伊東家のデスク

オタクの備忘録など

宇宙を救う戦隊の始まりについて

2017-02-13 19:25:18 | 雑文
 「宇宙戦隊キュウレンジャー」の第一話を繰り返し見ている。
 繰り返し見ているのは、楽しいからというのもあるが、ちょっと驚いたからである。
 この戦隊、一話目はよくできていた、というレベルを軽々と越えてくれた。あまりにも濃密すぎて、途中何度も時間を確認したほどだ。これがたった一話で行われたというのが信じられない。
 特にレッドの合流とブルーの葛藤・覚醒を一話に収めるのはかなりの冒険だったと思うのだ。
 結果を見れば「最初は五人スタート」を守っているのだが、そこに至るプロセスがとにかく新鮮で凄まじい。
 映像面の後押しもあり、この一話目は非常に面白かったのではないだろうか。流星群~キュウレンオー勝利は鳥肌立つほどかっこよかった。
 逆に言えば、最初から九人の戦隊を掲げているのだから、「これぐらいはやらなきゃ到底一年無理ですよ、これぐらい気合入ってますよ、やれますよ」というメッセージでもあるわけだ。
 この挑戦は買いたい。しっかり一年こちらも戦ってみたいものである。
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