第54回全日本実業団対抗駅伝大会 ニューイヤー駅伝2010は日清食品グループが悲願の初優勝!(スポーツナビ)
1区:カネボウの木原が動きのいい走りをして区間賞を獲得する。1位から37位まで1分33秒差でそんなに差が開かなかった。
2区:日清食品グループのゲディオンの走りがいつもと違って鈍い。トップは、6位から上がってきたスズキのM.マサシ。小森コーポレーションのJ.ダビリは23人抜きで11位。日本人1位(区間19位)は安川電機の小畑。
3区:トップ集団はトヨタ自動車の浜野、Hondaの石川、日清食品グループの佐藤悠基。10km過ぎに佐藤悠基が抜け出しトップでたすきをつなぐ。大塚製薬の松岡が区間4位の走りで19位から10人抜き、中国電力の伊達が区間7位の走りで20位から9人抜き、旭化成の大西が区間6位の走りで25位から9人抜きで後方から追い上げている。
4区:トヨタ自動車の尾田がトップにいる日清食品グループの北村に追いつき、併走する。残り4Kmを過ぎてから尾田が北村を突き放す。残り2KmでHondaの藤原が尾田に追いつく。トップでたすき渡しをしたのはHondaの藤原。JR東日本の藤原新が区間4位の走りで25位から11人抜き、トヨタ自動車九州の今井が区間2位の走りで29位から12人抜きで追い上げている。
5区:先頭集団はHondaの堀口とトヨタ自動車の高橋。12.5Km地点で堀口が抜け出す。14.7Kmで日清食品グループの保科がトップに追いつき、中継所付近でトップに立つ。4位集団の中国電力の岡本、コニカミノルタの山田、富士通の藤田が先頭との差を詰めながら併走している。最終的にはトヨタ自動車の高橋を吸収し、トップまで追いつくかのような勢いで中継所まで行く。中国電力はトップと7秒差、富士通は8秒差、コニカミノルタは18秒差、トヨタ自動車は22秒差。優勝争いはHonda、日清食品グループ、トヨタ自動車、コニカミノルタ、中国電力、富士通の6チームに絞られたか。
6区:日清食品グループの徳本が独走体制を築く。2位グループはHondaが離れて、コニカミノルタ、中国電力、富士通の3チーム。コニカミノルタはトップと11秒差、富士通は14秒差、中国電力は25秒差。入賞争いが激しいみたいだ。7位グループは9チームなだれのようにたすき渡しをした。
7区:トップの日清食品グループの小野にだんだんコニカミノルタの坪田がじわじわ詰めているようで詰められず突き放された。小野がトップでゴールテープを切る。入賞争いの7位グループは途中で日立電線も入り、10チームになる。最後のつばぜり合いで大塚製薬と旭化成が入賞した。
<総評>
本命の日清食品グループがやっと優勝したといえる。佐藤悠基と小野の2人のルーキーが底上げした。5区を終わったところで日清食品グループよりもコニカミノルタの方がいいメンバーが残っていたと思ったからですね。コニカミノルタは残念。それほどベテランの坪田よりも日清食品グループの小野が良かったとも言える。コニカミノルタは来年駒澤大学の宇賀地がはいっていくからね。富士通は日大のダニエル含めて4人入ってくるんですよね。
旭化成は4区の佐藤智之が良くなかったのと、やはり岩井が出てこないと優勝争いは出来ないな。外人は入れないだろうから、2区に大野が入るオーダーが理想と宗監督も言っていたからね。旭化成は駒澤大学の深津と日体大の森と高校生1人が入るみたいだからね。安川電機は北島が出てこなかったのと、1区で流れを乗り切れなかったので、27位。九電工は、10位なので、予選よりは良かったと思うが、4区の前田は駅伝の全国大会ではあまりいい記録を残していないな。トヨタ自動車九州は今井が12人抜きといい流れを作ったのだが、結局17位。
<総合順位TOP10>
1 日清食品グループ 4:50:07
2 コニカミノルタ 4:50:36
3 富士通 4:51:37
4 中国電力 4:52:26
5 トヨタ自動車 4:52:55
6 Honda 4:54:12
7 大塚製薬 4:56:29
8 旭化成 4:56:29
9 トヨタ紡織 4:56:31
10 九電工 4:56:31
<区間賞>
1区(12.3Km):木原 真佐人(カネボウ) 35:28
2区(8.3Km):P.タヌイ(九電工) 22:02
3区(13.7Km):佐藤 悠基(日清食品グループ) 38:29
4区(22.3Km):佐藤 敦之(中国電力) 01:03:11
5区(15.9Km):岡本 直己(中国電力) 46:48
6区(11.8Km):松宮 隆行(コニカミノルタ) 34:23
7区(15.7Km):小野 裕幸(日清食品グループ) 47:32
1区:カネボウの木原が動きのいい走りをして区間賞を獲得する。1位から37位まで1分33秒差でそんなに差が開かなかった。
