伊東家のデスク

オタクの備忘録など

戦闘狂少女の味わいについて

2017-04-23 23:22:36 | 雑文
 ブラウザ版含めそのものには色々文句があるのだが、なんだかんだ言ってアーケード版「艦隊これくしょん」はふらりふらりとプレイしている。
 色々と振り返ってみても運が悪いとしか言えない私には、ドロップ方式のキャラクター収集ゲームはやはりつらい。
 今現在のお目当てである赤城は全然手に入らない。かといって、買うのは何か違うので、苦しむ以外に道はない。

 赤城は、いい。

 いっぱい食べる君が好き、ではない。
 戦いにとりつかれている君が好き、なのである。
 かなり私の妄想が入るのだが、赤城は戦闘狂少女として愛している。
 戦いばかり頭にある、だけでもいいのだが、もうちょっと踏み込みたい。
 離れたくても離れられない、最後には戦いに惹かれて修羅に身を落とすような、戦いに縛られた子というのがいい。
 色恋を知っても最後には弓をとる、そんな子であってもらいたいのである。
 そんな子を、それでも、最後には戦いの地獄から解放したいのである。愛と勇気で大逆転なのである。
 赤城はこの妄想のヒロインを完璧にこなしてくれる可能性に満ちているのだ。

 踏み外した者が、人に戻っていく、というのは実に良いものである。
 女性ではないが、良い例として「必殺仕置屋稼業」の市松を挙げておきたい。
 市松は冷酷な殺人マシーンである。しかし、根っこには確かな情があるし、自身について苦悩もする。それが魅力なのだ。
 その市松の……みなさん、思い出していただきたい。助けられて江戸を出る時、主水の「計らい」に気付いた時、最後の最後に見せた、あの顔を。
 これまでを吹き飛ばすほどの、見事な笑顔なのである! そこには主水たちの仲間である市松がいたのだ。

 さて、赤城に話を戻そう。
 極論、そんな感じの赤城と恋に落ちて解放してひたすらイチャコラしたいのである。
 戦闘狂そのものにも勿論魅力はあるのだが、やはり綺麗なお姉さんとは恋愛したいのであるよ。
 市松は仲間たちとの絆を得て笑顔での別れとなるが、赤城は可愛いヒロインなのでここは嫁に持っていきたいのであるよ。
 戦闘狂少女の味わいは、そういうところにもあるわけだ。
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