国際演劇協会 事務局通信

社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センターの主催するイベントの情報などをお知らせします。

養成プログラムー演劇の再生ーのご紹介

2005-10-18 | 事業のご紹介
「養成プログラム-演劇の再生-」は、演劇や舞台芸術を学ぶ方々をパックアップするプログラムで1999年から行われています。

参加者は国内外で意義のある活動をしている演劇人による舞台作品を鑑賞した後、シアタートークの場において観劇側からの疑問点や意見を作り手(演出家や俳優等)と交換し、より多角的に演劇鑑賞の魅力を発見、また議論しあうという作業を通して、将来を担うプロデューサー、演出家、そして良識ある観客が育成されることを目的としています。

更にその中から将来の舞台芸術界を担う舞台人(プロデューサー、演出家、マネージメント関係者など)ガ巣立っていくことを望んで実施しているプログラムです。

今年度のテーマは、「日本の演劇は今どうなっているのか?」で、
最近では、10月8日に新国立劇場で上演された「黒いチューリップ」を観賞しました。

今年度の参加者の応募は締め切っていますが、毎年報告書を作成しています。
詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。

■養成プログラムの流れ

参加者には以下のことが義務付けられます。

1.事前ミーティング
観劇の前に情報交換をし、予備知識をもって上演に臨みます。

2.観劇
入場料(場合によってはその一部)は、劇場、制作者のご協力のもと本企画主催者サイドで負担します。

3.シアタートーク
観劇後上演サイドのアーティストとディスカッションを行います。作品によっては公開セッションの場合あり。

4.レポート提出
1年間のプログラム終了後、各自レポートを提出していただきます。


今年度の参加者の応募は締め切っていますが、毎年報告書を作成しています。
詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。



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