安川電機、3年ぶり2度目V 九州実業団毎日駅伝
第46回九州実業団毎日駅伝(福岡陸協速報室)
第46回九州実業団毎日駅伝は23日、福岡市―北九州市の7区間78.8キロで行われ、安川電機が旭化成に4秒差で競り勝ち、3年ぶり2度目の優勝を決めた。1区で8位と出遅れた安川電機は、2区立石慎士の区間賞で立て直し、6区で首位に。7区中野良平が粘る旭化成の佐藤智之を振り切った。3位には昨年不参加だったトヨタ自動車九州が入った。4区三津谷祐、7区今井正人など後半区間で3人が区間賞の追い上げで首位と21秒差まで迫った。大会は来年元日の全日本実業団駅伝の九州予選を兼ねており、4位九電工、5位三菱重工長崎までが出場権を手にした。
1位 安川電機 3゚50'56"
2位 旭化成 3゚51'00"
3位 トヨタ自動車九州 3゚51'17"
4位 九電工 3゚54'35"
5位 三菱重工長崎 3゚56'29"
上記5チームが正月のニューイヤー駅伝進出
1区で旭化成の大西が飛び出し、2区3区は無難にたすきをつなぎ、4区でトヨタ自動車九州の三津谷や安川電機の北島に猛追されたが、旭化成はどうにかトップを守った。5区以降は旭化成、安川電機、トヨタ自動車九州が競る展開となった。7区は、トヨタ自動車九州の今井が先頭集団に追いついた瞬間に安川電機の中野が一気にスパートをし、どうにか逃げ切った。(私の印象)
旭化成は、エース級の3人の中で、大野と岩井が出ていないのが痛かった。ただ、1区に大西智也が走れるとなると、1区のイメージしかない大野の区間起用に幅が出るから、その点では良かったかな。ニューイヤー駅伝優勝のためには、佐藤(智),大野,岩井の3人ともそろわないといけない。さらに贅沢を言わせていただくなら、駒大卒の豊後が出場できるならば、さらに区間起用に幅が出ると思う。
安川電機は、安定した力を持っているなあと言う印象がある。5区の平野(九州一周駅伝MVP)、6区の種子野は2年目、7区の中野は第一工業大卒のルーキーなどの若手が、着実に育っている印象がある。エース級の飛松、北島が着実に走り、他の選手が着実に走れれば、ニューイヤー駅伝で優勝候補(日清、Honda、富士通、コニカミノルタ、中国電力、旭化成)の一角を食う可能性はあると思う。若干選手層が薄いのが若干気になる。
トヨタ自動車九州は、三津谷、今井が健在である。部員13名の半分は20歳前後の若い選手なので、そこからの突き上げが必要だと思う。選手層は薄いので、三津谷、今井他ベテランの選手が走れないとすごく困ることになる。余談ですが、テレビ中継で言っていたが、三津谷は別府大分毎日マラソンに出場予定みたいだ。
九電工は、前田と外人頼みにならざるを得ないかな。5区の予定だった岩永が発熱のため変更になったのが痛い。その前に、4区の高井のブレーキで、優勝に絡めなかった。
<区間賞>
1区(13.4km):大西智也(旭化成) 39'21"
2区(10.2km):立石慎士(安川電機) 31'40"
3区(10.5km):前田和浩(九電工) 28'43"
4区(12.2km):三津谷祐(トヨタ自動車九州) 34'18"
5区(11.5km):中崎幸伸(トヨタ自動車九州) 33'51"
6区(6.8km):P・キプンゲチチ・タヌイ(九電工) 19'01"区間新
7区(14.2km):今井正人(トヨタ自動車九州) 41'18"
第46回九州実業団毎日駅伝(福岡陸協速報室)
第46回九州実業団毎日駅伝は23日、福岡市―北九州市の7区間78.8キロで行われ、安川電機が旭化成に4秒差で競り勝ち、3年ぶり2度目の優勝を決めた。1区で8位と出遅れた安川電機は、2区立石慎士の区間賞で立て直し、6区で首位に。7区中野良平が粘る旭化成の佐藤智之を振り切った。3位には昨年不参加だったトヨタ自動車九州が入った。4区三津谷祐、7区今井正人など後半区間で3人が区間賞の追い上げで首位と21秒差まで迫った。大会は来年元日の全日本実業団駅伝の九州予選を兼ねており、4位九電工、5位三菱重工長崎までが出場権を手にした。
