粟島.民宿市左エ門に帰省しませんか ℡0254-55-2543

海風が吹き抜ける部屋での昼寝、ババの畑の香気豊かな野菜、釣と素潜りが大好きなオンチャが捕る魚、島の元気をお持ち帰り下さい

ガッチョ釣りで真鯛を

2016年06月27日 | 釣り

6月27日  おんちゃ釣り(ガッチョ釣り)....がっちょ=やどかり

OZさん、地磯(大島)へおんちゃを誘って夕方2時間ばかりの釣り行

餌は磯で拾ったヤドカリだけ撒餌はなし、撒餌をすれば集まるのは大量のフグ

釣果はほんの二時間余りで真鯛1黒鯛1石鯛2バラシ1...バラシたのは真鯛で相当にデカかったとの事

「なんたって.ビィーンときて、ズーットと走り、バッシッと切れた..すごいでかかった」....

たったの三語で描写されてしまったバラシ........時が止まったような心躍る瞬間だったそうです....

Ozさんにとって赤いタイはロンドンオリンピックほどに久しかった

久々の憑きにしっかりと気を良くして早々に寝てしまった、憑きを明日に持ち越しだ

 

一人沖磯釣りのWさん、こちらのほうは釣果なし、明日はS丸からガッチョをもらっておんちゃ釣りの予定だ

 

 

 

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飛魚ダシ作りがだめなら次は何しよう?........フグだった

2016年06月26日 | ばばの手作り保存食

6月26日

週末に飛魚ダシ作りに来たOさん、

海は荒れ模様、釜谷漁港の船はみな据え上げられさっぱりとした港内

S丸の飛魚網に期待してたOさん達は方向を変えて、定置網へ飛魚調達に出かけた

ここでもトビウオはなし、ついてないOさん、これで終わりかと思っていたら

「まな板貸してよ」-------

なんとゴマフグを買ってきた、バッカンの中にはうまそうなゴマフグ20尾

たちまちフグは皮をむかれ丸裸の身と白子に分けられた

こんないっぱいのフグをどうするの?.......

「白子はこんな旨いもんないよ、身は唐揚げや鍋にするんよ」-------

まだ夏なんだけど.....

「いいのこの時期の定置網なら、活きのいいフグをまとめて仕入れられるの」------

ふぅーーん...

脱気袋詰めされたむき身と白子...そんなに美味しいかしらね?......

 

 

 

 

23日、今年も飛魚ダシを作りました、86歳ばーちゃん特製です

トビウオはS丸が捕ってくれました、

 

 

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Hさんの石鯛釣りリベンジ......次回に続くでした

2016年06月24日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

6月24日 石鯛釣りリベンジ

6月23日福島のHさん、先週に続き石鯛釣りに来島。おきいわ

23日は2回の大当たりもついに揚がらず、風が吹いて来たので予定より1時間繰り上げ。

今日は満を持してと..........ぐっすり寝込み、港で待ちぼうけのオイラに起こされた。

昼過ぎ予定より早めの迎えコール、「今、根に入られて格闘中だ、船頭何とかしてくれ-」だった。

緊急出動だ、沖岩ではまさに竿を弓にして「ここ、ここ」と指さすHさん

彼らを船に乗せて船上からのやり取りだ、「ほら-まだグーと引くんだ」........

だいぶやり取りしたようだが、ここまでだな。最後は悔しそうに道糸を直接手で引いた。

「イヤーデカかった。いきなりだよ。」今回は弟の竿に来たようだ。でも最後は兄が竿を持っていた?

下船後、弟は「兄貴もバラしたんだ」、兄は「いやーー恥ずかしくて黙ってたんだ」

「今回も面白かったな-又、来るよーー」...弟さんには小さいけど今朝の石鯛をお土産に..次回に続くでした

                        <      S丸      >


石鯛狙いのS丸の刺し網にかかった石鯛..バラした石鯛はこんなかも

     

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去る6月19日(日)に第7回粟島クリーンアップ作戦が慣行された。

2016年06月22日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

粟島クリ-ンアップ作戦

去る6月19日(日)に第7回粟島クリーンアップ作戦が慣行された。

これは、粟島の磯に漂着した、プラスチック類、網、ロープ等自然界に存在しない漂着物を回収する大イベントなのだ。

内浦と釜谷地区に分かれた総勢300名程度で作業を行なった。

釜谷はオナマチキャンプ場、毎年行っているが漂着物は毎年それなりにある。

今年は、コールタールが多く作業は大変だった。

地元の人たちの参加が少なく、ボランテアの人たちには頭が下がります。ありがとうございました。

今年も暑かったなーーーこの後ビールを流し込めば疲れもとれるが、渡船を控えそうもいかない。

この続きは前回の記事に戻ります。

追伸、今日は海は澄んでいたなーーーー今朝の漁は最低だった。

大型定置には小型のメジ(本マグロの子)が大漁とのこと。

今日は今季初のトビウオ網を入れた..漁かが良ければ明日は飛魚だし作りの予定

  

 


 

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結果は60㎝超え真鯛を1尾、他1尾は強烈な引きに根ズレで痛恨のバラシ

2016年06月21日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

6月21日

晴れ ウネリ有 海水温23度 濁り少しあり!

