伊東家のデスク

オタクの備忘録など

2016年の個人的楽しみについて

2016-12-31 23:30:20 | 雑文
 今年は中々に実りある年だったと思えるが、本来の趣味であるオタ領域から少し外れたところで事件が連発して、そこで色々とダメージを受けたりした、不思議な年であった。

 とりあえずは、今年自分にとって重要だったことを五つ。

1 ペルソナ5
 今年一番はやはりこれである。
 煮詰まっていないところは勿論あるのだが、ファンの期待に答えられる良い作品だったのではないだろうか。
 私はこれが初ペルソナだったのだが、見事洗脳された。
 あまり書いていなかったが、怪盗団以外では岩井さんが一番好きであった。

2 シン・ゴジラ
 ファイナルウォーズからだいぶ経った上に、ド直球の怪獣映画だったのだからそりゃ否応なしに高評価になる。
 そうでなくても、この作品は素晴らしい出来栄えであった。
 ここまで来たのなら、蛾のバケモノや金色の三つ首もシン・シリーズで出してもらいたい、というのが基本的な欲求であろう。
 あの最狂のゴジラと他の怪獣を、それも、かつてない東宝スターの姿を。
 しかし、私としては、そして、誰もが心の中で思っているだろうことは、やっぱり、あれだ。亀だ。色々飛び越えて例の亀の出番だ。

3 雷句誠週刊誌に復帰
 これが嬉しかった。ガッシュの雰囲気に近づけようとしているのか、少々暴走しすぎていて微笑ましくなる点もあるが、熱さの本質は変わらない。

4 こち亀連載終了
 これが悲しかった。当たり前のようにあったので、なんともまぁ。
 こち亀は単行本をまとめて読んだりするタイプではない。ラーメン屋の待ち時間を潰せる、さっと取ってさっと放せる一品である。

5 クロスボーンガンダムゴースト完結、DUSTスタート
 長谷川裕一はガンダムばかり書かせていい人ではないだろう、とは思いつつも、楽しいので困る。それでもオリジナル作品を読みたい欲求は大きいが……。

 個人的にはこの五つが大きかった。
 あとは雑多に。

・映画
 色々やってたなぁ。特にアニメは強かった。遊戯王を逃したのは残念だったが、他も軒並み良かったのではないか。
 実写ではシン・ゴジラ、そしてキャプテン・アメリカがとても面白かった。ゴーストバスターズも中々……。

・アニメ
 秋アニメをすっかりスルーしていたので、そこは置いておく。
 今年一番は何かと問われたら、そりゃまぁおそ松さんだろう。厳密には去年だが。
 おそ松さんを抜くと、ふらいんぐうぃっちが雰囲気しっかりしていて、一番良かった。出来は良くないが気に入ったのがはいふり。どっちも春だな。
 これまた春だが、あんハピは少々位置づけが異なる。普通に楽しかったのだが、花小泉杏、というか花守ゆみりにやられた。あれはいけない。あれは視聴者を問答無用でロリコンにしてしまう。危険すぎる。好きとか嫌いではなく、もっと次元の違うところに花小泉杏(CV花守ゆみり)がきた。というわけで、今年一番好きだった娘であった。山村響目当てだったはずなのになぁ。

・マンガ
 pixivコミックをフラフラ読むのが楽しい。自分だけの雑誌みたいな感じになっている。
 魔法使いの嫁が安定。リンデルが好き。若作りジジイ好きのツボを心得ておられる。
 ハイスコアガールが蘇ったのが嬉しいね。

・ゲーム
 ペルソナ5の衝撃で4G、3Pと色々やっている。
 艦これは実質引退状態で、今は戦艦少女の方をプレイ中。英海軍を使える嬉しさよ。
 ゲーム全体については、来年の方が楽しみかもしれない。

・特撮
 とうとう仮面ライダーを見なくなってしまった。それっぽい雰囲気重視の第一期からの反動でWが生まれたわけだが、そこで完成されたコメディラインが悪い具合に引き継がれていってしまっている気がする。ここでもう一度バランスを整えるべきだと思うのだが……。なお、題材に対するリスペクトやら何やらについては、もう、ね。良識あるプロフェッショナルならその辺ちゃんとしてほしいなぁと思うのだが、子供番組ならこれがちょうどいいのです、と言われてしまえば何も返せない。
 戦隊は楽しんでみている。ジュウオウジャー、悪役の描写が素晴らしい。ジニスは大物中の大物である。


 さて、来年はどうなりますやら。
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