一原堂便り

こちらは、一原堂・朝倉同窓会です♪

がんばりましょう!!!朝倉

2017-07-19 | 一原堂

朝倉市では、このたびの大雨災害により、被災された方々のために

「朝倉市災害義援金」の受付を行っています。

朝倉市ホームページをご覧ください。

http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1499661505629/index.html

 

 

また、災害ボランティアセンターについては、こちらをご覧ください。

PCサイト http://asakuravc.jp/

FBページ https://www.facebook.com/asakuravc/

 

豪雨災害に関する市長のメッセージ ~朝倉市ホームページより~

このたびの豪雨により、市内各地で、大規模な土砂災害や浸水害が発生し、亡くなられた方やいまだ連絡がとれない方がいらっしゃいます。また、市内の各地で家屋の流失、道路や河川の崩壊、農作物の被害など、広範囲にわたり甚大な被害を被っています。
 お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々をはじめ、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 自衛隊、警察、消防ほか多くの関係機関および他自治体からの応援職員の皆さんの災害対応へのご協力に大変感謝しています。また、国内外から物資、義援金など多くの温かいご支援を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 市内の多くの集落が壊滅的な打撃を受けました。市では、全力をあげて、被害にあわれた皆様の対応や被害の現状把握に努めており、私たちの「ふるさと」を再生、再建すべく全力を傾注する覚悟です。豊かなふるさと朝倉を次世代に引き継ぐため、皆様と手を取り合って、1日も早く、安心して元の生活を取り戻せるよう努力をいたしてまいります。すべての市民の皆様のご協力、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げ、お見舞い、お礼と、復旧・復興への決意といたします。

                          平成29年7月    朝倉市長 森田 俊介

がんばりましょう!!!朝倉

 

 

 

 

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尾畑孝司 水彩・スケッチ展

2017-07-12 | 一原堂

    ~~7月12日(水)西日本新聞 朝刊~~

朝倉高校 9回生 の 尾畑孝司さん の水彩画展の新聞記事が掲載されていました。

 

 朝倉市出身の画家、尾畑孝司さん(78)=埼玉県在住=が11日から福岡市・天神の新天町商店街にある「ギャラリーSEL」で始めた個展「水彩・スケッチ展」の会場に、九州豪雨で被災した古里への義援金を募る募金箱を設置した。

 尾畑さんは朝倉高美術部を経て20歳で上京するまで朝倉市で暮らした。現在のアトリエ「川茸庵」は古里の名物、スイゼンジノリ(川茸)にちなむ。報道などで古里の被害状況を見て心が痛んだという尾畑さんは、「自分も何かしないといけないと思った。少しでも力になれば」と話す。

 個展は16日までで、国内外の風景を淡い色彩で描いた41点を展示。集まった義援金は朝倉市福祉事務所を通じて被災者に送る。

 

お近くの方、ぜひ足をお運びください

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若い力!

2017-07-12 | 一原堂

先週の豪雨から1週間がたちました。

被災された皆様、こころからお見舞い申し上げます。

同窓生の方々にも被害にあわれた方多いことでしょう・・・

 

今 苦しんでいる方々が、一日も早く 心穏やかな日常に戻れますように・・・

 

これから、長い道のりです。    まずは、できることから、はじめましょう

 

 

高校生たちの若い力!!熱いパワーで、朝倉を盛り上げていってほしいです

 

がんばろう!朝倉!!!!

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がんばれ!野球部!!

2017-06-26 | 一原堂

平成29年6月25日 西日本スポーツ新聞に

朝倉高校野球部の 浜田航平君 が取り上げられていました

浜田航平 朝倉  投手・3年

 私学強豪の強力打線とも互角に渡り合える好右腕だ。朝倉は春の福岡大会3回戦で、福岡工大城東に2-3で惜敗したものの、敵将の山本宗一監督を「浜田君は軽く投げても打者の手元でぴゅっと来る」とうならせた。その後、1-3で敗れた福岡第一との練習試合でも8三振を奪った。

 はたから見ても、そこまでの力感は伝わってこない。本人いわく「8割の力で省エネ投法」。三振を狙うときにギアを入れる。「体力を少しでも温存し、要所を抑える投球が理想」。過酷な福岡大会を一人で乗り切る準備を進めてきた。

 打者が初対戦なら、打席に入る前の素振りの姿から、球種やコースなど何を狙っているのかを予測する。同級生捕手の大熊唯斗との息も合っており、マウンドでは表情を変えない。けん制にもたけており、仕留めたときの快感は格別だという。

 これらの「考える野球」は、2015年に創部初の8強入りを果たしたときのエース重松滉人(現長崎国際大)と、昨夏の主戦森田康平(現広島大)から引き継いだ〝伝統″でもある。原田貴史監督も「浜田は自分がやるべきことをよく分かっている。何もいわなくても、よく(学校近くの)神社の階段を走っていますよ」と全幅の信頼を寄せる。205段の階段上りは格好のトレーニング。お堂のある頂上からはグラウンドのネットが見え、チームメートの声を励みに黙々と足腰を鍛えてきた。

 学校の成績は学年1桁台で、国立大への進学を希望。憧れの投手には金子千尋(オリックス)を挙げる。「体格ではなく、投手としての能力で勝ちたい」。目前まで迫った夏、朝倉光陽との初戦を突破すれば、次戦は選抜8強の福岡大大濠と対戦する可能性が高い。集大成の夏に理想を体現する。

 

◆浜田航平(はまだ・こうへい)

1999年4月26日生まれの18歳。福岡県筑前町出身。東小田小2年から「夜須イーグルス」で軟式野球を始める。夜須中では軟式野球部。1年から投手で2年からエース。3年時に福岡県中学軟式野球大会8強。朝倉高では2年秋からエース。変化球はスライダーとチェンジアップに加え、現在フォークボールとパームボールの精度アップにも取り組んでいる。178センチ、72キロ。右投げ右打ち。

 

がんばれ!!朝倉高校

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特別講演会 実施中

2017-06-09 | 一原堂

本日、一原堂にて 特別講演会があってます。

人数制限がありましたので、事前予告はできずにすいません・・・

 

「世界一受けたい授業」などのテレビ出演の

足育スペシャリストである 桜美林大学 健康福祉学群特任教授 の 阿久根 英昭 氏 がお越しになっております

 

演題 『転倒予防のための足づくり』   約50名の方が参加されています。

(仕掛け人は、元教員の 古園井先生です。大学時代の先輩後輩らしいですよ)

明日は、朝倉高校体育館にて生徒向けの講演会もされるそうです。

ご興味のある方は、どうぞお越しください(古園井先生 談)

 

『阿久根 英昭 氏』

 10万人の足を見た大学教授。

足の健康について46年間研究を積み重ねている。土踏まずや足指の機能低下が病気を引き起こしているという観点から

「足力」を向上させるさまざまな健康法を考案・提唱。

その劇的な効果から「阿久根マジック・足育のスペシャリスト」と呼ばれ話題を呼んでいる。

「世界一受けたい授業」「NHKおはよう日本」などテレビ出演多数。

「足力(あしりょく)」スキージャーナル社、「いま子供たちの足裏が危ない」主婦の友社、「日本人の足が危ない」文藝春秋社 など著書も多数。

マラソン選手の 高橋尚子選手、有森裕子選手を足底圧測定器を使って足裏の使い方など指導助言した。足育の金メダリストである。

                                                                         (講演会資料より)

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