20日、福島からSさん3名、今季2度目の来島。しかし、あさから南西の風強く、午前の渡船は無理。

午後西北西に変わるもウネリ有、ナデコ高島に行くも渡船出来ず近くの磯に変更。

波高くもどうにか渡せた。サラシもあり期待出来そう。

結果は60㎝超え真鯛を1尾、他1尾は強烈な引きに根ズレで痛恨のバラシ。根がある場所なので仕方ないか。

21日は穏やかもウネリ有、ジャミに悩まされて大きな釣果はなく、石鯛30から40cm程度2尾他多数!

渋い釣果でした。頻繁にトビウオが飛翔ーーもう夏海、石鯛釣りか。夜釣りかなーーー

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50cm 1.8kgの石鯛........餌はサザエ

2016年06月16日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

6月16日

50cm 1.8kgの石鯛

夕闇戻りの船に乗るなり、

「イヤーでかかった。竿先が海の中に入り込んだよ。12号の道糸が引っ張られたよ。」

「最後の一投で足元に来たんだ。大型の石鯛だな」 

興奮気味に話す福島からの兄弟、今シーズン初来島だ

「バラシタけど、色々釣れたので面白かったーー」 そう言われるとオイラも和むわ。

バラシタ話は、今シーズン幾多と聞いた。悔しいよねーー解るわーーー

今朝は雨、6時過ぎに出船。渡船後北東の風強くなり、様子を見に行くが大丈夫そう。

潮もあり、釣れそうな雰囲気。彼らはブッコミで石鯛狙う。

リベンジは50cm1.8kgの石鯛「最後に来た、グーーーと来た、兄貴ばかりでオイラはダメだったよ。」

弟は兄貴を称えて、嬉しそうに笑った。

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週末の釣果...70cm越えの真鯛

2016年06月12日 | 釣り

6月12日

週末の釣果...70cm越えの真鯛

午後三時半に出港して四時に釣れた、釣れた場所は相当浅瀬の通し、

翌日朝、夜釣り組を迎えに行った帰り、釣れた場所近くを通った

「こんな浅瀬で釣れたの...!」とびっくりの夜釣り組

相変わらず真鯛延べ縄は好調

 

 

 

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連日大型を中心に真鯛延べ縄漁が数年ぶりの大漁 ...磯では渋い釣果

2016年06月10日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

真鯛延べ縄漁、数年ぶりの大漁ーー先日95cm12.5kgの真鯛が揚がるーーー

6月10日朝 北方面海水温20度、透明度超良し!連日の来客も釣果はイマイチ。

飛魚が飛翔する姿を連日見るようになり、海は夏近しを感じる。

6月に入りアメフラシの餌による真鯛延べ縄漁が解禁、

連日大型を中心に真鯛が数年ぶりの豊漁だ、これほど釣れるのはいつ以来かな。

しかし、沖では揚がる真鯛が磯では渋いーー(いつ浅瀬に来るの)

そんな中、上海からの釣り人(島も国際的だな)が、ようやく70cm(推測)越えをゲット。

先日には95cm12.5kgの超大型の真鯛を釜谷北側近くでゲットしたとの情報。

これはでかいな。もう少し小さくて皆にいきわたるように、2kから3kサイズに分けて釣れて欲しいものだ。

石鯛も産卵期を向かえ刺網に大型が掛かるようになった。先日オイラの網には60cm越え3.7kも。

これからは石鯛釣り師の時期かなーー加茂のI熊さん出番ですよ。 、

 

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釜谷漁港小防波堤に釣り人3人狙いは真鯛?..港内には群れたアジが.....

2016年06月02日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

6月2日 

北西やや強く、波3mのち2m---

今日も北西の風やや強く、高速船は全便欠航!

釜谷漁港は、ほとんどの船が上架され、オイラも上架して整備をした。

そんな中、釜谷漁港小防波堤に釣り人3人。

港内にはアジが来ているが、狙いは真鯛かなーー

荒れた海は夕方にはだいぶ静かになった。

東の内浦側の海は未だ濁りがあるが、西側はどうなのか。

明後日は釣り頃だろーーーー

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ノビルの花は咲いた、飛魚は飛んでる....久々の時化、状況は変わるか??

2016年06月01日 | S丸の海(釣り船.幸栄丸)

6月1日 久々の時化模様ーー午後の高速船は欠航!

北西波3m 釣り人をのせた岩はきれいに洗われたことだろうーーー

(釣り人の皆さん、帰り際は必ずコマセを洗い流す様にして下さい。お願いします。)

久々の時化で、海は活性化するだろうかーー

石鯛が網にもかかり始めたし、釣り人も数を揚げるようになってきた。石鯛釣り師の出番かなーー

しかし、ジャミも多くなり我慢の釣りだなーーーーーーーーーーー

以前、トウヤ浮きのとうやさんが釜谷離岸提横来島で真鯛を釣り上げた時、釣りマガジン(?)で

粟島にはノビルの花が咲いた時に訪れたいとコメントしていた事を思い出した。

ノビルの花はとうに咲いているし、飛魚もすでに飛んでいる。

5月の連休過ぎから濁りの海が続いたが最近では珍しい事だった。それなのに釣果はイマイチーーー

この時化で状況は良くなるのかなーーー  只、港内は澄んで来たようだ。

大型定置網には、時おりまとまったマグロが入るようになった。マグロは濁りを嫌う、濁りは海面だけ

なのかな?

ノビルは実をつけてしまった

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