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茂木秀昭『ロジカル・シンキング入門』

2005年12月07日 22時13分38秒 | 書評(新書)
ロジカル・シンキング入門

日本経済新聞社

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今回は、茂木秀昭『ロジカル・シンキング入門』を紹介します。本書は、ベースとなっているのはディベートである。ディベートを基にして、ビジネスコミュニケーションに大切なロジカルシンキングを解説してあります。

考えや思考というのは、客観的な視点が欠かせない。つまり、感情的にならずに意見をぶつかることが必要だ。そのために、いったん立ち止まって別の視点(相反する場面)から考えたり、客観的なデータや裏づけを取ったり、なぜ(Why)を何度も繰り返して本質をつかむといったことが大事だ。私はどちらかというと感情的で独りよがりになりがちなので、人の意見の良いところをできるだけ探して取り入れたり、2つ以上の軸で多角的に考えたりしています。

本書に書いてあった、ロジカルシンキングを鍛える方法を簡単に列挙します。
・常に調べる時は、目的意識を持って調べる
・答え見ないなものを発見した時は、答えを見る前に、書かれているものに対して、仮設を立て、検証する。
・普段使われている言葉ほど人によって定義が違ったりするので、使われている言葉の定義を確認する。
・常に「なぜ」を追求する。
・賛否両論がある場合は、それぞれの立場に立って意見を述べてみる。
・ゼロベースで考える。

今年2005年のテーマが考えることだったので、本書なども参考にして、ゼロベースで考えたり、常識を疑うことなどをやってきました。考えることができているかどうかは、ブログやカスタマーレビューを見て、読者が判断することなんだろうと思う。評価というものは、客観的な数字で判断するべきものだと思う。
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