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東野圭吾『パラドックス13』

2010年03月06日 21時08分05秒 | 書評(東野圭吾)
パラドックス13
東野 圭吾
毎日新聞社

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今回は、東野圭吾『パラドックス13』を紹介します。13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。その現象によって、破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。どうやって生き残ろうとするのか。どうやったら生き延びるのか。それを残された13人が模索することになる。

SFものというより、パニック小説という感じがする。危機に直面すると、今までの常識が通用しない。その中で善悪を決めていかなければならない。東野氏本人も「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」とおっしゃっているんだよね。

映像化されそうな作品であるなと思った。良くも悪くもない普通だなという評価である。
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