いいだ まちづくり通信

「いいだ まちづくり通信」では(株)いとう が飯田市街地を中心に、地域活性化を目指して取り組む事業・活動を紹介いたします

地域の活性化と、皆様との絆づくりを願って

株式会社いとうでは、飯田・下伊那のまちづくりと地域活性化を目指して、行政、地元団体、まちの皆様と一緒になって、様々な事業・活動を始めています。 まちづくり団体「IIDAWAVE」「イデア」などのイベントへの協賛・協力。 当社自身も、人が集えるコミュニティーの場として「並木TERRACE(テラス)」を、飯田市街地の「りんご並木」に平成23年3月開設に向けて準備中です。 また、りんご並木に昔から残る三連蔵の一番蔵を利用し、厳選した良質な雑貨・食器・小物・調味料などを販売するショップ「一番蔵」を、平成22年11月3日オープン致します。 本ブログでは、各まちづくり団体と一緒に行う活動の報告と 「並木TERRACE」開設に向けてのトピックスを、随時発信してまいります。 まちの活性化のために、皆様と共に歩んで行ければと願っております。

インターシップ 研修がんばってます

2010年10月27日 | インターンシップ
「並木TERRACE」「ショップ一番蔵」の準備は、内閣府事業であるインターシップ事業(職場体験研修)と連携し行っています。
インターシップ事業とは、地域の雇用の創出と、地域で活躍する人材育成を目的に、「三遠南信地域社会雇用創造事業」の一環で行われています。

現在当社では、以下の3つのインターンシップを受入れています。

※まちの賑わいを創出するコミュニティビジネス
  →ショップ一番蔵スタッフ候補

※おもちゃ学芸員養成講座
  →「並木TERRACE」飯田おもちゃミュージアムスタッフ候補

※地産地消推進飲食店および料理人の研修
  →「並木TERRACE」デリカテッセンスタッフ候補

特に「ショップ一番蔵」では、11月3日オープンに向けて、当社スタッフと研修生が協力しながら、準備を進めています。お店のレイアウト、商品の選択など、研修生が中心となって、積極的にお店作りを行っています。
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