第86回箱根駅伝(スポーツナビ)
6区:東洋大学の市川は途中まで好調に走ってきたが、山梨学院大学の田口と中央大学の山下に詰められてきた。トップと2位山梨学院大学とは2分49秒差。60分未満で下ったのは駒澤大学の千葉と中央大学の山下の2人。中央大学の山下は途中転倒しなければリズムに乗れて区間賞を取れたのかもしれないね。
7区:東洋大学の田中が区間賞の走りで順調に後続との差を広げ、トップでたすきをつなぐ。トップと2位山梨学院大学とは4分27秒差。10位の日本体育大学と11位の東海大学とは2分49秒差。
8区:東洋大学の千葉が順調に後続との差を広げ、トップでたすきをつなぐ。トップと2位山梨学院大学とは5分25秒差。10位の日本体育大学と11位の東海大学とは2分34秒差。
9区:東洋大学の工藤が安定した走りで、トップでたすきをつなぐ。トップと2位駒澤大学とは5分07秒差。10位の日本体育大学と11位の東海大学とは1分54秒差。20位の亜細亜大学は繰り上げスタート。
10区:東洋大学の高見が笑顔でゴール。昨年は不祥事で胴上げが出来なかったので、今回は思いっきり喜んでくれよ!
<総評>
東洋大学の優勝のキーになったのは、4区の世古と7区の田中なんだろうね。4区は山梨学院大学の後藤がそんなに良くなく、5区の大谷康太が区間2位の走りをしたのだけれど、結果的に5区が終わって3分36秒も差がついた。5区の柏原が最低でも80分をきることはもうわかっているので、他チームはそれを踏まえたうえで区間編成をするべきなんだろう。もう少し山梨学院大学が東洋大学にプレッシャーをかけれるかなと思ったが、7区小山、8区岩田、9区中川の走りは物足りなかった。東洋大学は4年生中心のオーダーではなく、4年生の2人抜けても、今回走っていない2年の佐藤、川上、3年の富永、本田、あと来年のの新入生で使える選手もいると思うので、柏原がいるあと2年は優勝の筆頭だろう。
駒澤大学は復路優勝らしい。5区の深津が何とか区間4位でまとめ、シード権以内に持ってきて、6区の千葉が復路のメンバーにいい流れを作ったといえる。結果論であるが、星と上野が使えなかった事で、総合優勝を逃したのかもしれない。
シード権争いは、比較的差が開いていたということもあって、学連選抜、東海大学、日本大学に追ってくるパワーがなかったので、往路で10位以内のチームはそのまま総合順位でも10位以内を保ったといえる。予選会からシード権をとった大学は、駒澤大学、東京農業大学、城西大学、青山学院大学、日本体育大学の5チーム。
何とか、青山学院大学は8位でシード権をとった。これは2区を走った米澤類が区間5位、3区を走った荒井が区間7位、7区を走った市岡が区間5位で走ったからだろうね。3人の4年生ががんばって引っ張ってくれました。それは、昨年の総合4位の大東文化大学に言えたことだが、やっぱり前のほうでたすきをつなぐといい流れになる。
上武大学は、3区の長谷川が故障を抱えていて区間19位で終わって、最終的にはシード権争いに絡むことが出来なかった。長谷川については来年しっかり走ってほしい。10区の福島が区間賞の走りをしたのは来年につながるのではないか。
<総合順位>
1 東洋大学 11:10:13 - - -
2 駒澤大学 11:13:59 03:46 03:46 -
3 山梨学院大学 11:15:46 05:33 01:47 -
4 中央大学 11:16:00 05:47 00:14 -
5 東京農業大学 11:16:42 06:29 00:42 -
6 城西大学 11:17:53 07:40 01:11 -
7 早稲田大学 11:20:04 09:51 02:11 -
8 青山学院大学 11:21:25 11:12 01:21 -
9 日本体育大学 11:21:45 11:32 00:20 -
10 明治大学 11:21:57 11:44 00:12 -
11 帝京大学 11:24:52 14:39 02:55 -
12 東海大学 11:25:46 15:33 00:54 -
13 中央学院大学 11:26:41 16:28 00:55 -
14 上武大学 11:28:14 18:01 01:33 -
15 日本大学 11:28:48 18:35 00:34 -
16 関東学連選抜 11:29:37 19:24 00:49 -
17 専修大学 11:29:51 19:38 00:14 -
18 大東文化大学 11:32:53 22:40 03:02 -
19 法政大学 11:33:22 23:09 00:29 -
20 亜細亜大学 11:41:07 30:54 07:45 -
<区間賞>
6区(20.8Km):千葉 健太(駒沢大学) 59:44
7区(21.3Km):田中 貴章(東洋大学) 1:04:56
8区(21.5Km):木之下 翔太(中央学院大学) 1:06:55
9区(23.2Km):高林 祐介(駒沢大学) 1:10:19
10区(23.1Km):福島 弘将(上武大学) 1:10:54
6区:東洋大学の市川は途中まで好調に走ってきたが、山梨学院大学の田口と中央大学の山下に詰められてきた。トップと2位山梨学院大学とは2分49秒差。60分未満で下ったのは駒澤大学の千葉と中央大学の山下の2人。中央大学の山下は途中転倒しなければリズムに乗れて区間賞を取れたのかもしれないね。
7区:東洋大学の田中が区間賞の走りで順調に後続との差を広げ、トップでたすきをつなぐ。トップと2位山梨学院大学とは4分27秒差。10位の日本体育大学と11位の東海大学とは2分49秒差。
8区:東洋大学の千葉が順調に後続との差を広げ、トップでたすきをつなぐ。トップと2位山梨学院大学とは5分25秒差。10位の日本体育大学と11位の東海大学とは2分34秒差。
9区:東洋大学の工藤が安定した走りで、トップでたすきをつなぐ。トップと2位駒澤大学とは5分07秒差。10位の日本体育大学と11位の東海大学とは1分54秒差。20位の亜細亜大学は繰り上げスタート。
10区:東洋大学の高見が笑顔でゴール。昨年は不祥事で胴上げが出来なかったので、今回は思いっきり喜んでくれよ!
