の怒りを引き起こして、18年間もモアブ人に主導権を握らる羽目に陥りました。

私たちは主の御霊に満ちた指導者の庇護の元に安住する依存体質であるうちは、平安と祝福を保ち続けることができません。一人一人が自立した信仰を持ち、自らの意志で神様に全く従う姿勢を保つことが、真の祝福を保ち続ける秘訣です。

http://bible.com/81/jdg.3.12-14.ja1955

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士師記 3:15, 20-21
『しかしイスラエルの人々が主に呼ばわったとき、主は彼らのために、ひとりの救助者を起された。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子、左ききのエホデである。イスラエルの人々は彼によってモアブの王エグロンに、みつぎ物を送った。

エホデが王のところにはいって来ると、王はひとりで涼みの高殿に座していたので、エホデが「わたしは神の命によってあなたに申しあげることがあります」と言うと、王は座から立ちあがった。 そのときエホデは左の手を伸ばし、右のももからつるぎをとって王の腹を刺した。』

再び罪を犯したイスラエル人が主に呼ばわると、主は左利きの士師エホデをイスラエルを救う者として起こされました。今よりもはるかに偏見が多かった当時、左利きは周囲から蔑まれ、相手にもされない存在でした。しかし神様はそんなエホデの左利きという個性を彼だけに与えられた賜物として尊び、モアブの王エグロンを油断させて倒すために用いられました。

たとい私たちが人とは違うからと偏見の目で見られたとしても、あるいは人には欠点としか見なされないような特徴も、神様はその人だけに与えられた個性として尊重して用いられます。私たちは決して卑屈になったり、自分を過小評価してはなりません。神様、私には何ができるでしょうかと、謙虚に、しかし積極的に神様に用いられようとする態度が、私たちの持つべき正しい信仰です。

http://bible.com/81/jdg.3.15,20-21.ja1955
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