ITILサービスマネージャーを斬る!

ITILサービスマネージャー資格取得のためのバイブル(多分)

いきなりですが

2006-06-15 20:26:18 | General
きちんとITSMF及び英国政府商務局の著作権についての規定を読んだところ、ITILのナレッジを再利用することは不可だということが分かりました。テキストのコピーは論外ですが、例え表現が違っていたとしても内容が同じことを書いたらダメなんだそうです。

「標準」を謳っておきながら、その内容を書くことがダメというのは矛盾している気がしますが、法律には逆らわないことにします。

ということで、過去の記事は削除しました。これからは薄ーく、軽ーい内容で書きつづっていくことにします。ご迷惑おかけしました。
ジャンル:
ビジネス実用
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« はじめに | トップ

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
使えないということですかね (itiler)
2007-01-28 04:44:53
著作権絡みで再利用不可ということでしたら、絵に描いたもちですね。
運用設計にあたり、ITILに従ったドキュメントを作れないということであれば、運用に関しては何も検討していないということと同じですからね。
100%コピーはダメでも議論はOK (INX(インクス))
2007-04-25 16:21:05
ITILの各種書籍・資料の100%コピーは当然ダメですが、ITILの用語やプロセスを理解した者たちが、内容について議論するのはOKですよね。

ITILの考え方は、あくまで参考資料であって、自分達の運用の則した形で改版した上で、利用するのは問題ないはずです。

例えば、構成管理データベースの情報は、ITILの青本に書かれている内容を全て網羅する必要がありますか?答えは、NOですよね。逆に、青本に書かれていない情報(属性)が必要ならば、追加する必要がありますよね。

私もマネージャ資格を取ろうと勉強しているのですが、なかなか意見交換する場所がなくて困ってます。今後とも、よろしくお願いします。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む

「General」カテゴリの最新記事