愛犬ムクとコロ

ムクは、蒸かしたサツマイモが好物だった。
コロは、早朝散歩を楽しんでいた。
その早朝散歩で元気をもらってきた私。

火焔土器(かえんどき)

2017年07月17日 | 写真







 「火焔土器(かえんどき)」は、
 新潟・長岡市関原の
 馬高遺跡(うまたかいせき)から
 出土された土器です。

 馬高遺跡の集落は、
 縄文時代中期(約5,000年前)の集落で、
 国重要文化財の指定を受けています。

 








 その隣には、馬高縄文館があり、
 「火焔土器(かえんどき)」、
 「王冠型土器」の特徴や、成り立ち、
 ムラと暮らしが紹介されていました。


















「火焔土器」は、
 昭和11年に馬高遺跡で1個発掘され、
 燃え上がる炎のような形状から、
 その土器を、
 「火焔土器(かえんどき)」と
 命名されたようです。






 

 新潟県外から発見された土器の
 内面や外面を観察すると、
 おこげやススの痕(あと)が
 はっきり残るものもあり、
 土器に火をかけて、
 食べ物を煮た証拠が残っています。


 「火焔土器」の分析では、
 火にかけた
 でんぷん質と動物の食材を
 組み合わせた料理も考えられていて、
 現代料理とあまり変わらない食事を
 食べていたようですね。



 縄文時代に
 生活していた人たちが、
 自然の豊かな恵みを
 取り入れ、
 自然を大切にしていた
 暮らし。

 現代に生きる私たちも
 縄文人の生活に
 学ぶことが
 たくさんありそうです。





 なつかしい方言を見つけました。

















❦ 

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