きちんとITSMF及び英国政府商務局の著作権についての規定を読んだところ、ITILのナレッジを再利用することは不可だということが分かりました。テキストのコピーは論外ですが、例え表現が違っていたとしても内容が同じことを書いたらダメなんだそうです。
「標準」を謳っておきながら、その内容を書くことがダメというのは矛盾している気がしますが、法律には逆らわないことにします。
ということで、過去の記事は削除しました。これからは薄ーく、軽ーい内容で書きつづっていくことにします。ご迷惑おかけしました。
「標準」を謳っておきながら、その内容を書くことがダメというのは矛盾している気がしますが、法律には逆らわないことにします。
ということで、過去の記事は削除しました。これからは薄ーく、軽ーい内容で書きつづっていくことにします。ご迷惑おかけしました。











運用設計にあたり、ITILに従ったドキュメントを作れないということであれば、運用に関しては何も検討していないということと同じですからね。
ITILの考え方は、あくまで参考資料であって、自分達の運用の則した形で改版した上で、利用するのは問題ないはずです。
例えば、構成管理データベースの情報は、ITILの青本に書かれている内容を全て網羅する必要がありますか?答えは、NOですよね。逆に、青本に書かれていない情報(属性)が必要ならば、追加する必要がありますよね。
私もマネージャ資格を取ろうと勉強しているのですが、なかなか意見交換する場所がなくて困ってます。今後とも、よろしくお願いします。