1位 安川電機 3゚50'56"
2位 旭化成 3゚51'00"
3位 トヨタ自動車九州 3゚51'17"
4位 九電工 3゚54'35"
5位 三菱重工長崎 3゚56'29"
上記5チームが正月のニューイヤー駅伝進出
1区で旭化成の大西が飛び出し、2区3区は無難にたすきをつなぎ、4区でトヨタ自動車九州の三津谷や安川電機の北島に猛追されたが、旭化成はどうにかトップを守った。5区以降は旭化成、安川電機、トヨタ自動車九州が競る展開となった。7区は、トヨタ自動車九州の今井が先頭集団に追いついた瞬間に安川電機の中野が一気にスパートをし、どうにか逃げ切った。(私の印象)
旭化成は、エース級の3人の中で、大野と岩井が出ていないのが痛かった。ただ、1区に大西智也が走れるとなると、1区のイメージしかない大野の区間起用に幅が出るから、その点では良かったかな。ニューイヤー駅伝優勝のためには、佐藤(智),大野,岩井の3人ともそろわないといけない。さらに贅沢を言わせていただくなら、駒大卒の豊後が出場できるならば、さらに区間起用に幅が出ると思う。
安川電機は、安定した力を持っているなあと言う印象がある。5区の平野(九州一周駅伝MVP)、6区の種子野は2年目、7区の中野は第一工業大卒のルーキーなどの若手が、着実に育っている印象がある。エース級の飛松、北島が着実に走り、他の選手が着実に走れれば、ニューイヤー駅伝で優勝候補(日清、Honda、富士通、コニカミノルタ、中国電力、旭化成)の一角を食う可能性はあると思う。若干選手層が薄いのが若干気になる。
トヨタ自動車九州は、三津谷、今井が健在である。部員13名の半分は20歳前後の若い選手なので、そこからの突き上げが必要だと思う。選手層は薄いので、三津谷、今井他ベテランの選手が走れないとすごく困ることになる。余談ですが、テレビ中継で言っていたが、三津谷は別府大分毎日マラソンに出場予定みたいだ。
九電工は、前田と外人頼みにならざるを得ないかな。5区の予定だった岩永が発熱のため変更になったのが痛い。その前に、4区の高井のブレーキで、優勝に絡めなかった。
<区間賞>
1区(13.4km):大西智也(旭化成) 39'21"
2区(10.2km):立石慎士(安川電機) 31'40"
3区(10.5km):前田和浩(九電工) 28'43"
4区(12.2km):三津谷祐(トヨタ自動車九州) 34'18"
5区(11.5km):中崎幸伸(トヨタ自動車九州) 33'51"
6区(6.8km):P・キプンゲチチ・タヌイ(九電工) 19'01"区間新
7区(14.2km):今井正人(トヨタ自動車九州) 41'18"














北海道ではやはり見れなかったので、この記事はとても嬉しかったです。
私が贔屓にしているトヨタ自動車九州が3位で、元旦から今井選手や三津谷選手を見れると思うと嬉しいです。
別府大分毎日マラソンはこちらでも放送されるので、三津谷選手の活躍を楽しみにしていようと思います。
さらに余談ですが、三津谷選手は今年結婚したらしいですね。
受付は今井選手がやったんだとか。
想像すると少し面白いです。
トヨタ自動車九州のことはわからないのでなかなかコメントしづらいですね。ワンジルが抜けて、多少選手が辞めてごたごたしていたみたいだが、これから立て直すところなんでしょう。
>三津谷選手は今年結婚したらしいですね。
そうなんですか。三津谷と今井は確か同級生に当たるんですよね。
これからもよろしくお願いします。