2区:日清食品グループのゲディオンの走りがいつもと違って鈍い。トップは、6位から上がってきたスズキのM.マサシ。小森コーポレーションのJ.ダビリは23人抜きで11位。日本人1位(区間19位)は安川電機の小畑。
3区:トップ集団はトヨタ自動車の浜野、Hondaの石川、日清食品グループの佐藤悠基。10km過ぎに佐藤悠基が抜け出しトップでたすきをつなぐ。大塚製薬の松岡が区間4位の走りで19位から10人抜き、中国電力の伊達が区間7位の走りで20位から9人抜き、旭化成の大西が区間6位の走りで25位から9人抜きで後方から追い上げている。
4区:トヨタ自動車の尾田がトップにいる日清食品グループの北村に追いつき、併走する。残り4Kmを過ぎてから尾田が北村を突き放す。残り2KmでHondaの藤原が尾田に追いつく。トップでたすき渡しをしたのはHondaの藤原。JR東日本の藤原新が区間4位の走りで25位から11人抜き、トヨタ自動車九州の今井が区間2位の走りで29位から12人抜きで追い上げている。
5区:先頭集団はHondaの堀口とトヨタ自動車の高橋。12.5Km地点で堀口が抜け出す。14.7Kmで日清食品グループの保科がトップに追いつき、中継所付近でトップに立つ。4位集団の中国電力の岡本、コニカミノルタの山田、富士通の藤田が先頭との差を詰めながら併走している。最終的にはトヨタ自動車の高橋を吸収し、トップまで追いつくかのような勢いで中継所まで行く。中国電力はトップと7秒差、富士通は8秒差、コニカミノルタは18秒差、トヨタ自動車は22秒差。優勝争いはHonda、日清食品グループ、トヨタ自動車、コニカミノルタ、中国電力、富士通の6チームに絞られたか。
6区:日清食品グループの徳本が独走体制を築く。2位グループはHondaが離れて、コニカミノルタ、中国電力、富士通の3チーム。コニカミノルタはトップと11秒差、富士通は14秒差、中国電力は25秒差。入賞争いが激しいみたいだ。7位グループは9チームなだれのようにたすき渡しをした。
7区:トップの日清食品グループの小野にだんだんコニカミノルタの坪田がじわじわ詰めているようで詰められず突き放された。小野がトップでゴールテープを切る。入賞争いの7位グループは途中で日立電線も入り、10チームになる。最後のつばぜり合いで大塚製薬と旭化成が入賞した。
<総評>
本命の日清食品グループがやっと優勝したといえる。佐藤悠基と小野の2人のルーキーが底上げした。5区を終わったところで日清食品グループよりもコニカミノルタの方がいいメンバーが残っていたと思ったからですね。コニカミノルタは残念。それほどベテランの坪田よりも日清食品グループの小野が良かったとも言える。コニカミノルタは来年駒澤大学の宇賀地がはいっていくからね。富士通は日大のダニエル含めて4人入ってくるんですよね。
旭化成は4区の佐藤智之が良くなかったのと、やはり岩井が出てこないと優勝争いは出来ないな。外人は入れないだろうから、2区に大野が入るオーダーが理想と宗監督も言っていたからね。旭化成は駒澤大学の深津と日体大の森と高校生1人が入るみたいだからね。安川電機は北島が出てこなかったのと、1区で流れを乗り切れなかったので、27位。九電工は、10位なので、予選よりは良かったと思うが、4区の前田は駅伝の全国大会ではあまりいい記録を残していないな。トヨタ自動車九州は今井が12人抜きといい流れを作ったのだが、結局17位。
<総合順位TOP10>
1 日清食品グループ 4:50:07
2 コニカミノルタ 4:50:36
3 富士通 4:51:37
4 中国電力 4:52:26
5 トヨタ自動車 4:52:55
6 Honda 4:54:12
7 大塚製薬 4:56:29
8 旭化成 4:56:29
9 トヨタ紡織 4:56:31
10 九電工 4:56:31
<区間賞>
1区(12.3Km):木原 真佐人(カネボウ) 35:28
2区(8.3Km):P.タヌイ(九電工) 22:02
3区(13.7Km):佐藤 悠基(日清食品グループ) 38:29
4区(22.3Km):佐藤 敦之(中国電力) 01:03:11
5区(15.9Km):岡本 直己(中国電力) 46:48
6区(11.8Km):松宮 隆行(コニカミノルタ) 34:23
7区(15.7Km):小野 裕幸(日清食品グループ) 47:32














ずっと見てました。
徳本選手が入られてから応援していたので、優勝は本当に嬉しかったです。
期待のルーキー2人が区間賞だったのは素晴らしいですね。
ゲディオン選手が本来の走りならば独走態勢で出来たのかなと思うのですが。
見ている側としてはハラハラドキドキ感が良かったかなと思います。
日清食品グループの首脳陣としたら理想ではなかったですよね。でも、小野ががんばってくれました。
ハラハラドキドキした大会でしたね。5区が終わって、6チームが優勝争いしていたし、入賞争いの10チームも熾烈でした。
これからもよろしくお願いします。