itchy1976の日記

当ブログは、読了本の書評・感想とスポーツ、時事問題、日常生活のコラム中心です。TB、コメント、相互リンク依頼大歓迎。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

太田あや『東大合格生のノートはかならず美しい』

2009年01月16日 22時58分21秒 | 書評(その他著者)
東大合格生のノートはかならず美しい
太田 あや
文藝春秋

このアイテムの詳細を見る


今回は、太田あや『東大合格生のノートはかならず美しい』を紹介します。今話題になっている本なので、さらっと読んで見ました。決して、この本は勉強法を紹介しているのではなく、東大合格生がどういうノートのとり方をしているのかを紹介したものに過ぎない。正直言って私でも知っていた内容であったため、タイトル頼みの本なんだろう。その点ではがっかりした。それに、あまりきれいだと思わなかった例もあったからね。

先輩・後輩いろいろな人と接してきましたが、頭がいいなと思う人のノート(メモ)の取り方は、本書で上げられているように割合きれいな方だと思います。まあ、例外もいますが、自分があとで見直すときに困らなければいいのではと思います。

ノートをきれいにしすぎるのも問題なのであろう。ノートをとることそのものが目的になっちゃうから問題だよね。ノートはあくまで、自分の記憶・理解を助けるものである。もっと、その分野を理解したりすることが大事なのは言うまでもない。その理解を助けるためにノートはある。
『本』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 上原はオリオールズ、川上は... | トップ | あなたの好きな季節はいつで... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

書評(その他著者)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
『東大合格生のノートはかならず美しい』太田あや(文藝春秋) (本のある生活)
急遽、資格を平行して2,3個受験することにしました。試験は来年2月と3月であり、時間も限られています。なので、効率的に勉強をしようと、勉強法に関する本を複数読んてみました。そのうちの1冊が、今日ご紹介する『東大合格生のノートはかならず美しい』太田あや(...