![]() | クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)角川 歴彦角川書店(角川グループパブリッシング)このアイテムの詳細を見る |
今回は、角川歴彦『クラウド時代と<クール革命>』を紹介します。を紹介します。第1章から6章まではクールジャパンやweb2.0などネットビジネスの流れやクラウドについて簡潔に整理されているという印象ですね。正直知っていることでしたね。第7章は著者の提言ですね。
最終決戦は2014年といわれている。AppleもgoogleもMicrosoftなどもそこに狙いを定めているのだろう。さまざまなコンテンツが垂直統合していくのかな。
クールジャパンとは大衆が「かっこいい」「クール」と賞賛するモノや出来事が社会を変革していく。つまり、日本固有の伝統文化やオタク文化のことですね。
第7章に記載されていた著者の提言(東雲プロジェクト)は、簡潔にいうと電子政府をクラウド基盤で構築するということなんだろうか。そのクラウド基盤はAmazonやgoogleなど海外に任せるのではなくて、日本国内に作るということでしょう。そういうやる気のある日本のIT企業はあるのかな。