<総評>
東洋大学の優勝のキーになったのは、4区の世古と7区の田中なんだろうね。4区は山梨学院大学の後藤がそんなに良くなく、5区の大谷康太が区間2位の走りをしたのだけれど、結果的に5区が終わって3分36秒も差がついた。5区の柏原が最低でも80分をきることはもうわかっているので、他チームはそれを踏まえたうえで区間編成をするべきなんだろう。もう少し山梨学院大学が東洋大学にプレッシャーをかけれるかなと思ったが、7区小山、8区岩田、9区中川の走りは物足りなかった。東洋大学は4年生中心のオーダーではなく、4年生の2人抜けても、今回走っていない2年の佐藤、川上、3年の富永、本田、あと来年のの新入生で使える選手もいると思うので、柏原がいるあと2年は優勝の筆頭だろう。
駒澤大学は復路優勝らしい。5区の深津が何とか区間4位でまとめ、シード権以内に持ってきて、6区の千葉が復路のメンバーにいい流れを作ったといえる。結果論であるが、星と上野が使えなかった事で、総合優勝を逃したのかもしれない。
シード権争いは、比較的差が開いていたということもあって、学連選抜、東海大学、日本大学に追ってくるパワーがなかったので、往路で10位以内のチームはそのまま総合順位でも10位以内を保ったといえる。予選会からシード権をとった大学は、駒澤大学、東京農業大学、城西大学、青山学院大学、日本体育大学の5チーム。
何とか、青山学院大学は8位でシード権をとった。これは2区を走った米澤類が区間5位、3区を走った荒井が区間7位、7区を走った市岡が区間5位で走ったからだろうね。3人の4年生ががんばって引っ張ってくれました。それは、昨年の総合4位の大東文化大学に言えたことだが、やっぱり前のほうでたすきをつなぐといい流れになる。
上武大学は、3区の長谷川が故障を抱えていて区間19位で終わって、最終的にはシード権争いに絡むことが出来なかった。長谷川については来年しっかり走ってほしい。10区の福島が区間賞の走りをしたのは来年につながるのではないか。
<総合順位>
1 東洋大学 11:10:13 - - -
2 駒澤大学 11:13:59 03:46 03:46 -
3 山梨学院大学 11:15:46 05:33 01:47 -
4 中央大学 11:16:00 05:47 00:14 -
5 東京農業大学 11:16:42 06:29 00:42 -
6 城西大学 11:17:53 07:40 01:11 -
7 早稲田大学 11:20:04 09:51 02:11 -
8 青山学院大学 11:21:25 11:12 01:21 -
9 日本体育大学 11:21:45 11:32 00:20 -
10 明治大学 11:21:57 11:44 00:12 -
11 帝京大学 11:24:52 14:39 02:55 -
12 東海大学 11:25:46 15:33 00:54 -
13 中央学院大学 11:26:41 16:28 00:55 -
14 上武大学 11:28:14 18:01 01:33 -
15 日本大学 11:28:48 18:35 00:34 -
16 関東学連選抜 11:29:37 19:24 00:49 -
17 専修大学 11:29:51 19:38 00:14 -
18 大東文化大学 11:32:53 22:40 03:02 -
19 法政大学 11:33:22 23:09 00:29 -
20 亜細亜大学 11:41:07 30:54 07:45 -
<区間賞>
6区(20.8Km):千葉 健太(駒沢大学) 59:44
7区(21.3Km):田中 貴章(東洋大学) 1:04:56
8区(21.5Km):木之下 翔太(中央学院大学) 1:06:55
9区(23.2Km):高林 祐介(駒沢大学) 1:10:19
10区(23.1Km):福島 弘将(上武大学) 1:10:54












箱根駅伝。お正月ならの競技ですね。普段ならあれだけの長時間見てられませんよね。
毎年ドラマがありますね。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
箱根駅伝は、箱根の山があるということもありますし、4区以外20Km以上もあって、ドラマがありますね。
これからもよろしくお願いします。
優勝争いはなかったですが、観ていて面白かったです。
駒大の怒涛の追い上げは素晴らしかったですね。
でも、やっぱり往路でブレーキがなければ優勝争いが出来たかも・・・と思わずにはいられません。
東洋大も全員安定しているんですよね。柏原選手も勿論凄いんですけど、その安定力で勝ち取った連覇だと思います。
上武大は残念でしたね・・・
でも、きっと来年はシードに食い込んでくると信じています。
来年も今から楽しみです。
駒澤大学の復路の追い上げはすごかったですね。8位から2位になったんですよね。復路優勝だったんですね。それは、前が追えたからなんだと思います。それに比べて、山梨学院大学は、結果的には単独走になったので、前との差が開いて追うところまではいかなかった。東洋大学のほうが単独走に向いていた選手がいたということなんでしょう。あと、東洋大学はそんなに失敗した選手はいなかったと思う。
上武大学は、予選会の走りは知っていると思うので、あとは長谷川選手の走りに期待します。
これからもよろしくお願いします。