学習障害と英語指導を考える

特別支援の視点から。
どの子もハッピーになるような指導を。

大阪医科大LDセンター講演について

2017年06月15日 | 講演会・勉強会

お知らせが遅くなりました(というかもう遅いかも)

 

来週は、大阪医科大LDセンターで「発達障害のある子が英語とつき合うには」という講演があります。

2時間半もあるので、単語の読み書きでの躓きの解消について、自分のこれまで指導してきた事例を具体的に振り返ってみようかと思いました。

そこで過去9年分の子どもたちの資料など見直して、
特にキーになった子どもたちを取り上げ、
「どこでどういう風に躓いて、
 どういう理論で指導したらどうなった」
という例を出しながら、
「文字と音の指導」についてお話ししたいと思います。

教員だけでなく、保護者の方も多く来られるようです。

昨日も、地方の教育委員会の方からお電話があり、
「英語で特別支援、大変困っています」
と切実なお声でお話されていました。

本当にそうだと思います。

まずは子どもたちにとって、
何ができるのか、何が一番難しいのかを知るところからではないでしょうか。
通常学級のお子さんもおそらく同じところで躓いているはずです。

もう今年は事例について具体的な紹介をする機会はないので、
もしご関心があればご参加下さい。

たぶん、もう少しで申し込み締め切りです。
https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/20170624a.pdf

 

https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/20170624a.pdf

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 音韻意識と読み書きについて | トップ | 『ディスレクシアの3年生の壁』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。